中札内村議会 平成28年3月定例会 2016年3月11日
オリンピック出場選手の顕彰記念コーナーの設置について
2016年3月11日、中札内村議会の一般質問で、黒田和弘議員が「オリンピック出場選手の顕彰記念コーナーの設置について」質問し、村長 田村光義が答弁しました。
- 質問者
- 黒田和弘 議員
- 答弁者
- 村長 田村光義
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 3番 黒田和弘
それでは、事前に通告してありますオリンピック出場選手の顕彰記念コーナーの設置について、質問をいたします。本村には、過去3回の冬季オリンピック大会に、石澤志穂さん、押切美沙紀さん、及川佑さんが参加しています。平成18年には、イタリアのトリノ大会に及川さん。平成22年には、カナダのバンクーバー大会に及川さんと石澤さん。平成26年には、ロシアのソチ大会に石澤さんと押切さん、及川さんがそれぞれ出場いたしました。以上申し上げた3人の選手は、日本の代表として出場し、それぞれ健闘され、私たち村民は拍手喝采を送ったところであります。平成26年3月21日には、ソチオリンピック報告会の中で、栄誉を称えて石澤・押切両選手に本村初となる村民栄誉賞を村長から授与したところであります。この快挙は、子どもたちも含め、多くの村民に感動を与え、私たちに大きな夢と活力を与えてくれました。また、本村の知名度を大きく内外にアピールしていただいた功績は大きいといえます。まことに郷土の誇りを実感させていただいたものと考えます。その偉業を顕彰し、私たちの次の子どもたちに受け継いでもらうためにも、その偉業を村民の目に触れやすい場所に掲示し、いつでも見られるように配慮していただきたいと考えます。村民の利用が多い文化創造センター内に顕彰記念コーナーなどを設置したらどうかなどとの村民の意見も聞くところです。その時期についても、平成28年度中に設置要望するものです。村長の見解を伺います。
答弁 村長 田村光義(村長は2017年6月まで)
五輪出場選手の顕彰記念コーナーの設置についてですが、石澤志穂さん、押切美沙紀さんの偉業についてはご質問にありましたとおりであり、一昨年、条例を制定し、その功績を称え村民栄誉賞を贈りました。ワールドカップも含めた世界大会に出場した中札内村出身の選手は、石澤志穂さん、押切美沙紀さんを含めて4人であります。顕彰記念コーナーの設置について、子どもたちにその偉業を伝えていくための手段として有効であると思います。また、その場合においては、村民栄誉賞又は村民特別賞受賞者であることを要件とすることが妥当ではないかと考えるところであります。今後、ご本人の承諾をいただくことができましたら、展示物の確保と製作を進めると同時に、設置場所について関係課等と協議したいと考えます。ご質問の後段で、平成28年度中に設置を要望するとのことですが、当初予算に経費を計上しているものではありませんので、協議・調整が整った時点で考えたいと思います。
再質問 3番 黒田和弘
答弁をいただきました。それでは、再質問をさせていただきたいと思います。時間もちょうど12時までたっぷりございますので、お互い理解できるような恰好で話を進めていきたいというふうに思います。この件については、いろんな人から私どもの方に意見があったことで、昨年、平成27年9月に、それなりの、決算議会でしたけれども、かなりお話というか質問いたしました。その結果、教育委員会の答弁としては、今まで検討したことはないということで終わりまして、結果として、決算議会でもあるということで、ご意見ということで受け止めておくということで、今日まで来たのかなというふうに思っております。その後、昨年の12月議会ですか。同僚議員から、中身についてはメモリアルコーナーを設置してはと、こんなことで一般質問がありまして、私どもも隣の席で詳しく聞いておりました。そのときに一定の方向が出されれば、再度私は、今回、質問出さないわけですが、そういう経過から、ちょっと今回、一般質問を出したことなのですが、それで、12月の同僚議員の質問に対して、教育長答弁として、メモリアルコーナーはスポーツだけでなくて、文化含めていろいろな実績を調べて、形にする方が良いと思いますと。深く考えてみますというこんな抽象的な形で終わったものですから。私どもは、そんなに難しいことで、あれだこれだって考えなくても、実効性が、決断をすれば、単年度の中では十分できる一つの懸案であると。こんなことから、確論として、一般質問をしていると。こういうことでございます。今、村長から答弁あった通り、形としては理解できるのですが、何点か、ちょっと聞かなければ理解できないところがあるものですから、話を詰めていきたいなというふうに思います。それで、私もいろんなこと調べてきたのですが、まず、2015年に、村長、議長、新春対談ということで、広報誌の1ページ目ですか、大胆に村長、議長ということで出ていますよね。昨年を振り返ってどうなのかということで、村長としては、昨年を振り返って思い起こすことは、何といっても、ソチオリンピックに村に関係する3選手が出場したことだよと、こういうことで、その後、議長の談話も載っていますけれども、これらについても、後世に残していくべきだという恰好で大々的にこれ出ていますよね。平成26年を振り返るということで、パブリックビューイングだとか、あるいは、ソチオリンピックの村民栄誉授賞式ですか、写真や何かも載っていまして、かなり2015年については、オリンピックにあけた年なのかなというふうに思っております。そこで、答弁書の中を見ますと、村民栄誉賞であることを要件にすることが妥当ではないかということで、村民栄誉賞は皆さんおわかりの通り、石澤志保さんと押切美沙紀さんということの2名ですよね。私がここで言いたいのは、ご両親が中札内におられます及川佑選手なのです。あの方についても、今言ったこと。あるいはまた、パブリックビューイングだとか、今申し上げたソチオリンピックの報告会、報告会の中では3人から、それぞれ3選手から色紙をいただきましたよね。カナダのバンクーバー、あるいはロシアのソチに出場した、それぞれ日本代表選手の、全選手のサイン入り色紙2枚をいただいて、今、文化創造センターの中にも2枚、額縁入った状態で置いていますけどもね。そんなことで、感謝の気持ちを含めて、3人の選手から、それぞれいただいたことなのです。それで、ご両親もかなり前から中札内におられるということの関係もあって、そんな流れになっているのですが、及川さんの親も、後輩の、今中学生かな、その子どもや何かもずっと、年間通してスケートの指導もされていますよね。そういう意味では、村民栄誉賞までいかないのだけども、そういう方も入れた中で、何かこの、二人の選手とは同等にいかないかもしれないですけれども、その横にでも、二人プラス一人が出たということを残しておくことが、私は一般的な考え方でないのかなというふうに思うのですが、その辺もこれ、考えておられる回答なのかちょっとわからないのですが、そこら辺の考え方について、お答えをいただきたいなというふうに、まずは思います。
答弁 村長 田村光義(村長は2017年6月まで)
ここで回答させていただいたのは、振り返って随分、27年9月、12月の話もございました。私としても、やり取りを聞いている中で、今回いただきましたので、答弁していることで、ちょっと前の方はコメントもすべきでないというか、ここに至っています。今質問いただいたのは、いわゆる及川さんの関係どうなのかということなのですけども、言っておられることを否定するわけでもありませんし、ご両親いらっしゃることももちろん知っていますし、及川さん自身も来れられて、石澤さんと一緒に指導いただいたり、かかわり持っているということも十分知っております。ただ、申し上げたいのは、条例に基づく栄誉賞、やはりやったという一つの区切りというものは、今後のことも含めると、教育長とのやり取りの中に、いわゆる文化的なこともあるでしょうし、芸術的なというか。いろんなこと考えられますよね。世界的なそういった活躍が、今後される。あるいは、当然、このスポーツの世界でも、今、子どもたちも随分、スケートも頑張って、また、続く方も出てくる。こういうことをちょっと想像すると、やはりやる以上、どこかきちっと、後々もこういうことでやるのですよというものを、今回初めてなものですから、すべきだということで触れさせていただきました。その拠り所とするのはやはり、村民栄誉賞、あるいは次につながる、今該当者いらっしゃいませんけども、そういったことを決めておくことが、この問題が出たときに、公にしておくべきでないかということで答弁させていただきました。ちょっと個人的なので、あまりやり取り変かもしれませんけど、お二方は、間違いなくうちの出身として、特に子どもたちへのということで言うと、やはり出身、属地というか、ことがやっぱり、非常にインパクトあるのだろうと。小学生でいえば、この小学校で練習しましたよとか、どういった形で展示するかは別として、そういうことがあるとすれば、及川さんについても池田の方でもそれなりの、何と言うのでしょうか、激励なり活動に対する、今現役ですから、どうされるかとかということは別として、たまたまお父さんは転居されてこちらに来られて、そういった協力をしていただいていることも知っていますけど、一つそこは区分すべきということは、将来もやはり、そういう方が、では転居して、そういう方またやるのかとか、いろんなことがちょっと想像では変ですけども、具体例があるかどうかはわかりませんけども、そういうことから言えば、今ここで踏み出すときには、やはり、先ほど言ったように、何らかの村民の皆さんに、区分として栄誉賞を取られて、その功績、あるいは子どもたちのことを考えてということをきちっと言える形に私としては、今決定という意味ではありませんけども、考え方で答弁させていただいておりますので。そこにどういう形が今、ご意見と一緒とはイメージされていないのですけど、そういう方法があるのかどうなのかは、ちょっと私もイメージできないものですから。展示物によって、その方を展示しているのでなくても、一緒に出られていた一人ですよみたいな展示の仕方も、ちょっとご意見聞いていて、そこはまだ、当然、言い方おかしいですけど、本人からの提供物やら、今活躍中の方もいますし、どういった形で載せるかということがちょっとイメージまだ全部できていないものですから。やるやらない別として、そういうご意見あったということでは留めれますけども、今具体的にしますとかしませんとかっていう、どちらかというと、今、しませんという答えをしておりますので、そういうふうに受け止めていただければというふうに思います。
再質問 3番 黒田和弘
村長の話聞いていて、わかるのですね。非常にわかるのですが、私の質問したように、そういう経過があるものですからね。二人の選手だけでなくて、及川さんもという3人の形でずっと流れてきて、親も協力してくれたりということで、そういう、今も及川選手も活躍しておりますけども、ぜひ、二人の選手については、コーナー設けて、何か選手のいただけるものについてはという、何かイメージとしてはわかるのですけども、それと同様にということでなくて、例えば、ちょっと隣の方に、パネル的なものも、二人選手プラス一人ということで、こういう選手も、ご両親がいる及川選手もいたよというそんな形に残す方がいいのかなというような感じするのですね。多くの村民は3人がオリンピックへ出たと思っていますし、いろんな過去のあれを見ても、3選手が出たというそんな経過ですから。村長の気持ちとして、一つの区切りとして、栄誉賞をもらった人のみをというそういうけじめは私もわからないわけではないのですけども、多くの村民は、3選手というそういうことが思っていることが多いのだというふうに思いますので、ぜひ、ここで二人の選手と同じ扱いをしてくれということは、ちょっと、今の村長の話を聞いていてわかるのですけども、隣あたりに、パネルでも、及川選手のご両親がいる中で、同じオリンピック出たよというものがわかるようなことで残してもらえないのかなというそんな自分の意見もあるということで今申し上げているのですが。その辺は検討していただく一つの中に加えてもらうというこんなことで、今日の段階では答弁をいただけないものかなということで、申し上げたいというふうに思います。
答弁 村長 田村光義(村長は2017年6月まで)
差し上げたのは、2回出場の方もいますし、メダルというか入賞されたり、いろんな基準でやっているところで、一般論として行かれたものと、気持ちがわからないということはありませんよということを申し上げたのですけども、ちょっとやっぱり違う種類になってしまうのではないかと。とっかかりは、ご両親がおられるということで、たまたまそういうことで、出られるときに、先ほど言いましたように、私もお会いしましたし、そういう壇上で。そういうものと、いわゆる栄誉賞を受けて飾るものと、ちょっとやっぱりあまりにも整合性がちょっとどうなのかなというところを、私としても、飾った、例えば、細かいことはまた教育委員会とも打合せしますけども、逆な言い方すれば、なぜ展示するのか。特に、スピードのときだけ、しつこいようですけど、また次の展示出たときに、その判断としては、前例になるとすれば、やっぱりちょっと違和感があって、きちっとスタートにはさせたい。住民の方にも説明、黒田議員のところに、いいのではないかという方も当然多くいらっしゃると思いますけども、村として、継続的に出てきたら、そこのコーナーだけでなくて、やっていく妥当性として、そのときに、こういう方もいましたねということが、毎回整理するというのはちょっと違和感があって、スカッとお答えできないのはそういうことがあるので。検討しますと言うと、何か入れることの検討のふうに思われるとちょっと困るものですから、しつこく言っていますし、先ほど言いましたように、工夫が何か、展示物ですから、その人を全面に出さなくても出す方法とか、そんな工夫も、上手に言えば、この人を展示したのでなくて、たまたま、そういう皆さんが激励したところに、説明として写っていてもいいとか、いろんなことが考えれるので、その程度にとどめてくれる方が、この場では私はいいというふうにちょっと思っていますので。検討して入れますとか入れませんとかって、どんどん来られますと、ちょっとやれませんねとこうなりますので、その辺はお互いに、ご意見わかって、私が言っていることも、全部とは言いませんけどわかっておられて、黒田議員言っておられる皆さんの思いもわかっている部分もありますので、少しそこは、この場で言った言わないでやる案件ではないというふうにちょっと思っているものですから、ちょっと同じような答弁で申しわけないのですけども、そんなふうに考えます。
再質問 3番 黒田和弘
同じようなやり取りになるのですけども、そこで、今まで言ったような経過から、では二人でいいですねということは、私の方からはちょっと了解はできないのですが、あくまでも、村長の気持ちもわかるわけで、今決めてしまうということでなくて、そんな道も、村民の中には思いがあるということで、何かの機会に、それらも併せて、こういうケースある、隣に少し、及川さんも出場したというものも掲げておくのも一つの方法だなという、ほかのいろいろ意見聞いた場合には、そんなこともあり得るのかなということが思いますので、その節はぜひ、そんなことで捉えていただきたいなというふうに思います。それと、答弁書の中にぼやっとしてあるのは、いわゆる設置場所ですよね。これについても、事前通告してありまして、私どもとしては、いろんな意見があった中でのことで、村民の利用が多い文化創造センター内にという固定した形で言っているわけですけどね。ぜひ、文化創造センターにということでいいのかなというふうに思うのですが、私ども、これスポーツのことだからというそんな人もいるのかなと思ってちょっと調べてきたのですが、言ってみれば、スポーツは文化であるというこんなことなのですね。スポーツはいわゆる健康や体力の維持増進を促すものと同時に、私たちのコミュニケーションを生み出すものであると。よって、スポーツは私たちの生活や楽しみや喜びを与え、より豊かなものにしてくれる営みだということからいって、スポーツは明らかに文化であると言えるという、そういう書物で書いてあるのが多いのです。ですから、文化創造センターの中で捉えてくれるのかなというふうにちょっと期待していたのですが、教育委員会ですか、村長との事前通告してあるのだけども、場所が決まらないということで、何かあるのかなというふうに、ちょっと思うのですが、そこら辺の関係については、どの辺まで煮詰めていただいたのか。煮詰めてないとすれば、どういうような考え方が持っているのか、その辺をお聞かせをいただきたいと思います。
答弁 村長 田村光義(村長は2017年6月まで)
スパッと答えがしていないのですけど、第1候補であることはもちろん間違いありませんし、随分文化とスポーツの話もございましたけど、やはり子どもたちのそういう奨励、あるいは、一番出入り、スポーツで言えば交流の杜や体育館あるのですけども、なかなかどうなのかなというのはちょっとありますし、過去にはそういったオリンピックのバレーボールの方の展示を交流の杜でしたりもしていますけども、第1優先だということを思ってはいます。文化創造センターがですね。ただ、先ほどもちょっと触れましたけども、その方の了解を得て、展示物によっては、先ほどの絵の話と同じですけど、盗難やらいわゆるいたずらさせるだとか等々、やはり考えるべきことある場合があるなという想像をちょっとしているのです。そういうことから言うと、ちょっと棚を置いて飾りますかとか、創造センターに仮にやるとすれば、イメージとしては囲いをもって、きちっとやるとすれば、それなりの、28年度の話もありましたけども、どこまで、どういうふうにして、そういったものをきちんと保存していくのか。場所的には、先ほど絵の話もありましたけど、空いたスペースがないわけではないので、可能だというふうな認識は、今しているところですけども、そこの辺は、どういった展示物がいいのか、どういった形がいいのか、このぐらいの予算を必要と、防犯上も含めてするのか、少し預けていただいて、検討したいというのが本音ですので。提案のことがもちろん入っておりますので、そういうことで捉えていただきたいと思います。今ここで、こういう形でというところまでは詰まっていないということで、申しわけないのですけども、ちょっと指示しているのは、いろいろなスポーツでそういった展示をされているところ、見てきているところもあるのですけども、いろんな経歴によって展示の仕方も違うものですから、道内であれば、すぐ行って見てこれるので、その辺の形の参考、展示物、展示の仕方、こういったものもちょっと検討してみたいなというふうに思っていますので、ご意見のところを含めて、少し検討の時間をいただきたいと、こういうふうに思います。
再質問 3番 黒田和弘
答弁の中で、場所について、先ほど申し上げた通り、未定ということになっていたものですから。今村長の意見を聞くと、第1候補に文化創造センターということですから。公に文化創造センターということで捉えさせてもらってもよろしいですね。第1候補ということですから、ぜひ理解をしたいというふうに思いますので、お願いをしたいなというふうに思います。それと、最後になるのですが、今も話ちょっと出ましたけども、当初予算に計上はしていないわけなのですが、協議、調整が整った時点で考えたいということですけども、今までの答弁を聞いていますと、必要性は私と同じようなご意見持っているということですから、そう2年3年置く問題でもないというふうに思いますので、平成28年度中に補正を計上する中で、実施をすると、こういう答弁いただけないものでしょうか。
答弁 村長 田村光義(村長は2017年6月まで)
そのことよりも、まず、しなければならないのは、今のお二方の意向というのを何も確認しないままここでやっておりますので、まずそこスタートですので。それによって、展示させていただけるといったらいいのでしょうか。そのことも決まらないまま28年ですっていう、お二方いらっしゃるので。極端な言い方すれば、片方断られたらどうするかとか、そういうことも、せっかく栄誉賞として基準でやったときに、実効性がどうなのかということ、私は担保ないものですから。随分黒田議員、年度こだわりますけど、そういうものでないかなというふうに思っていますので。28年を否定しているというふうには思わないでください。そういうのを一つずつやって、どういう形がありますね、どういうものがあるのですねといったときに、それが可能であれば、やりますし、それがまだご理解いただけないで、もう少し時間くださいという。なぜ言うかというと、今活躍中の方もいらっしゃるものですから。どう捉えられて、どういう返事がいただけるのか。正直ちょっとわからないところがあるのですよね。そのことを否定はしないのだと思うのです。そもそも嫌ですというところまでいかなくても、そういうことを少し時間いただければというふうに思います。こちらサイドで判断して勝手にやるものであれば、私として、責任ある年度のことについても申し上げれますけども、そういうふうに取っていただければというふうに思います。
再質問 3番 黒田和弘
私も細かく、その選手二人の人と、どういうもの提供してもらってどうのこうのということまでは全然接触していませんからわからないのですけども、チラッと聞く中では、ぜひ、ありがたい話だなということですから、そういうものがあれば、提供する中でできることなのかなというふうに思うものですから、あえて年度を強調したことですけども。今の村長としては、そういうものが承諾があれば、28年度中に実施をしたいというふうに、私どもは捉えたのですが、ぜひ、そういう声、いろんな人が多いということを肝に銘じていただいて、お願いをしたいものだなというふうに思います。あと2年も経ちますと、今度韓国で平昌ですか、オリンピックがまた始まるということですから、かなり過ぎ去る年度になってしまうことですよね。だから、そんなに2年も3年も置いてしまうような課題でもないので、この出たことに対して、ぜひ、やれることでもありますので、ぜひ、平成28年度ということで私ども期待をしておりますので、よろしくお願いをしたいなということで、私の質問を終わらせていただいます。