長沼町議会 ながぬま議会だより(第194号・2020年6月発行)
会計年度任用職員の待遇の改善を
議会だよりの要旨によると、2020年6月、長沼町議会の一般質問で、薮田享議員が質問し(見出しは「会計年度任用職員の待遇の改善を」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 薮田享 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文はながぬま議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
国は法律を改正して身分や一定の手当を保障しており、処遇が改善される期待は大きい。しかし、中には一時的には悪くなる職員もいる。現行の水準よりも改善すべきではないか。
答弁(要旨) 町長
令和2年度からの会計年度任用職員は全体で266名となっている。特別休暇の付与や期末手当の支給など、これまでより待遇が改善される。「いこい」の介護職員については何人かが下がる場合が出てくるが、最低でも前年を下回らないようにしたいと考える。
出典:長沼町議会 ながぬま議会だより(第194号・2020年6月発行) 議会だより PDF(11ページ) 間違いを知らせる