みんなの議会

むかわ町議会 令和7年第1回定例会 2025年3月10日

行方不明者対策について

2025年3月10日、むかわ町議会の一般質問で、大松紀美子議員が「行方不明者対策について」質問し、情報防災対策室長 梅津晶、保健介護課主幹 小坂僚介、町民生活課主幹 横山貴仁、保健介護課長 酒巻宏臣、町長 竹中喜之が答弁しました。

質問者
大松紀美子 議員
答弁者
情報防災対策室長 梅津晶、保健介護課主幹 小坂僚介、町民生活課主幹 横山貴仁、保健介護課長 酒巻宏臣、町長 竹中喜之

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 8番 大松紀美子

一般質問を行います。まず初めに、行方不明者対策についてです。むかわ町の高齢化率は約43%になっています。第9期高齢者福祉・介護保険事業計画の中に示されている日常生活圏ニーズ調査での認知症リスクは50%で、全国調査よりも高いとの結果が示されています。町の介護認定者の65%が認知症とのことです。全国で認知症や認知症の疑いで行方不明になっている人は、2023年度で1万9,000人を超えているとの調査結果があります。認知症やリスクを抱える方をどのように守っていくのか、緊急の対策が必要と考えます。1つ目に、昨年11月に町民の方が行方不明になりその後発見された問題について、当日の初動通報や捜索などについての検証は行われたのかについて伺います。2つ目に、認知症高齢者支援ネットワーク会議は、どのような事案が発生したときに開催するのかについて伺います。3つ目に、行方不明者発生時の対応はどのように行われているのかについて伺います。また、広く町民への周知が必要と考えますが、見解を伺います。

答弁 情報防災対策室長 梅津晶

私のほうからは、1点目と3点目につきましてお答えを申し上げます。1点目の検証につきましては、町として、御家族への対応、捜索対応に分けて御説明を申し上げます。まず、御家族に対しましては、毎日の捜索状況の報告のほか、折を見て御家族の御様子を確認するため御訪問させていただくなど、丁寧な対応に努めてきたところでございます。次に、捜索活動につきましては、行方不明翌日の午前9時頃、警察からの連絡により町として事象を把握し、初動対応としまして、鵡川地区市街地全域などの捜索、その後は刻々と入る目撃などの情報に基づき捜索範囲を決定し、消防署鵡川支署職員、鵡川消防団団員の皆様の御協力をいただき、捜索を実施いたしました。また、捜索最終日には、日高町の御協力をいただき、行政区域を超えた合同捜索活動を実施するなど、結果として捜索活動期間中の発見には至りませんでしたが、捜索活動全般を御家族に御報告の上、御理解を得て捜索活動を終了したところでございます。3点目の行方不明発生時におけるむかわ町の対応につきましては、一般的な事象として御説明を申し上げますが、事象の把握後、御家族との窓口の設置、捜索に従事する職員の調整、関係機関等への捜索協力要請及び捜索状況の管理のほか、事案に応じまして、民生委員等との連携、関係機関へ行方不明に関する情報提供を行うなど、各担当にて対応することとなっております。事案や御家族の御判断により、警察、学校、消防や役場など最初の通報先が異なりますが、町として事案を把握した時点で、臨機応変に対応しているところでございます。行方不明者が発生した場合には、状況により御家族のお考えもあろうと思いますが、まずは警察に御一報いただき、行方不明者届を届け出いただくようお願いをしているところであり、今後、鵡川交番、穂別警察官駐在所とも連携をしながらこういった周知をしてまいりたいと考えておりますので、御理解をお願いいたします。

答弁 保健介護課主幹 小坂僚介

私のほうから、2つ目の御質問、認知症高齢者支援ネットワーク会議について答弁いたします。認知症高齢者支援ネットワーク会議は、認知症高齢者で徘徊する方または徘徊するおそれのある方を対象に、家族により支援ネットワーク登録の申請があった場合に開催します。会議の構成機関は、警察署、消防署、介護サービス事業提供者、医療機関、民生児童委員協議会、社会福祉協議会、むかわ町、地域包括支援センターなどとなっており、家族も参加します。対象者の状況を確認し、構成団体や関係機関で、対象者の見守り支援、徘徊対応支援、当該家族への支援へとつなげています。引き続き、高齢者訪問を通じて、今後も対象者の把握に努めてまいります。

質問 8番 大松紀美子

今回の場合、1番目の問題ですけれども、警察からは翌日の9時に役場に連絡があったと。家族の方が警察に連絡をしたのは、前の日の夕方遅い時間でした。警察から役場にすぐに連絡が来るということはないのですか。

答弁 情報防災対策室長 梅津晶

ただいまの質問についてでございますが、警察のほうの行方不明者による内規と申しますか、そういった中では、行方不明者の状況を把握した上で、必要があると認める場合は関係行政機関や地方公共団体へ直接協力を求めるというような条項もありますが、今回の件につきましては、東胆振のSOSネットワークという仕組みもございますので、こちらも警察のほうから、現行は保健所のほうを経由してということになりますが、自治体に連絡が来るという仕組みになっております。ですので、その辺につきましては、警察さんのほうでどういう判断をするのかというところによって、連絡が来ることになってございます。時間的なタイミングについては、ちょっとどういった状況でこうなったのかというのは把握していないところでございます。以上です。

質問 8番 大松紀美子

今後周知するというふうなことをおっしゃときに、家族や御近所の方が、これは行方不明になったのかもしれないと思ったときに、まず初めに警察にと言いましたでしょう。だけど、鵡川の派出所は不在が多い。留守電にもなっていない。今の時代ですから、例えばいないときに、留守にしているときに、町民の皆さんから何かあって、警察に何かを言うというのはよくよくのことですよね。そのときに留守電にもなっていない。例えば、今はもう個人的に皆さん携帯持っていると思いますけれども、家電から携帯に通知するようにちゃんと仕組みがありますよね。そんなふうにもなっていない。そうしたら、すぐに言っても、今回みたいなことがありますよね。必要があれば、警察のほうで、これは必要があれば連絡をしなきゃならないとか判断すると。だけど、警察がそんなふうにいなくてつながらないと、そういうときは、どう、だからそういうことを考えたら、初めに警察に言っても駄目なんじゃないですか。初めに役場に連絡が来たほうが、私はいいのではないか。役場は24時間体制ですよね。そうすると、夜であっても連絡がつくわけですよね。でも、今まで町民の皆さんの話を聞いていると、警察に言っても、いないんです。これはどうしたらいいんでしょうね。警察じゃなくて、一番先に役場に言ってくださいということで周知をしたほうがいいんじゃないですか。

答弁 情報防災対策室長 梅津晶

警察さんへの電話の状況については、別の担当からお答えさせていただくこととしまして、まず最初に警察へというふうに申し上げましたのは、一般的な事象としての御説明となりますが、やはり事件事故など、その事象によりまして、やはり警察さんの判断の下、捜索を行うのか行わないのかといったようなこともないとは言えないということです。なので、役場に御連絡を、先ほども1答目で御説明しましたが、役場に連絡があった場合も、まずやはり我々のほうから警察に連絡をして、臨機応変に対応して、その後警察さんのほうで、やはり捜索を広域に行うべきだという判断になった場合はそういった対応をしていくことになろうかと思いますので、その辺は可能な限りまず第一報は警察さんまでということでお願いをしていきたいという考えでございます。以上です。

答弁 町民生活課主幹 横山貴仁(町民生活課主幹は2025年3月まで)

警察に電話してもつながらないという件なんですけれども、前段で、警察の関係ですので、町がこのことをお答えしづらいところもあるんですが、交番のほうに確認したところ、不在の場合、確かに外勤とか多いので不在の場合があるというところで、そのときは、苫小牧警察管轄ですので、苫小牧警察に電話を欲しいというところと、あと、困り事や相談事の場合は、♯9110という相談窓口がございますので、そちらのほうに連絡してほしいということでした。以上です。

質問 8番 大松紀美子

毎月の町の広報紙に、鵡川派出所からのニュースが入ってきますよね。でもそれには、苫小牧警察署の電話は入っていないと思ったんですよね。鵡川派出所の電話番号は書いてあります。ただ、例えば家族が行方不明になったみたいというときに、やっぱりすごく慌てますよね、家族の方も周りも。そのときに、電話したときにいないと、そのとき苫小牧警察署とか♯9110なんていうふうにはぱっと思い浮かぶとは思わないんですよね。だから、私はこのことがあったときに、みんなどうしたらいいか分からない、日常ふだんに、さっき最初に申し上げましたけれども、例えば介護認定者の65%の方が、もう認知症なんだと、これは町が言っているわけですからね。そうしたら、いつどこで誰がなるか分からないということですから、このときにまずは警察に言ってと、警察がこれは捜索したほうがいいと判断して云々と言っている間に、今回だって歩けるわけで、どんどん行くわけですよ。私はその前の日の夕方に警察に通報していたんだったら、その日のうちに捜していたらと思うんです。そういうことがこれからあってはいけないと思うから、今日質問しているんですけれどもね、やっぱり、そういうときにまずはどうしたらいいのかというところを広く町民の方が知っていないと、このようなことはまだまだ起きるんじゃないかと、そういうふうに思っているんです。だから、警察に言っても警察はいないときも多いと。そうしたら派出所、苫小牧警察署に電話、それでも駄目なら、そのほかにも♯9110にと、そんなこと何人の方が知っていますか。この中でも分かっている方いますか。私は知りませんでした。だから、まずこのことをやっぱり広く知らせるようにする。これ必要ですよね。だから、どんなふうに周知していくのかも含めて改めてお聞きしたいと思いますけれども、やはり町側も今回のことは本当に残念なことだと思っていると思うんです。ですから、いろいろな対策を立てなければと思っているんですけれども、この警察署、初めに警察署、でもさっき梅津さんがおっしゃったように、家族の方は警察に言うのか、例えば子どもなら学校なのかとか、どこに言うか分からない。消防に言ったらいいのかとか分からないですよ。役場に言ったらいいのかとか。だからそのことを、やっぱり皆さんが分かるようにお知らせする必要があると思うんですが、いかがですか。

答弁 保健介護課長 酒巻宏臣(保健介護課長は2025年3月まで)

今、増加傾向にある認知症の対応ということで私のほうからお答えさせていただきます。過去こういった事案に対応すべく、町内におけるネットワークの構築ということで、ただいま御質問のあったようなネットワーク対応ですとかそういったことを周知してきた経緯がございます。その中で、連絡先として、その際にも警察、地元の交番がつながらなければ苫小牧というような、実は御案内をさせていただいたところでございますけれども、そういった周知、時間の経過とともに不十分な部分というのが出てきているのかというふうに私も認識しておりますので、今日見て、こういった連絡先の御案内、またネットワークを構築する大事な取組でもございますので、そういった周知に私どもも努めていきたいと考えてございますし、またそういった部分、警察への働きかけといったものも私どものほうからしていきたいというふうに考えてございます。また、役場にいろいろそれぞれそういった事案に合った御家族の方、それぞれの場面でいろんなところに連絡する等になるかもしれないですけれども、役場に入った場合も、役場から例えば警察のほうへの情報共有、あるいは御家族の方へそういった連絡先をきちんと教えて連絡をしてもらうですとか、そういった丁寧な対応というものも注意しながら取り組んでいきたいと考えてございますので、御理解をいただきたいと思います。

質問 8番 大松紀美子

例えば、行方不明になったみたいだと。例えば、役場に連絡しますでしょう、そうしたら役場は必ず警察に連絡をして、そして警察の判断で捜すとか捜さないとかというふうに判断をするんですか。それとも、これはすぐ捜さなければならないということで、役場として消防とかに連絡して捜索を開始する、これどういうふうになるんですか。

答弁 情報防災対策室長 梅津晶

ただいまの質問にお答えいたします。基本的には、まず最初どこに連絡があるかは別にしまして、我々から警察のほうに情報提供するとともに、御家族の方にも警察に届出をしていただくようにお願いをします。そうしないとまず警察が動くに動けないと。先ほど申し上げましたけれども、警察さんのほうでは今度、事象の把握後、恐らく事件性があるのかないのかとか、そういった判断の上、広域に広く捜索をしてよろしいような案件であれば、警察のほうから関係行政機関や地方公共団体、むかわ町とかに協力要請があって、今度、町は必要に応じて消防に協力要請をするというような流れというのが基本的なルールになっております。ですので、あくまで事象によりけりですけれども、早期に広域に捜索をすることによってよくない案件というものもなくはありませんので、基本的にはまずやはり警察さんから中心に動いていくというのが、行方不明者の捜索の基本となってございます。以上です。

質問 8番 大松紀美子

確認なんですけれども、結局役場が、役場単独で判断して、行方不明になった人たちを、例えば職員の皆さんだとか消防の皆さんだとかにお願いして動くということはできないということですか。

答弁 保健介護課長 酒巻宏臣(保健介護課長は2025年3月まで)

私のほうからちょっと実例ということでございます。例えば、地域の方から、どうも郵便受けに新聞が数日分たまっているようだ、あるいは最近ちょっと姿を見かけない、家の電気がつけっ放しだと。様々な部分で私ども包括支援センターのほうに連絡をいただいている事案がございます。その際には当然、役場の職員とあと担当のケアマネさんですとか事業者の方にもお声かけをしながら、まず駆けつけて、周辺の状況、家屋の状況をちょっと確認する。その際には当然、警察のほうに私どものほうから連絡をさせていただいて対応をしていると。その時点ではまだ行方不明かどうかというところの確定はしておりませんけれども、まずそういった連絡したときに、私たち随時、役場、まず初動として動いておりますので、そういったものの延長の中で、先ほど防災の室長のほうからも御答弁ありましたとおり、それぞれ事案に応じて、その後どのように動いていくかということが決まっていくというようなところになるかと捉えておりますので、御理解をいただきたいと思います。役場は動いております。必ず通報あったら動いていますし、関係機関とも随時連絡をその都度取っておりますので、私どもに入りましたらそういった連絡、家屋には私ども勝手に入れませんので、そういった部分で対応しておりますので、御理解いただければと思います。

質問 8番 大松紀美子

分かりますよ。家屋なんかの場合、私も近所でありましたし、必ず警察官が立ち会ってやらなきゃならないというのは分かりますけれども、例えば今回のことに限って言えば、警察と役場の連絡というか、それがどうもスムーズでなかったのかなと、それがなぜなのかなというのがいつまでも分からないって、自分の中では、もっと早くやってくれたらよかったのにという思いがずっとあるので、じゃ、警察に言ったけれどもいなくてとなったときどうするのというのがやっぱり町民の皆さんもいろいろ情報ありますから、あるんですよね。それで、何回も聞いて、警察、派出所の方々の動きというのか、そういうものがもっと、ここで警察の方にいろいろ言うのもなんですけれども、もっと早くしてほしかったなというのが、やっぱりいつまでも残っているものですから、聞いております。何か答弁していただけることあるんでしょうか、町長のほうで、今。

答弁 町長 竹中喜之

全国的にも、この間、マスコミ報道等々でもいろいろと流されているかと思うんですけれども、とりわけ認知症の行方不明者の捜索について、昨年度段階ですけれども、自治体の6割以上が周知に課題なんだ、事態を知らない人だとか行方不明になった人が、それも広域で移動するケースというのもあるよということで、今やり取りされているいち早い情報というんでしょうか、速やかな正しい情報、これの共有というのが大きな課題だよなというところも先般報道されていたんです。そこで今回も、この東胆振にもあるんですけれども、SOSネットワークというんでしょうか、認知症の高齢者等の見守り、こういったネットワークの仕組みというのもあるんです。これ、警察を基本としながらということなんですけれども、警察だけでなくて、もうこれ議員押さえていると思うんだけれども、地域の協力団体だとか、捜索に協力して行方不明者というのを発見して保護しようという仕組みなんですが、この中での情報の共有、こういったところも今回少しどうだったのかなといったところもあります。要するに、SOSネットワークの稼働の際の見守りの仕組みの整備充実というんでしょうか、みんなで捜すぞという体制がどうだったのかなとともに、このネットワーク機能発揮への検証というものも、こういったやり取りも通しながらしていかなければならないと思っていますし、今日も、ぜひこういったやり取りを通して、先ほど担任のほうからもお話し申し上げましたけれども、以前お知らせしたことも含めて、もう一回おさらいということも併せて、皆さんにしっかりと、こういうときにはこうなんだよという基本的なことをお互いが共有できるように周知徹底を図っていきたいと思いますので、今後に向けて、そして後ほど役場としても機構の改編について条例提案させていただきますけれども、そういった中で、新しい機構についてもその中で全体でこういった行方不明者がかなりの分野に広がっていきますので、検証も含めて次につなげていきたいと思いますので、御理解願いたいと思います。

質問 8番 大松紀美子

先ほど、一番最初にどこへ通報したらいいのかというところを議論したんですけれども、110番へ相談したほうが早いというような意見が後ろのほうから聞こえたんですけれども、それはどうなんですか。

答弁 情報防災対策室長 梅津晶

警察へ連絡する手段として110番を使用するというのは特に問題ない行為だと思いますので、今後、その辺も含めまして、1答目でお答えしたように、どのようにお知らせしたらいいかというのは検討してまいりたいと思います。以上です。

質問 8番 大松紀美子

よろしくお願いいたします。それから、予防という点で行方不明にならない対策が必要だというふうに思っているんですけれども、令和7年でいろんな事業をやるようになっておりますけれども、期待したいところなんですが、実は先日、四季の湯を利用するんです。ある高齢者の男性の方が、どこへ行っていいのか分からないでいました。あまり入ってきてほしくないところに入ってこられたんですけれども、そのときに、ちょっと私もいたので対応したんですけれども、自分が帰るためにどこへ行っていいから分からないで入ってこられたんです。それで、その方を連れて下駄箱のところに行ったんですけれども、その後、私どうしたかというと、たまたま家族の方に会いましたから、こんなことがありましたよ、もしかしたら認知症になっているかもしれないので、御家族で気をつけてあげてくださいと言ったのと、介護課へ行って保健師さんに、こういうことがありました、この方ですと言いました。そのときには、まだその家族のほうから、さっき、見守り支援センターのことをおっしゃっていましたけれども、そんなことにもなっていない方でした。私は、言ってみればおせっかいな町民ですよね。でも私は、みんながそうやっておせっかいな人になるべきだと思うんです。町民みんなが、本当に周りの人たちに気をつけておせっかいな町民になって、おせっかいな地域になることで、本当に大切な命がなくしてしまうようなことはなくなるんじゃないかなというふうに思っているものですから、みんなでおせっかいな町民、おせっかいな地域になることを提唱したいというふうに思っています。役場としての今回の件に関しては、初動としては速やかだったということでおっしゃっていました。家族の方は大変不安な気持ちでいたんですけれども、原課の人たちが本当に毎日のように来てくれて、とても心強かったというのはお話をされていました。本当にみんなで、大切な命がなくならないようなことをしていきたいというふうに思っています。

出典:むかわ町議会 令和7年第1回定例会 2025年3月10日 議事録 PDF(33ページ) 間違いを知らせる