中標津町議会 令和元年第2回定例会 中標津町議会だより(第122号・2019年7月発行)
災害時のペットの避難所について
議会だよりの要旨によると、2019年7月、中標津町議会の一般質問で、佐野弥奈美議員が質問し(見出しは「災害時のペットの避難所について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 佐野弥奈美 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
中標津町の30年度の犬の登録数は1千433頭となっていますが、現在は狂犬病の発症数がゼロのため、登録されていない犬も多数いると考えられます。猫の場合は、登録義務がないため頭数の把握は難しく、単純に考えても合わせて3千頭以上の犬と猫がいると思…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
近年、ペット同伴専用の避難所を指定する自治体も増えていますが、本町の現状では指定することは難しい状況です。災害規模や状況によっては、 地域住民や避難者等の協力により応急的に開設・運営も想定されるので、ペット用スペースの配置、ペット台帳の作成…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第122号・2019年7月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる