中標津町議会 平成19年第2回定例会 中標津町議会だより(第74号・2007年7月発行)
特別職等の「天下り規制内規」の策定を
議会だよりの要旨によると、2007年7月、中標津町議会の一般質問で、柴野忠征議員が質問し(見出しは「特別職等の「天下り規制内規」の策定を」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 柴野忠征 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
国、地方を問わず退職後の「天下り」について連日報道され、町でも特別職・管理職を対象に「天下り規制内規」の策定が必要ではないでしょうか。町が支出している「交付金・補助金・委託料」の対象は47団体程度で既に数人の職員が再就職しています。定年後の…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
退職者(特別職・管理職)の再就職状況は、中標津都市施設管理センターに2人、中標津町社会福祉協議会・中標津町文化スポーツ振興財団に各1人が勤務していますが、町からの斡旋による再就職ではありません。厳しい経済状況の中、雇用情勢も厳しい環境におか…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第74号・2007年7月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる