みんなの議会

中標津町議会 平成24年第2回定例会 中標津町議会だより(第94号・2012年7月発行)

地域をあげた自殺対策

議会だよりの要旨によると、2012年7月、中標津町議会の一般質問で、松村康弘議員が質問し(見出しは「地域をあげた自殺対策」)、町長が答弁しました。

質問者
松村康弘 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

町内における自殺者数は交通事故死者より多い状況が続いていますが、その原因が企業経営の行きづまりによるものと、若年者の原因の特定しづらいものと、うつ病によるものに大別できるのではないでしょうか。このうち経済的な理由によるものに対しての法律的な…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

自殺は個人の問題ではなく、経済問題、病気その他家庭問題などいくつもの問題が複雑に絡み合い「追い込まれた上での死である」ということが現在の考え方であり、今後自殺の危険が迫っている状態に周囲の人が早期に気づき、精神的に追い込まれる前の相談、対処…(続きは中標津町議会だよりで)

出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第94号・2012年7月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる