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紋別市議会 平成28年第3回定例会 2016年9月13日

(1)保育士の配置基準について/(2)飲酒及び酒気帯び運転の根絶について/(3)来紋者への接遇について

2016年9月13日、紋別市議会の一般質問で、梶川友子議員が「保育士の配置基準について」「飲酒及び酒気帯び運転の根絶について」「来紋者への接遇について」について質問し、市長 宮川良一、児童家庭課長兼臨時給付金対策室参事 伊藤聖、観光交流推進室参事兼港湾課参事 山本隆博が答弁しました。

質問者
梶川友子 議員
答弁者
市長 宮川良一、児童家庭課長兼臨時給付金対策室参事 伊藤聖、観光交流推進室参事兼港湾課参事 山本隆博

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 5番 梶川友子

議長のお許しをいただきましたので、質問させていただきます。質問に入ります前に、日本列島を震撼させたあの東日本大震災から5年半が過ぎました。忘れてならないのは、あの日から5年以上過ぎてもなお14万4,000人の避難者が故郷を離れ不自由な生活をされていることです。また、このたびの台風、大雨による被害の被災者の方々が一日も早く再起できることをご祈念いたしております。それでは、質問させていただきます。保育士の配置基準についてお伺いいたします。保育所の保育士配置基準は、国が児童福祉施設配置基準によって定めていますが、認可保育所の場合は自治体が運営していますので、各市区町村がこれと異なる配置基準を定めることも可能です。その基準は、ゼロ歳児、保育士1人につき子供3人、1、2歳児、保育士1人につき子供6人、3歳児、保育士1人につき子供20人、4歳児以上、保育士1人につき子供30人となります。配置数は、規定なので、それ以下にならないようにすることが必要です。実際に保育をしている方のお話を伺うと、それぞれの月齢の子供の人数に対して保育士1人で保育するというのは大変で、国の配置基準では十分な保育ができないのも現実のようです。これに加えて、定員90人以下の施設にあっては、この定員のほかに1人以上の保育士を配置しなければならない。配置する保育士の数は、常時2人を下回ってはならないという基準があります。しかし、実際のところは、気になる子や障害のある子供等、加配対象のあるなしなども踏まえると保育士や子供の配置人数も変化します。保育士の役割として、大まかに、子供を心身ともに健康な状態で預かり、子供の変化を見逃さない、また子供の自立心、社会性、感性を育てる、子供との信頼関係及び保護者との信頼関係を築き、保護者に対して1日の出来事、健康状態を正確に伝えることも大きな役割の一つです。何げなく接するだけでなく、子供の変化を見逃さないように接することも大切です。ある保育士さんは、保育現場はけがのないように、危険のないように全神経を研ぎ澄ませてお昼寝時間は連絡帳の記入、日誌を書いたり会議をしたりとやることは盛りだくさんで、自宅に帰ったらへろへろ状態とのことです。それでも、やっぱり赤ちゃんだった子供が歩けるようになって、おしゃべりが上手になって、走れるようになって、子供たちの成長にかかわれるやっぱり保育士の仕事っていいですということで、やはりやりがいがあるそうです。世の中には多くの仕事がありますが、人の人生に影響を与える仕事は多くありません。以上のことからお伺いいたします。1点目に、僻地保育について。上渚滑保育所、元紋別保育園、小向保育園の3カ所があり、保育を実施していますが、各施設の月齢別の児童数及び保育士さんの人数をお伺いいたします。2点目に、紋別保育所、みどり保育所、渚滑保育所の各施設についても月齢別の児童数及び保育士さんの人数をお伺いいたします。3点目に、平日及び土曜日の通常保育時間を超えるいわゆる延長保育について、施設ごとの実績と保育士の配置についてお伺いいたします。4点目に、気になる子や障害のある子供等加配対象児童の受け入れについて、その施設ごとの実績と保育士の配置についてお伺いいたします。5点目に、一時保育、一時預かりについて、登録制になっていると思いますが、その内容と実績及び紋別市以外の方でも市内に居住する親族の看護等一定期間在住する場合の利用要件をお示しください。6点目に、保育士の正規、非正規の人数と雇用条件をお伺いいたします。次に、飲酒及び酒気帯び運転の根絶についてお伺いいたします。道職員や道警帯広署員らが酒気帯び運転で相次いで検挙されたことを受け、道は職員に飲酒運転根絶誓約書への記名、押印を義務づけ、内容を記したカードを携行して、日常的に飲酒運転防止を意識づけるとした再発防止策をまとめたとの報道でした。道条例で定めた飲酒運転根絶の日7月13日は、おたるドリームビーチで起きた3人死亡、1人重症という許しがたい飲酒ひき逃げ事件から2年目の日です。7月13日から9月30日を飲酒運転根絶の取組強化期間とし、専門家による職員向けの研修などを実施、飲酒運転で懲戒処分を受けた場合の具体的な給与減額などを明記した職員の家族向け啓発パンフレットも製作するとされていました。飲酒運転が発覚した場合に対応するため、仮称ですが交通違反速報室を設置、情報収集に当たり飲酒運転の事実が確認されたら逮捕の有無にかかわらず概要を公表するとなっています。私たち議員はもちろんのこと、特別職、市職員がみずからの行為を厳しく律し、飲酒運転や酒気帯び運転を絶対しない、させない、許さないという強固な決意を持って飲酒運転、酒気帯び運転の撲滅に率先して取り組んでいかなければならないと考えますことから、市長にお伺いいたします。1点目に、紋別市は交通安全啓発活動はもとより、その実践活動に対して市民の意識も高く、全市挙げての安心・安全なまちづくりに大きな成果があらわれています。しかしながら、道路交通法の厳罰が科せられているにもかかわらず、道内各地において悲惨な事故が後を絶たないのは悲しい限りであります。特に、飲酒運転による死亡事故は、目を覆うものばかりであります。どのまちにもより高い交通安全意識の向上を図るとともに、飲酒運転根絶に向けての取り組みを強化し、飲酒運転、酒気帯び運転をしない、させない、許さないという意識を徹底してはと思います。平成27年11月26日に北海道飲酒運転の根絶に関する条例が制定されました。ぜひ紋別市も飲酒運転、酒気帯び運転ゼロの市宣言をし、この飲酒運転、酒気帯び運転根絶に関する条例を制定してはと考えますが、市長のお考えをお伺いいたします。2点目に、バス、トラック、ハイヤー等職業運転者を対象に、その事業所はアルコール検知器による検査が義務化されております。市職員のアルコール検査について運転業務の人は毎日検査を行ったらよいと考えますが、市長の考えをお伺いいたします。次に、来紋者への接遇についてお伺いいたします。紋別港のガリヤ地区は、流氷を生かしたオホーツクタワー、流氷砕氷船ガリンコ号、北海道立流氷科学センターなど流氷観光のスポットとして冬の北海道ツアーの拠点となっています。また、夏は水辺で楽しめる人工海水浴場やドライブ観光等の休憩ポイントとなる道の駅など紋別市の玄関口として重要な地域であります。紋別地方における流氷観光を核とした地域活性化のための基盤整備検討調査によりますと、来訪者の旅行スタイルは自家用車での家族旅行がその半数以上を占めているようです。日帰り観光は、主に車で二、三時間圏域、またそのほかの道内圏域の方は一、二泊をして、道外からは3泊から、多い方は半月以上も滞在する方もおられると伺っております。オホーツク流氷公園、まきばの広場パークゴルフ場でのプレーや岸壁での釣り等々楽しまれているようです。気候もよく毎年楽しみに来紋されているとのお話もお聞きしました。しかしながら、要望といいますか、ここが改善されたら最高ですとのお話を直接だったり市民の方を介して伺ったことがございましたので、市長のお考えをお伺いいたします。1点目に、日帰りでの来訪者でしたが、道の駅のスタンプラリーで道内を回っているが、9時から17時までのため、スタンプを使えなかったようです。基本的に道の駅の開館時間が押印時間です。一部開館時間と押印時間が異なる場合がありますが、市長の考えをお伺いいたします。2点目に、お風呂についてです。車中泊やホタテトイレのあるイベント広場の芝生部分にテント等を張り宿泊をしますが、氷紋の駅紋太の湯を利用されるようですが、家族で長期滞在する方には毎日のことで、近隣のチューリップの湯や日の出温泉に比べると少々高いとの声が上がります。市長のお考えをお伺いいたします。3点目に、オストメイト対応トイレの整備ですが、人工肛門、人工膀胱を持つストーマ造設者にとりましては必要不可欠です。平成26年第3回定例会では、市民会館、バスターミナル、上渚滑診療所、オホーツク流氷公園花のサロン、紋別公園管理棟の5カ所に設置済みとのご答弁でしたが、来紋者がわかりやすい気軽にいつでも利用できる施設に早急に設置するべきと考えますが、市長のお考えをお伺いいたします。以上で質問を終わります。再質問は留保いたします。

答弁 市長 宮川良一(市長は2025年6月まで)

それでは、梶川議員のご質問にお答えいたします。初めに、保育士の配置基準についてであります。1点目の僻地保育所の児童数につきましては、9月1日現在、上渚滑保育所は、1、2歳児2名、3歳児4名、4歳児以上2名、計8名。元紋別保育園は、1、2歳児7名、3歳児1名、4歳児以上9名、計17名。小向保育園は、1、2歳児2名、4歳児以上2名、計4名であります。僻地保育所の保育士の人数につきましては、各保育所2名ずつの配置となっております。2点目の紋別保育所、みどり保育所、渚滑保育所の児童数につきましては、9月1日現在紋別保育所はゼロ歳児1名、1、2歳児19名、3歳児13名、4歳児以上37名、計70名。みどり保育所は、ゼロ歳児4名、1、2歳児20名、3歳児13名、4歳児以上33名、計70名。渚滑保育所は、1、2歳児11名、3歳児7名、4歳児以上14名、計32名であります。紋別保育所、みどり保育所、渚滑保育所の保育士の人数につきましては、紋別保育所が7名、みどり保育所が9名、渚滑保育所が5名の配置となっております。3点目の各施設の延長保育につきましては、短時間保育利用者の実績は、昨年度みどり保育所で延べ7名、今年度紋別保育所で延べ15名であり、保育士は1名を配置しております。4点目の加配対象児童の受け入れにつきましては、渚滑保育所で1名、上渚滑保育所で1名の児童を受け入れており、保育士は1名を配置しております。5点目の一時保育につきましては、今年度10名の登録者のうち6名が利用され、内容につきましては保護者の就労、傷病、保護者の親の介護となっております。紋別市以外の方の利用につきましては、親族の看護または里帰り出産等さまざまな理由により申請があり、その都度現在の居住市町村と契約を交わし、市内保育所において対応しております。6点目の正規、非正規保育士につきましては、現在みどり保育所は正規保育士6名、臨時保育士3名の配置であり、代替保育士は6名の登録となっております。紋別保育所は、正規保育士7名、渚滑保育所は正規保育士5名、紋別保育所及び渚滑保育所の代替保育士は合わせて7名の登録となっております。僻地保育所では、各保育所正規保育士2名配置されており、代替保育士は上渚滑保育所2名、元紋別保育園3名、小向保育園1名となっております。雇用条件につきましては、市内に在住または在住見込みの方で保育士資格のある方としております。次に、飲酒及び酒気帯び運転の根絶についてであります。1点目の飲酒運転根絶に関する条例の制定につきましては、北海道飲酒運転の根絶に関する条例が紋別市民を含む道民全ての飲酒運転根絶への決意であり指針でありますことから、本市が他市町村に比べて飲酒運転、酒気帯び運転が多いなど市特有の事情、案件がない現状においては道条例で十分網羅されていると考えております。また、本市は既に紋別市交通安全条例を制定しており、市の交通安全の確保に関する基本理念を定め、飲酒運転の根絶も含め市民の安全かつ快適な交通環境の実現に取り組んでいるところであります。2点目のアルコール検査につきましては、車両運転の専任職員にはアルコール検知器を貸与し、運転前には検査するよう指導しております。全職員に対しては、個人の意識啓発が何より飲酒、酒気帯び運転の防止になることから、紋別警察署交通課長の講話や紋別自動車学校での交通安全研修、年末年始や年度初めの通知、朝礼における注意喚起を行っており、今後も飲酒、酒気帯び運転の防止に向けた取り組みを継続してまいります。次に、来紋者への接遇についてお答えいたします。1点目の道の駅スタンプラリーの押印時間につきましては、スタンプラリーの開始当初は24時間押印できることがラリーの対象駅としての要件であったことから、営業時間以外のトイレ施設等にスタンプを設置しておりましたが、盗難やいたずらが各駅で相次いで発生したため、平成15年度をもって24時間押印の条件が変更されたところであります。現在、スタンプラリーの押印できる時間帯は、各施設の運営に任されている状況にあり、本市の道の駅オホーツク紋別は流氷科学センター閉館後無人となることから押印時間は午前9時から午後5時までとしております。なお、平成25年度のルール改正により、押印時間以外の対応として5カ所までは駅で撮影した写真を添付することによりスタンプと同様に扱われ、応募ができることとなっております。2点目の宿泊来紋者につきましては、氷紋の駅の入浴料金が近隣自治体にある入浴施設と比較して高いとのことでありますが、民間入浴施設の営業に関することでありますので、答弁は控えさせていただきます。3点目のオストメイト対応トイレの整備につきましては、平成26年第3回定例会において梶川議員にお答えいたしましたとおり、市では市民会館、バスターミナル、上渚滑診療所、オホーツク流氷公園花のサロン、紋別公園管理棟にそれぞれ1台の合計5台を設置しております。そのほか、北海道が管理する観光施設では、オホーツク流氷科学センター、オホーツク流氷公園あおぞら交流館、ピクニック公園、丘のサロン、海のサロンにそれぞれ設置されており、ストーマ造設者に対応しているところであります。今後は、既設のオストメイト対応トイレの利用状況やニーズを把握の上、整備の必要性を検討してまいります。以上で答弁を終わらせていただきます。

質問 5番 梶川友子

保育士の配置基準内で手厚い保育がされているというふうに考えました。2つほどお聞きしたいんですけど、まず保育士の勤務形態についてですけれども、初めに保育時間ですけれども、子育てガイドブックによると、紋別、みどり、渚滑保育所が月曜から土曜の朝7時半から6時半まで、元紋、小向保育園は月曜から金曜8時45分から6時30分、上渚滑保育所は月曜から金曜8時45分から17時30分ということで、僻地保育所に関しては土曜日は8時45分から12時半ということで、そのように書かれておりましたけれども、これからいきますとみどり、紋別、渚滑保育所は11時間という長時間の勤務になるんですけれども、保育士さんの休憩時間はどの程度とれているのかということと、また休日は日曜、祝日のほかにどのようになっているのか、勤務状況をまずお伺いいたします。

答弁 児童家庭課長兼臨時給付金対策室参事 伊藤聖(児童家庭課長兼臨時給付金対策室参事は2019年3月まで)

お答えいたします。休憩時間の関係についてでありますが、各保育所では1時間の休憩をとっていると考えております。勤務形態に関しましては、日曜日から行事等で入ったものについては振り替えで月曜日等で休みをとっていると聞いております。以上でございます。

質問 5番 梶川友子

僻地保育所については問題ないかと思うんです、1時間の休憩ということで。じゃあ、紋別、みどり、渚滑保育所に関しては、11時間のうち1時間の休憩ということですから、何かローテーションでも組んでる、例えば早番とか遅番とか、そういった関係で10時間勤務になりますよね、この計算でいくと。どのような勤務形態なのか、もう一度お聞かせください。

答弁 児童家庭課長兼臨時給付金対策室参事 伊藤聖(児童家庭課長兼臨時給付金対策室参事は2019年3月まで)

時間ですけども、議員おっしゃったとおり、早番の方と遅番の方と交代交代でローテーションを組んで勤務時間に当たっております。以上でございます。

質問 5番 梶川友子

じゃあ、基本8時間勤務ということで理解してよろしいかと思います。次の質問ですけど、僻地保育所ですけど、今後の方向性として入所児童が減少した場合、統廃合とか廃止も検討していかなければならない事態になることも予想されるんですけれども、そのときの目安として考えていることはどのようなことなのかお伺いしたいと思います。

答弁 児童家庭課長兼臨時給付金対策室参事 伊藤聖(児童家庭課長兼臨時給付金対策室参事は2019年3月まで)

今、指定管理のほうで平成27年4月から3年指定管理の契約を交わしております。今、2年目なんですけども、3年満了、平成30年4月に向けてまた新たな課題として検討してまいりたいと思います。以上でございます。

質問 5番 梶川友子

僻地保育所に関しては、元紋が需要が多くて小向と上渚滑はちょっと少ないということですけれども、保育士さんの労働時間ですとか、いろいろな面を勘案しながらまた需要の大小にも勘案しながら考えていっていただきたいと思います。保育士の関係は、これで終わります。次、飲酒運転に関しては特にありませんので、すいません、次来紋者の接遇についてお聞きしたいと思います。オストメイト対応トイレの整備ですが、来紋者にもわかりやすい、利用しやすいガリヤ地区のさわやかトイレ内とか、オムサロ原生花園のオムサロ・ネイチャー・ビューハウス内にも必要と考えていますが、いかがでしょうか。オムサロ・ネイチャー・ビューハウス内にも車椅子対応のトイレはあるんですけれども、ごらんになったらわかるかと思うんですけど、引き戸がないんです、トイレを利用するにアコーディオンカーテンなんですよ。それで、おまけに使用中と書いた紙にひもを通してそれを下げている、そんなお粗末な状態のトイレなんですね。これは、やっぱり利用しづらいというか用を足すといっても安心してできないというか、そういったことがあるんですけれども、このことに関してもあわせてご答弁をお願いしたいと思います。

答弁 観光交流推進室参事兼港湾課参事 山本隆博

お答えいたします。ただいまご指摘いただきましたオムサロのトイレのことにもなりますけれども、やはり市民をはじめとして紋別に来られた多くの方が利用する施設でもございます。公共施設として、やはりあるべき姿というものもございますので、状況を見ながら施設管理部署として必要な措置をとってまいりたいなというふうに考えております。以上でございます。

質問 5番 梶川友子

オムサロに関しては、そのようにぜひ早急にしていただきたいというふうに思います。あと、内部障害者も利用しやすいトイレということで、今上げていただいた道の施設もあわせて10カ所ございますけれども、市内の方はその施設を利用することもあると思います。でも、来紋者、地方の方がいらしたときに、わかりづらい場所ですよね。ましてや閉館時間が決められているというところも、そこが大部分なんですね。オムサロも6時で閉館しちゃうようなんです。ですから、ずっとあいてるといったらやっぱりさわやかトイレですか、科学センターの駐車場のところにある。そこが24時間あいてますので、現在車椅子対応のトイレはありますけれども、やはり今はウォシュレットの時代ですし、洋式トイレもありますけれども洋式トイレをウォシュレットにかえるとか、また車椅子だけじゃなくて内部障害者が利用しやすいトイレに早急にかえていただきたいという、そういう思いでいるんですけれども、その件に関しましてもう一度ご答弁をいただいて質問を終わりたいと思います。

答弁 観光交流推進室参事兼港湾課参事 山本隆博

お答えいたします。繰り返しになるかと思いますけれども、公共施設で皆さんがわかりやすい施設、利用しやすい施設、こういったものを目指していくのがやはり私ども管理してる者としての使命でもございますので、そういったことを考えて必要な措置をスピード感を持って対応していきたいなというふうに考えております。以上でございます。

出典:紋別市議会 平成28年第3回定例会 2016年9月13日 議事録 PDF(18ページ) 間違いを知らせる