中標津町議会 平成22年第2回定例会 中標津町議会だより(第86号・2010年7月発行)
小規模社会福祉施設の災害対策
議会だよりの要旨によると、2010年7月、中標津町議会の一般質問で、石井初義議員が質問し(見出しは「小規模社会福祉施設の災害対策」)、町長答弁が答弁しました。
- 質問者
- 石井初義 議員
- 答弁者
- 町長答弁
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
昨年度群馬県で、本年3月には札幌市のグループホームで火災が発生し、多くの死者を出すという惨事が起きた。このことから小規模社会福祉施設の防火など災害対策が社会的問題になっている。当町にもこれに該当する施設が存在するが、これらに対する支援指導は…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長答弁
18年に長崎県で認知症高齢者グループホームの火災発生により、入所者7人が亡くなるという惨事を契機に消防法施行令が改正され、自力で避難することが困難な人が入所する小規模社会福祉施設で消防設備の設置が義務づけられ、特にスプリンクラー設備の設置義…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第86号・2010年7月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる