中標津町議会 平成18年第1回定例会 中標津町議会だより(第69号・2006年4月発行)
中標津農業高校の将来展望
議会だよりの要旨によると、2006年4月、中標津町議会の一般質問で、渡邉將史議員が質問し(見出しは「中標津農業高校の将来展望」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 渡邉將史 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
町の基幹産業である酪農を学ぶ農業高校が近年入学する生徒の減少が続き、以前町づくり委員会の中で福祉科を設けたらと提案しましたが生徒減少が続いています。農業高校を食育食農教育の拠点として、子ども達が牛に触り、畑を耕し作物を育て観察体験することが…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
平成11年度に農業科を生産技術科に、生活学科を食品ビジネス科に学科転換を行ったところです。本校にあっては農業経営者の育成高校として、経営技術の高度化に対応した経営者育成・地場資源を活用した付加価値の高い製品の開発研究・中標津ブランドの情報発…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第69号・2006年4月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる