みんなの議会

長沼町議会  ながぬま議会だより(第194号・2020年6月発行)

スクールバス運行基準の改善を

議会だよりの要旨によると、2020年6月、長沼町議会の一般質問で、薮田享議員が質問し(見出しは「スクールバス運行基準の改善を」)、教育長が答弁しました。

質問者
薮田享 議員
答弁者
教育長

議会だよりの要旨から。全文はながぬま議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。

質問(要旨)

小学校5校統合により、7台のスクールバスが運行される。しかし3キロメートル以上の基準により、特に低学年の子供たちは保護者が送迎するしかない。基準の緩和をしてスクールバスに乗せる子供たちを増やしていくことが必要ではないか。

答弁(要旨) 教育長

3キロメートル以上離れている児童生徒で来年度乗車利用者数は、小中学校合わせて226名となっており、7路線7台のバスの運行を予定している。基準を緩和すると、乗車利用者が増え、7台では対応できないことが想定される。将来児童生徒の人数が減少すると…(続きはながぬま議会だよりで)

出典:長沼町議会 ながぬま議会だより(第194号・2020年6月発行) 議会だより PDF(11ページ) 間違いを知らせる