室蘭市議会 議会だより(第91号・2016年11月発行)
受動喫煙防止について
議会だよりの要旨によると、2016年11月、室蘭市議会の一般質問で、古澤孝市議員が質問し(見出しは「受動喫煙防止について」)ました。
- 質問者
- 古澤孝市 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は室蘭市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
他人のタバコの煙を吸わされる受動喫煙防止に向けて、道はおいしい空気の施設推進事業に取り組んでいるが、タバコに含まれる物質の中で直接吸う煙と受動喫煙の違いは。
答弁(要旨) 答弁
厚生労働省によると約4千種類の化学物質として、ニコチン、一酸化炭素等の有害物質のほかに、タール等約60種類の発がん物質が含まれている。受動喫煙は直接吸う煙と比較すると発がん物質が2〜40倍も多く含まれており、がんの危険性が高い。