妹背牛町議会 令和元年第4回定例会 2019年12月17日
定住促進賃貸住宅建設事業の今後の事業について
2019年12月17日、妹背牛町議会の一般質問で、石井喜久男議員が「定住促進賃貸住宅建設事業の今後の事業について」質問し、企画振興課長 廣澤勉、副町長 廣瀬長留次が答弁しました。
- 質問者
- 石井喜久男 議員
- 答弁者
- 企画振興課長 廣澤勉、副町長 廣瀬長留次
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです
質問 4番 石井喜久男
(登壇) 通告に従い、一般質問をさせていただきます。1、定住促進賃貸住宅建設事業について、今後の事業についてお伺いいたします。今年度の定住促進賃貸住宅建設工事については、残念ながら本年中の実施はなりませんでしたが、検討して来年度は行いたいとお聞きしておりますが、来年度は事業を行うのかお伺いします。2、来年度に事業を行うのであれば、今までの検討したこと、応募要領など今後の対策についてお考えがあれば伺います。2、ペペル温泉について、今後の対応の考えをお伺いいたします。1、町長は、本年度の温泉の人員体制、設備、経営状況等の問題で大変ご苦労なされていると思いますが、来年に対して改善、また運営についてお考えがあればお伺いいたします。3、観光振興について、新規施設について伺います。1、今はうらら公園、ペペル温泉、カーリングホールが観光振興施設と思いますが、新規施設のお考えがあるのか伺います。2、町民のアンケートの今後の10年間で整備が必要だと思うものの中に要望がありました。新規施設として、うらら公園または周辺にキャンプ場の施設があれば各施設の有効利用、集約が見込まれると思いますが、お考えがあればお伺いします。再質問を留保しまして質問といたします。
答弁 企画振興課長 廣澤勉(企画振興課長は2022年9月まで)
私のほうから、まず議員1つ目のご質問の定住促進賃貸住宅建設事業についてご答弁申し上げます。議員おっしゃるとおり、本年度より当該事業を開始いたしましたが、残念ながら応募が一件もございませんでした。応募がなかった要因を調べますと、町が無償賃貸する建設地の場所が中心街から遠いため安定した入居が望めないという理由ですとか、近隣の建物の落雪が心配だという理由、さらには業者さんなのですが、先に別の仕事を請け負っているので、住宅建設には手が回らないというような理由が主なところでございました。来年度におきましては、そのあたりも考慮し、建設地となる無償賃貸する町有地は、今年と同じ場所にはなりますが、1区画から2区画に用地面積を広げ、さらには民有地への建設も可能とするような考えでいます。ほかの町有地も検討いたしましたが、駐車場スペースを確保できるような場所がございませんでした。また、建設の棟数につきましても、1棟4戸建てを2棟募集し、募集の対象につきましては町内の個人もしくは法人といたしまして、仮に2棟の応募がなかった場合にはすぐに要綱等を改正いたしまして、町外者も対象とするような形で再募集をかけたいというふうにも考えてございます。また、補助金額につきましては、近隣の状況も把握した上で据え置くことといたしまして、2LDK1戸当たり300万円という形で考えているところでございます。いずれにしましても、本町の移住定住を促進するためにはその受け皿となる住宅を建設することがまず第一歩であり、確実に事業を展開してまいりたいというふうに考えてございますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。次に、2つ目のペペル泉の今後の対応、考え方を伺うとのご質問についてご答弁申し上げます。来年の運営ということでございますが、まず現在の人員体制についてご説明させています。年度がわりにベテランの職員の退職が定年退職も含めて複数名の退職がございまして、その欠員が補充されていないということで、現在も求人は行っているところなのですが、なかなか応募いただけない状況でもございます。数時間勤務のパート職員はおりますが、実際業務を賄い切れるほどの充分な体制とはなってございません。本来は、売り上げアップのために外回りの営業等にも力を入れたいところですが、人手が足りず、できていないというような状況でございます。この職員の求人に関しましては、本町だけではなく近隣の温泉でもなかなか応募がなく、どこも同じような悩みを抱えているとも伺っているところでございます。とはいえ、嘆いていてもしようがないわけで、現在の体制でできることをやるしかないというふうに考えてございますし、今後は今までなかなかできていなかった職員との定期的な報告、意見交換の場を設けまして、職員それぞれが共通認識を持った中で同じ方向を向いて仕事ができるような体制づくりに努め、お客さんのニーズに応えられるような創意工夫をしてまいりたいというふうに考えてございます。また、施設改修に関しましては、ペペルが令和5年1月にオープン30年を迎えますので、それを機にリニューアルオープンをして集客率アップにつなげたいというふうにも考えてございます。それに向けて、来年度は施設改修に関する調査基本設計を行う予定でおります。それを行った上で、どの程度の改修が必要なのか、財政協議も含め総合的に判断したいというふうに考えてございますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。次に、3つ目のご質問の観光振興としての新規施設についてご答弁申し上げます。観光に関しましては、本町では地域間競争に加わることなく、地域資源として存在する自然、歴史、文化、食、特産品、産業などを生かした観光づくりを行うことが継続的に無理のない観光振興へとつながるものと考えてございます。現在は、遊水公園うらら内のウオータースライダーなどの遊具施設やパークゴルフ場、カーリングホールなどをペペル周辺にまとめ、遊び、癒やし、食事の連携を図れる取り組みを行ってきたところでございます。しかし、各施設、設備とも老朽化が激しく、備品についても更新が必要な状況でございます。このたび策定する第9次妹背牛町総合振興計画の中でも、この観光振興に関しましては空知管内及び北空知管内の市町と連携し、観光ルートの開発や観光振興体制の強化を図っていくことと、それに伴いまして広域観光を視野に入れた事業を展開したいというふうに考えてございますし、同時に既存の観光施設、設備の改修、更新を計画的に行い、さらなる充実を図るというふうにうたってございます。また、キャンプ場につきましては、過去の一般質問でも答弁させていただいたところなのですが、仮にうらら公園内につくるとなりますと、現在利用している利用者との共存が難しくなりますし、場内への車両進入の制限等の問題も生じてくるところでございます。また、土地的なところで地面を、全体的に起伏が多いということなので、そこら辺を平たんにするための工事というのも当然必要となってきます。近年キャンプ場、特にオートキャンプ場なのですが、森や林、清流などの自然を満喫できる広大なフィールドにあるという、このようなキャンプ場に人気が集中しているところでございまして、実際本町においてはそのような適した場所はないものと考えてございます。したがいまして、キャンプ場の利用者のニーズや施設管理体制、そして財政的負担などを勘案しますと施設建設は厳しいものと考えますので、ご理解賜りますようお願い申し上げ、答弁とさせていただきます。
質問 4番 石井喜久男
1番目の定住促進賃貸住宅建設事業についてお伺いいたします。今の課長の答弁でありますと2区画、1棟4戸を2棟ということで考えているということでございます。それで、応募は町内業者、そして応募がなければ町外業者も、業者というか、町外の人も入れたいという。それで、今考えている公募期間、去年は4月の8日から最初出したのは5月の10日までの応募ということで期間も短く、これでは業者も計画は立てれないという問題が1つありました。まして、2回目にまた応募をやって、いなかったと。だから、来年度に向かって、その公募期間なり、仮にどの時点で公募がないと、そしてどの時点でもう一回町外業者にも応募させると、そういうスケジュール的なものがあるのなら、お聞かせ願いたいと思います。それと、2番目のペペル温泉についてなのですが、今の課長のお考えだとまだ人も足りないと、来年は努力してやりたいというようなお言葉だったと解釈しております。それで、町民から、今年になってペペル温泉のシステムが変わったのかいと、要はレストランはできた。そして、ある奥様たちがレストランに行きましたと、お昼はちょっと過ぎていたので、2時ごろ行きましたと。そしたら、もう食事は終わっていますと言われたと。そして、何かないのですかと言ったら、ビールなら出せますと。いつこんなシステムに変わったのですかと、前は食べさせてくれたよねというお話もありました。それと、宴会なのですが、1つしかとらないとか、正月ここからここまではとらない。だから、そういうことというのは、電話をかけ予約してからわかったと。それとか、食堂など水曜日が休みだというのも、張り紙1枚あって、それでわかったと。それって本当に町民のためなのかいと。振興公社といったら、町長もよくおっしゃいます。町民のため、みんなのための温泉だと。だから、そういうシステム的なものが変わったのであれば、いち早く。その場で決まるわけではないと思うのです。そういうものというのは、あくまでも皆さんでお話しして、今課長言ったようにコミュニケーションをとってやると言っているので、その中で仮に水曜日は休みにするというのはきょう決まってあしたという話ではないと思うのです。その辺の振興公社の対応というのですか、その辺がちょっと横柄ではないかと言う町民もいらっしゃいます。そういう面でもう少し情報を町民にわかるように、広報で流すとか、宴会だったら、正月に宴会したいのだと、いつも毎年やっておったと。そしたら、電話したら、そこはありませんと、ただありません、できません。何でできないのだと、そしたらいやで終わったと。説明もないと、受付のほうで。今年からは2次会やりますよもないと。その日1件しかとらないというのを初めて聞いたと。だから、そういうもので、さっき課長言ったように、今年と同じように来年も同じことをやるということになると何も変わらないのかというような感じを受けます。それで、質問なのですが、1つに、そういうシステム的な問題が起きた場合、今後どのように町民に伝達していくのか、お考えがあればお伺いいたします。それと、もう一つペペル温泉についてですが、来年、今年は今年でもう終わると思うので、もっと何か、努力しますではなくて、やはり目標を持ってやるべきだと思うのです。だから、目標がもしかあれば、お聞かせ願いたいと思います。再々質問を留保し、終わります。
答弁 企画振興課長 廣澤勉(企画振興課長は2022年9月まで)
再質問に対しましてご答弁申し上げます。定住促進賃貸住宅の建設事業に関しましての来年度の応募期間ということでございましたが、確定ではないのですが、おおむね今考えているのは4月の頭から2カ月程度というふうに考えてございます。先ほども申しましたが、仮にそれで公募している棟数満たさない場合は再び応募するという形なので、その後2カ月が経過したら当然締め切りますので、その時点で速やかにまた再募集したいというふうに考えてございますし、事業自体は年度内完成というふうに考えてございますので、当初は早い段階で完成すれば、入居者がもし希望される方がいれば入居していただくようなことも考えていたところなのですが、実際年度がわりだとか、仕事の関係上そういう人の動きがあるときでないと人が入ってもらえないというのも実際のところ話として伺っておりますので、応募期間としては2カ月、その後も同じように2カ月ぐらいという形で、遅くても秋前には着工していただくような形で、ただ冬になるとなかなか大変な部分もあると思いますので、なるべくそこら辺も調整しながら、支障のないような形で募集していきたいというふうに考えてございますので、ご理解願いたいと思います。答弁とさせていただきます。
答弁 副町長 廣瀬長留次(副町長は2021年12月まで)
それでは、私のほうから石井議員の再質問について温泉についてご答弁をさせていただきます。先ほど企画振興課長ご答弁申し上げましたとおり、現在といいますか、ここしばらく人員の不足というような中で、今年5月、6月に総料理長、そしてもう一名、営業活動、フロントを重視した中で優秀な人材を確保できたというところだったのですけれども、いかんせん人員不足というような中で、あの施設内の業務が余りにも多いということで、私どもが目標に掲げておりました営業活動での集客、これにはまだ今至っていないということは大変申しわけなく思っております。それと、今はもう改修されておりますが、レストランの営業時間、これが3時から5時、2時間おやすみ、これはアイドルタイムといいまして、個人でやられているといいますか、ご家族で経営をされている例えば食堂ですとかお店、これについてはアイドルタイム、2時間という休憩時間を設けないところもあるのですが、旭川もそうですけれども、やはり従業員を抱えているお店、これはやはり休憩時間と、そしてまた夜の営業のための準備時間、このために2時間、3時間という時間をアイドルタイムとしながらやっているとこもかなりございます。そんな中で、うちのペペルのほうでも多くの従業員を抱えている中にあっては、当然労基法も守らなければいけないということの中にあってはやはりその休憩時間、それと夜の宴会等もございます。その準備時間もその間にとっているというようなこと。それと、議員が先ほど、ビールでしたか、ビールしか提供されなかったと、これはまさしく本当です。ソフトドリンクですとかの提供に限って今営業されているというようなことでご理解をいただきたいと思います。それと、水曜定休日、これについては今解消されておりますが、議員ご指摘のとおり、これについても事前の周知、せめて町民への周知、これに欠けていたということは私も本当に反省をしておるところでございます。それと、それら含めてシステムが何か変わったのかというようなことなのですが、システム的にといいますか、営業形態を変えたというような中でございますけれども、何度も言いますが、周知不足というものは今後それは気をつけていかなければならないというところでございます。それと、この間の特別委員会の中で、お正月休みの件がございました。それで、1件しかとらないというご指摘でございましたが、過去から12月31日、1月1日、これは営業時間、19時、夜7時までというような中で、それは一切休みと。それと、過去29、30は今言われたとおり宴会を1件ということでありました。そして、今回それが4日まで宴会の受け付けはしないというようなことでございます。これは、いろいろあります。市場も休みだとか、そういうことの要因もございますけれども、これに至って、本来であれば、それを変えるのであれば早い11月段階に、どういう手段でもできます。新聞折り込み、チラシできました。それを怠って、こちらの側での変更というようなことで、こちらに至っても本当に周知不足、これは大いに反省するところでございます。それで、先ほど企画振興課長からもありました。これらを解消すべく、私ども経営陣、社長をはじめ、温泉に対する指導ですとかチェック、この機能が不足していたということは、よく言う連絡、相談、報告、ホウレンソウ、これが欠如していたという中にあっては、この間特別委員会のすぐ後に支配人を呼びまして、今後毎月定期的に情報交換等々、経営改善を話そうというような中で今後やっていくということを提示しておりますので、その辺はご理解をいただきたいと思います。それと、最後に目標でしたか、目標につきましては、これも委員会でお話をさせていただきました。決算見込みにおいて経営状況は決してよくございません。いろんな要素があります。ふるさと納税による委託の規模も縮小されたということもありますが、いかんせんやはり営業活動ができていないという部分、そして今言われたお客様に不信感を与えるようなことも多々あったというようなこともございますから、その営業改善に向けて、今まで述べました内部の問題、議員おっしゃるシステム的な変更、それは本当に周知を図っていきたいというふうに考えておりますので、特段のご理解をいただきたいと思います。
質問 4番 石井喜久男
1つ目の定住促進住宅建設工事についてですが、今大体だと思うのですが、課長のご答弁いただきまして、スケジュール的には4月から6月まで町内業者と、その後町外業者ということでお話がありまして、仮にそのとおりやっていたとしても、課長おっしゃるように9月から仮に施工がなされたとして、2区画、1棟4戸、2棟を1つに出すということですよね。分けないということですよね。そしたら、その期間の施工となると大変、調査もありましょう、建築の許可も要るでしょう。そういう形でやるとなかった冬期施工になりますよね、完全に。それを3月まで終わらせると、年度末。それはちょっと難しいのではないかなという問題が懸念されます。それで、これはこれから検討していただきたいのですが、町内業者につきましては去年説明会もやっています。内容は知っておりますと。今回、2区画、1棟4戸を2つというのはわかっていないかもしれない。だから、町内業者の公募を短くすると。1回です。事前に流してもいいです。3月、新年度になってから、こういう公募にしますよと流してもいいです。応募期間は4月から5月いっぱいと、その間に準備してくださいと。仮にそれでいなければ、7月で町外業者。これはちょっとこれから検討していただきたいのですが、やはり冬期施工となると300万では、冬期は養生等はしなければならないし、除雪もしなければならないし、ちょっと300万ではどうなのかなということもあろうと思うの、その辺をもう一度検討していただきたいと思いますが、どうでしょうか、お伺いします。それと、2番目のペペル温泉について、副町長のお答え大変ありがとうございました。来年に向かって、今までのいろんなことがあったと思うのです。それを反省として、まだ3月まで時間があります。どうにか皆さんでもう一つ団結して、副町長の言うホウレンソウ、その辺を徹底なされまして、町民にも早く情報を流して営業していただきたいなと思いますので、その辺は新たな決意として何かあればお聞かせ願いたいと思います。以上をもちまして質問を終わります。
答弁 企画振興課長 廣澤勉(企画振興課長は2022年9月まで)
再々質問に対しましてご答弁申し上げます。定住促進住宅に関しましては、石井議員おっしゃられるとおり、確かに再募集となればその後のスケジュール的な部分でかなり厳しいものだと考えますし、先ほど仮の話で2カ月、1回目の募集と言いましたのは、雪解けの時期が毎年一定ではございませんので、雪解け後でないと測量ができなかったりという問題があるのですが、実際今ほどおっしゃられたとおり、町内に限って言いますと、再三説明会等を開かせていただきましたし、現地も見ていただいているようなところもあるので、1回目の募集の期間をある程度短く絞り込んで、2回目をなるべく迅速にできるような形では息ましていきたいなというふうには考えてございます。それから、補助金の額に関してなのですが、実際のところ近隣にも確認してみたのですが、どこも予算時期なので、補助金の額を上げるだとか、そういう具体的な話は正直なかなか話してもらえなかったところではあるのですが、この300万で据え置きたいと考えた経緯としましては、やはりこの事業は継続的に続けていきたいというふうな形もありますので、今後ともこの限られた財源の中で計画的に本事業を継続していくためには300万という額が妥当なのではないかというような判断をしてございますし、ほかに移住、定住の施策がありますので、そこら辺とあわせた形でPRして移住、定住促進へとさらにつなげていきたいというふうに考えてございますので、長いスパンでの考えということで300万というふうにしましたが、今後検討の余地があればいろいろ情報収集しながら判断したいというふうに考えてございますので、ご理解賜りますようお願いいたします。以上、答弁といたします。
答弁 副町長 廣瀬長留次(副町長は2021年12月まで)
石井議員の再々質問にご答弁申し上げます。議員の皆様には10月より、元協力隊員2名の公社職員というような中でご理解をいただきました。そんな中で、彼ら2名、午前中の一般質問の中にもございましたが、今年もおかげさまでふるさと納税の件数、額が順調に推移をしている中にあっては、この事業を受託しています公社、そしてこの2名がより一層そこで頑張っていただきたい。また、年間通じてそればかりやるわけではございません。当然振興公社の職員なので、温泉の運営にも従事して頑張っていただきたいというふうに考えております。それと、目標提示といいますか、先ほど申し上げました総料理長、しょっちゅう役場のほうに顔を出していただいております。そんな中で、総売り上げ、これも大事ですけれども、今徹底した総仕入れ額を抑える。それは、当然原価率につながるわけですが、それは本当にまだ目には見えておりませんけれども、それを徹底してやっていただいておりますので、これは今後それが目に見えた形で出てくる、要するに経営改善という中には出てくると思います。それと、繰り返しになりますが、公社、温泉運営職員と私どもが常に連携して、そして情報は常に発信していきたい、これだけは今後徹底してやってまいりますので、よろしくご理解賜りたいと思います。以上です。