みんなの議会

中標津町議会 平成15年第3回定例会 中標津町議会だより(第59号・2003年10月発行)

来年度予算編成の考え方は

議会だよりの要旨によると、2003年10月、中標津町議会の一般質問で、殿守富議員が質問し(見出しは「来年度予算編成の考え方は」)、町長が答弁しました。

質問者
殿守富 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

一点目、町長は本年度の施政方針の中で「協働型町づくり」を目指すと述べているが、予算編成に反映する考えを聞きたい。二点目、公共施設の民間委託について国会で地方自治法が成立し、公共施設の管理運営が株式会社等も委託管理ができる様になった。公共施設…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

一点目「協働の町づくり」は地方分権の推進や町民意識の成熟化の中、町民が行政に積極的に参加でき、コスト意識を持ち、成果と責任を共有したなかで予算に反映したい。二点目、行政と民間との適切な役割分担のもと、効率性や行政の責任確保等の視点を踏まえ、…(続きは中標津町議会だよりで)

出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第59号・2003年10月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる