中標津町議会 平成19年第2回定例会 中標津町議会だより(第74号・2007年7月発行)
リハビリ打ち切りと対応について
議会だよりの要旨によると、2007年7月、中標津町議会の一般質問で、石井初義議員が質問し(見出しは「リハビリ打ち切りと対応について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 石井初義 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
昨年の診療報酬改定により、リハビリが疾患に応じ90日、150日、180日に日数が制限され、その結果機能が低下したり状態が悪化したという例もきかれ、こうした対象患者は何人いるのか。また介護リハビリに移行するにも専門スタッフや設備が整っていない…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
町立病院では昨年度で該当患者は73人であり、そのうち27人がリハビリを終了している。現状では訓練時間の上限があり全ての患者を受け入れるのは難しい。介護リハビリでは受皿は町内一ヶ所で利用定員は一日20人である。実績では町内41件、町外2件であ…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第74号・2007年7月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる