中標津町議会 平成25年第2回定例会 中標津町議会だより(第98号・2013年7月発行)
TPPにより中標津がうける影響と対策
議会だよりの要旨によると、2013年7月、中標津町議会の一般質問で、鈴木克弘議員が質問し(見出しは「TPPにより中標津がうける影響と対策」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 鈴木克弘 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
安倍首相は、3月にTPP交渉に日本が参加することを表明しましたが、聖域とした農林水産物の重要品目を関税撤廃の例外にできる保証はなく、全国の業・市民団体などから、抗議の声が一斉に上がりました。5月の新聞報道では、根室管内5農協の酪農への影響と…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
基幹産業を酪農とする中標津町において、農業及び関連産業を含めた影響額は莫大であり、町の存続にかかわる大きな影響を受けるものと考えます。中標津・計根別両農協が扱う生産額から影響額の試算は、24年度に当てはめると、特定乳製品で67億2千万円、飲…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第98号・2013年7月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる