長沼町議会 ながぬま議会だより(第189号・2019年3月発行)
消費税増税の中止を求める要請を
議会だよりの要旨によると、2019年3月、長沼町議会の一般質問で、薮田享議員が質問し(見出しは「消費税増税の中止を求める要請を」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 薮田享 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文はながぬま議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
2パーセントの引き上げで、1人当たり年間2万1500円の負担増、一世帯当たり、4人家族で8万6000円の増税となります。消費税増税ではなく、税金の使い方の見直し、地方の厳しい状況を訴え中止の要請を。
答弁(要旨) 町長
国は国民全体で広く負担する消費税は、高齢化社会における社会保障の財源にふさわしいと考え、社会保障サービス(子育て・医療・介護・年金)を引き続き提供するために、安定財源確保と財政健全化の同時達成を目指すもの。抜本的に国において協議してほしい。
出典:長沼町議会 ながぬま議会だより(第189号・2019年3月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる