長沼町議会 ながぬま議会だより(第193号・2020年3月発行)
家族農業を守り、食料自給率の向上を求める要請を
議会だよりの要旨によると、2020年3月、長沼町議会の一般質問で、薮田享議員が質問し(見出しは「家族農業を守り、食料自給率の向上を求める要請を」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 薮田享 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文はながぬま議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
我が国の食料自給率は下がり続け、平成30年度は37%と史上最低となり、先進国中最下位である。しかし政府は、TPP11・日欧EPA・日米FTA等の貿易協定を各国と結び国内農業を犠牲にしている。このままでは日本の農業は衰退し、国民の健康を支える…(続きはながぬま議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
政府や道は、品質向上や経営安定対策により、国内生産は維持できると見込んでいる。しかし、安価な輸入農産物の増加による国内価格の低迷や生産額の減少は、担い手の営農意欲の減退と農業経営に影響を及ぼすと考える。今後、国に対し必要な説明と、食料自給率…(続きはながぬま議会だよりで)
出典:長沼町議会 ながぬま議会だより(第193号・2020年3月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる