長沼町議会 第一回定例会(第二回・第三回臨時会) ながぬま議会だより(第206号・2023年6月発行)
景観条例を生かした町づくりのため、規制の強化をすべきです
議会だよりの要旨によると、2023年6月、長沼町議会の一般質問で、薮田享議員が質問し(見出しは「景観条例を生かした町づくりのため、規制の強化をすべきです」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 薮田享 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文はながぬま議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
馬追丘陵地域で、様々な開発や事業活動が実施されている。さらに、太陽光発電事業が農地にも行われようとしており、自然環境や、土砂災害の危険も心配されている。民有林の開発も進んでいるが、景観条例や、太陽光発電施設の設置条例による規制の強化が必要で…(続きはながぬま議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
太陽光発電施設の設置条例では、設置抑制区域を設定し、周辺住民への説明を求めている。地域住民と事業者が適切なコミュニケーションを図るよう求めているところである。既にある施設について景観上や防災上でどのような影響があるか、研究を進めたい。
出典:長沼町議会 ながぬま議会だより(第206号・2023年6月発行) 議会だより PDF(11ページ) 間違いを知らせる