長沼町議会 ながぬま議会だより(第188号・2018年12月発行)
重い通学かばん対策を
議会だよりの要旨によると、2018年12月、長沼町議会の一般質問で、薮田享議員が質問し(見出しは「重い通学かばん対策を」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 薮田享 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文はながぬま議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
文部科学省から小中学生の通学かばんが健康に影響を与えかねないと問題視され、負担軽減に配慮するよう各教育委員会に通知があった。小学校の統合が決定したが、今からでもできることを取組むべきでは。
答弁(要旨) 教育長
北海道教育委員会から9月12日付で通知があり、児童生徒の携行品に係る配慮を求められている。小学生については小学校統合準備委員会で副教材や置き勉について検討し、中学校での対応を含め、校長会とも相談し対応策を検討したい。
出典:長沼町議会 ながぬま議会だより(第188号・2018年12月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる