みんなの議会

長沼町議会  ながぬま議会だより(第188号・2018年12月発行)

児童虐待の防止の取組みについて

議会だよりの要旨によると、2018年12月、長沼町議会の一般質問で、薮田享議員が質問し(見出しは「児童虐待の防止の取組みについて」)、町長が答弁しました。

質問者
薮田享 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文はながぬま議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。

質問(要旨)

全国の児童虐待の件数は1990年度の統計開始以来、27年連続で最多を更新している。道内でも前年対比で9.1%増えている。長沼町の実態も増えていると心配しているが、件数と防止対策はどうか。

答弁(要旨) 町長

長沼町では5年間で18件。平成29年だけでも5件くらいの問題があり、色々な機会を通じいち早く情報を把握し、児童相談所や警察の関与を通じ対策に取組んでいきたい。

出典:長沼町議会 ながぬま議会だより(第188号・2018年12月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる