中札内村議会 令和7年12月定例会 2025年12月12日
今後の村の対応と考え方について
2025年12月12日、中札内村議会の一般質問で、宮部修一議員が「今後の村の対応と考え方について」質問し、村長 川尻年和、福祉課長 高桑佐登美、副村長 尾野悟里が答弁しました。
- 質問者
- 宮部修一 議員
- 答弁者
- 村長 川尻年和、福祉課長 高桑佐登美、副村長 尾野悟里
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 7番 宮部修一
それでは、3番目の質問をさせていただきます。物価高騰に対応する村の支援策について、お伺いいたします。2025年に入りましても物価高騰の動向は止まらず、飲食料品値上げ品目数は2024年の約1.6倍となる、2万609品に達しているとの報道がありました。円安による輸入コストの上昇に加え、原材料価格の高騰・光熱費・人件費・物流費の上昇が複合的に影響していると思われます。ガソリン価格におきましては、国からの補助金導入や12月末には暫定税率の廃止により徐々に下がってきておりますが、以前から見ますと高止まりの状況であり、主食のコメにおきましても十分な供給量が確保されながらも、買取り単価上昇などにより高止まりしたままであります。政府も補正予算のなかで物価高騰対応として、「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」あまりにも長いので、簡略して重点支援地方交付金を国会に提出する予定ですが、実際にどのような物価高騰対応に予算を充てるのかの判断は各自治体に任されているように思われます。これから年末年始に向かい、何かと出費が増える時期になりますが、住民の皆さんも国の動向などの情報を見ながら、今後、中札内村としてどのような物価高騰に対する支援をしてもらえるのか、期待されている事案だと思うところであります。12月定例会の補正予算には、物価高騰対応に関する予算は見受けられませんので、今後の村の対応と考え方について伺います。1点目、村としてはいつ頃、物価高騰対応策を実施できる運びとなる予定なのか。2点目、国からの交付金をどのような物価高騰対応策として住民に支援するのか。3点目、支援対象は低所得者を優先したものにするのか、全村民または全世帯を対象とした支援を考えているのか。4点目、村としては財政上、あまり経費がかからない支援策を考えるべきではないか。以上、お伺いいたします。
答弁 村長 川尻年和
政府は物価高騰に対応するための補正予算を編成し、地方創生のための交付金に係る予算を今国会に提出しております。このうちの重点支援地方交付金は、支援内容を各自治体の判断に委ね、地域の実情に応じて生活者や事業者への支援を行える交付金となっており、本村への配分額は7,000万円程度を見込んでおります。これを踏まえ、本村では、家庭生活に大きな影響を与えている食料品等の物価高騰に対する支援策として、迅速かつ効果的に幅広い村民への生活支援を図るため、プレミアム商品券事業を予定しているところです。事業の詳細は、現在、商工会とも協議を進めておりますが、プレミアム率40%の商品券を1万円で販売することで検討を行っているところです。また、高齢者への生活支援を図るため65歳以上の方には商品券を8,000円で販売することで検討を行っております。プレミアム商品券を活用した経済対策支援は、過去にも取り組んできた実績がありますので、迅速かつ円滑に物価高騰対策として実施しやすい事業と思っております。さらに、事業に係る予算は、国の予算成立後、12月中に開催予定の臨時会において補正予算を編成し、1月下旬には販売が開始できるよう取り進めてまいりたいと考えております。なお、プレミアム商品券事業以外の支援策については、現在、村の令和8年度予算の編成作業を進めていることから、国が制度化する各種支援策の動向を踏まえて検討を行い、早期に取組みが必要な事業は、12月臨時会の補正予算として、継続した取組みが必要な事業は、令和8年度予算に財源充当を含め、事業予算を計上し、地域経済の安定化と活性化を図ってまいります。
質問 7番 宮部修一
今、物価高騰対応や経済対策の重点支援地方交付金におきましては、国会では、昨日衆議院の方で可決されました。今日あたりから参議院の方へ回っていくのかなというふうに思います。多分国会で可決されるのが12月17日頃というような予定で進められているのかなというふうに思いますけれども、各自治体でもなかなか国会での可決がされておりませんので、なかなか支援策を打ち出せないような状況なのかなというふうにも感じているところでございます。しかしながら、他の自治体では、おおよその交付金の配分額というのある程度もう分かっていると思いますので、支援策を打ち出しているところも、まちもあるのではないかなというふうに思います。中札内村も今回の答弁の中で、配分額は7,000万円ほどを見込んでおり、12月25日に開催される臨時会の中で、多分この物価高騰対策支援として、プレミアム商品、プレミア率40%の商品券若しくは、高齢者65歳以上の方に関しては、これプレミア率でいくと75%ぐらいになるのですか、そのように理解してよろしいでしょうかね。75%ほどの商品券を1月下旬までには販売を開始したいというようなことでございますが、まあ、できれば私としては、年末年始どうしても出費がかさむ時期でございますので、もう少し早くに何か一つでもこういった支援策を打ち出せれなかったのかな。できれば本当に12月最初の定例会の中でも補正の中に、もし組み込むことができなかったのか。その辺国の方でまだ可決されていないので見切り発車はできないという考えで、少し延ばされていたのか。その辺のちょっと考え方についてをお伺いをいたしたいと思います。
答弁 村長 川尻年和
お答えしたいと思います。時期の関係です。今、国会の中でも、時期の関係についても色々議論されていました。本村においても、ある程度これぐらいの金額になるだろうというのは、国の方からある程度示されていました。12月の上旬ごろですね。そういった中で、実際に職員に通知して、うちの村ではどういった方策が、政策がよろしいのかというようなことで、この辺はしっかり議論するようなところで指示を出していたところでございます。しかしながら、今村議会においては、補正予算の中にはちょっと間に合わなかったというような状況があります。その背景におきましては、今議員言われたように、補正金額が明らかにされていない。そういったところで、何を進めるかというところの準備はしっかりこれまでやってきたところでございます。今言われたように、プレミアム商品券を、65歳未満の方についてはプレミア率を40%と、さらに、65歳以上の方に関しては、プレミア率を75%というような形で、高齢者対策もしっかり行っていく。そういったところをしっかり考えてきたとともに、考えてきたと。そのほかにもどういった政策がうちの村では取っていくべきなのかということも、今しっかり議論しているところでございます。ですから、これが1月の臨時会で取り進めるとさらに遅れるということになりましたので、これは早急にやらなければいけないということで、今月、この臨時会で、今月の臨時会で取り進めるべきというようなところで、なるべく迅速に取進めることを念頭に置いて考えたところでございます。
質問 7番 宮部修一
国の方でも色々聞いて見ておりますと、ある程度交付金の使い道は自治体の方に任すということを言われているのですけども、できるだけ年内に早くそういった支援ができるような体制を取っていただきたいとかって言っているのですけど、この年内というのは12月末のことを言っているのか年度内のことを言っているのかわからないのですけども、国会通過が12月17日なのに、年内に早く各自治体でいろんな策を考えて出せというような言い方をされているけど、ちょっとそれは無理じゃないかなというふうに自分も思ってはいたのですけども。確かに川尻村長も、以前のお話の中では、1月に臨時会を開催して、その中でこういった物価高騰対策の支援策の補正を出したいというようなお話もされておりましたけれども、やはりそれでは遅いということで、今回12月中に臨時会を開催して、この支援策についての補正を出されてくるのかなというふうに思いますので、少しは早まっているということで、その辺は理解はするところでございます。今回出されておりますプレミアム商品券でございますけれども、確かにプレミア率40%、そしてまた、高齢者の方には75%ということで、比較的所得の低い高齢者と年金暮らしの方々等も多い、所得の低い方々も優遇されているということで、大変購入された方には非常に大きな支援にはなると思います。ただ、今までこのプレミアム商品券、村でも何度か出されてきていますけれども、これをちょっと振り返ってみますと、以前ちょっとお聞きして調べた中では、全世帯の5割強ぐらいの方ぐらいしかこのプレミアム商品券を購入されていないというような数字もあったと思います。どうしてもこう若い方なのか、そういった方々がなかなかこの1万円を出すということに少し抵抗があるのか、若しくは帯広で買い物されたりですとか、最近では電子決済が進んできていますので、なかなかこれに飛びついてこないというか、利用されていない方も多いのではないのかなと。やっぱりこの1万円を出す、若い方だけではなくて、やはりこの1万円が大変なのだよということで、なかなかこれに飛び付いてこない方も多いのではないかなというふうに思うのですよね。そういうことを考えたときに、やはりこのプレミアム商品券というのは、中々全世帯に対しての支援策にはなかなかならないのかなというふうに自分思うのですけれども、多分、今後、この臨時会等で出されてくるのはこれだけではないのかなというような気もするのですけれども、もう少し何か全世帯向けの支援策というのは考えられているのかどうなのか。まだその辺については具体的なことがわからなければ、わからないでいいのですけれども。その辺の全世帯向けの支援策というのは考えられているかどうかをまずお聞きします。
答弁 村長 川尻年和
お答えします。プレミアム商品券に関しては、これまで購入しなかったり、そういった物価高騰対策の対応ということにはならないのですけども、そういったとこをちょっと考慮をする中で、本村では過去に行ってきてはいないのですけども、水道料金の基本料金の減免、こういったところを、今検討しております。これは全世帯の生活支援にもつながりますし、さらには事業者の支援にもつながるのではないかというところ、わずかではありますけども、そういったことで全世帯向けにはそういうふうに行う。さらに、今回、強い経済を実現するための経済対策として、0歳から高校生までのお子さんを持っている方に、一人当たり2万円の物価高騰対応、子育て応援支援というのが出ます。これは国からおりてきて、そういったようなところがありますので、子育て世代にはそういったような形で2万円の支給がある。それを考えたときに、購入していただかなければ、そういったような物価高騰の対策にはならないのですけども、一般の方にはプレミア率40%、そして65歳以上の高齢者の方に関しては75%というようなプレミア率を付けて、しっかりそういった物価高騰の支援を行っていく。さらに、先ほど申し上げました水道料金の基本料金の減免、こういったところが今、村の中で議論して取り進めていこうというところでなっておりますけども、この他にも、色々と、いろんな案が出ていますので、それをいろいろ吟味して、うちの村ではこういうふうにやっていくというような方向性をしっかり見出していきたいと考えているところでございます。
答弁 村長 川尻年和
お答えします。こちらの部分も考えました。今議員言われたように、使うところが特定されてしまう。使えないところが出てくるということですね。そういった所を考えたときに、その辺を考慮すると、やはり全店舗で使えるような、そういったものの方が良いというような判断をさせていただいたところでございます。やはり、国会の中でも今議論しておりますけども、お米の高騰に対する部分にも力を入れたいというような、そういったような議論もされておりましたけども、やはりそれを考えたときに、一部使えないところが出てくると、そういったところの何というのでしょうか、利用ができないということもあったものですから、今回はプレミアム商品券の方が良いのではないか。さらに水道料金を減免することで、今考えているのは、1月から3月分というような考え方です。そうすることで、やはり水道料金の基本料金が2,000円程度になるのでしょうか。3カ月分になると6,000円ぐらいになるのでしょうか。そういったような、基本料金はまちまちなので、そういったところで、金額には異なりますけども、1月から3月分というふうにやることで、大きな物価高騰支援につながるのではないかというふうに考えているところでございます。
質問 7番 宮部修一
村の商工会の商品券にしてしまうと、やっぱりどうしても使えないところも出てくるということなのですけども、逆にこのプレミアム商品券にしてしまうと、やっぱり一部の大きなスーパーの方に流れてしまう可能性もあるのではないかなというふうな気もするのですけれども、ちょっと難しいところですよね、この辺についてはね。できれば、このプレミアム商品券を本当に多くの村民の皆さん方が購入していただいて、少しでも生活の糧にしていただければなというふうに思いますけれども、結構高齢者にとってはかなりのプレミア率もございますので、喜ばれる方もいるかと思いますけれども、一部ちょっと買えないというような方も出てくるかもしれませんので、再度その辺もちょっと考えて、今度の臨時会に出していただければなというふうに思います。今ちょっと村長の話の中で聞いておりまして、今話題になっているお米券ですね。これについては、多分あまりやらないような状況なのかなというふうに聞こえたのですけれども、中々この米券についても、いろいろ農水大臣あたりやられていますけれども、やっぱり3,000円ぐらいもらっても5キロの米1袋買えないじゃないとか、あと、経費率が非常に高いですとか、どうしてもJA団体やらそういった団体への支援でないのかとか、いろいろ意見が出されておりますけども、私もこの米券については賛同はしてはいないのですけれども、ただ、先日、テレビ見ていましたら北海道の留寿都村が結構早くから、何かの臨時交付金を活用してやられていたと思うのですけれども、75歳以上の方と、あと18歳までのお子さんがいる世帯に対して、4,000円の米券を配布していたと。もう早い時期、8月ぐらいから12月末まで使用できるお米利用券だということで。なるべく経費もかけないでやりたいということで、この券については、JA全農ですとか、全米販のお米券ではなくて、村独自で、役場の印刷機を使ってお米券を印刷して、それを配布して出していたというような報道がなされていました。そういったことで色々考えながら努力して支援をしているまちもあるのだなということが、つい先日ですけども、見ていて感心したところでございます。どうしてもこの米というのは日本人にとっては主食でございますので、やっぱりこの米に対する支援もあっても良いという方も結構多いようにも思いますけれども、再度、今回、村としてはこの米券については、あまりやらない方向なのか。その辺もし考えがあればお聞かせ願いたいと思います。
答弁 村長 川尻年和
お答えします。先ほど申し上げているとおり、お米券の部分に関しましては、今、お米券で配布することで、今、米の値段も一部上昇してきている。そんなような状況もあるということもありました。政府では、大臣はそういったようなところで推奨しているというところもありますが、やはり食料品全体のことを考えて、物価高騰に対する、そういったような対策の方が、本村においてはよろしいのではないかというような判断に至りました。よって、商品券ということで取り進めていきたいというふうに考えているところでありますし、お米券ということでは、今回、本村においては行わないというような考えでおります。
質問 7番 宮部修一
お米券についてはやらないということで理解をいたします。この米券についても、昨日ですか、JA全農さんの方も、やはりかなり経費が高いということで苦情が出ているみたいで、昨日、ちょっと経費を10円だか10円ちょっと下げるというような別なお米券を急遽何か作るような発表もされていましたけれども、今村長言われたように、やっぱりこの米券の配布によって、中々これをやることによってまた何か米の価格がまた下がっていかないのでないかというか、高止まりで終わらせてしまうような施策にもちょっと見えるので、私もあまり賛成はできないのですけども、米に限らず、ほかのものもやはりいろんな食料品が上がっているということで、広く使える商品券での対応ということで理解をいたします。あと、先ほど村長の答弁の中で一部触れられていましたけれども、経済対策の中の物価高騰対応ということで、子育て応援手当ですか。これについては、今まで2024年の10月に所得制限が撤廃された児童手当が今支給されている訳ですけれども、これに上乗せするような形で、一人当たり2万円の支給される予定だと思います。この2万円の手当の支給については、いつ頃ぐらいにできる状況なのか。その辺についてお伺いをしたいと思います。
答弁 福祉課長 高桑佐登美(福祉課長は2026年3月まで)
ただ今の子育て世帯への支援金について、お答えをしたいと思います。2月の児童手当に上乗せをして2万円を支給するという考え方が最初示されていたのですけれども、それに合わせても良いですし、それと合わせなくても良いというふうになっております。先ほど、12月臨時会を行うことになりましたので、少し、2月の児童手当よりも早く支給できないかということで、今ちょうど検討を始めているところです。ちょっと時期については今、明確にはお伝えできませんけれども、早めたいなというふうに考えています。
質問 7番 宮部修一
うちの村としては、2月の児童手当よりも少し早めに支給できればということで、これについてもできるだけ早く支給できるような体制を取っていただければというふうに思います。次に、これも経済対策、物価高騰の方で対策の方にも出ていますけれども、電気・ガス代への支援というのも、今回の国の補正の方で入っていると思います。これについては、3カ月間、1月から3月の冬期の暖房の利用機会が多くなるということで、1月が4.5円、2月も4.5円、4月は1.5円ということで、3カ月で平均1世帯あたりだと7,000円ほど下がるというようなことでございます。多分これは国から直接電力会社やガス会社等へ補助されるのかなというふうに思うのですけれども、電力については多分、中札内村の方も全世帯対象になると思うのですけれども、このガスに関しては、何かちょっと見てみますと、都市ガスが対象のようにも取れるのですけれども、こういった中札内村あたり、都市ガスでなくてガスボンベでのガスの使用をされているようなところというのは対象外になってしまうのかどうなのか。その辺何か情報は得ていますでしょうか。
答弁 副村長 尾野悟里
それでは、私の方からは、現時点で国から示されている制度の部分でお答えをさせていただきたいというふうに思います。先ほど、宮部議員の方から、燃油代、電気代、あるいはガス代に対しての高騰対策に対して、支援ということで、国からメニューの方、確かに打ち出されていますが、あくまでもこちらの方は、国から現段階で、こちらの方が押さえている情報も、電気については、国から直接電気会社の方に補助を出すことによって、契約の単価を減少させると。ガス料金についても、今現段階でこちらの方が押さえているのも、宮部議員おっしゃるとおり都市ガスに対して、今幾らからの助成を、国と言いますか経済産業省の方が助成できないかというところを考えているという情報で、今こちらの方もそこで、それ以外の情報はまだ入ってきていないというところでございます。なので、プロパンが云々かんぬんという情報は、こちらの方でもまだ入ってはおりません。
質問 7番 宮部修一
ガスに関しては都市ガスがメインなのかなということで、今、最近北海道の方でもガスを利用した、暖房に利用している住宅等も結構出てきてはいると思うので、できれば、何かそういった都市ガスだけでなくて、そういったプロパンガスの使用にも少し助成があればいいなというふうに思いますけども、これは中々、国の方で決められてくることだと思うので、なかなか変えるのは難しいのかなというふうに思いますけれども、これについても、村の方でも再度情報収集しながら対応できないものなのかどうなのか。その辺についてもちょっと調べていただければなというふうに思います。大体お聞きしたいことは以上なのですけれども、非常に本当に最近物価がかなり、何もかもが上昇しております。自分は普段あまり食料品ですとかそういった買い物にはあまりタッチしていないのでよく分からない面も多いのですけども、やはり家計を預かっている妻あたりから聞くと、本当に何もかも上がって、ちょっと買ってもすごい金額になってしまうよというようなことも結構聞いております。やはりそういったことで、今回、公務員やら我々特別職あたりも、人事院勧告の指示のもと、少しではありますけれども、手当等も上がっております。ただ、中小企業ですとかそういったところは、なかなか賞与ですとかそういったものに反映されるのかどうかは分かりませんけれども、非常にやっぱり厳しい方々もおられると思いますし、その辺、考慮しながら、今後、12月の臨時会、今後の開催される臨時会において、多くの住民の皆さま方の支援となるような策を再度出していただくことを期待いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。