芽室町議会 平成29年9月定例会議 議会だより(第183号・2017年11月発行)
認知症の方への支援 町はどう考えているのか。
議会だよりの要旨によると、2017年11月、芽室町議会の一般質問で、梅津伸子議員が質問し(見出しは「認知症の方への支援 町はどう考えているのか。」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 梅津伸子 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は芽室町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(13ページ)
質問(要旨)
平成28年度時点で町内に65歳以上の方で639人の認知症の方がいて、今後はますます増えると思われる。国が認知症初期集中支援を作れなさいと言っている中、本町の平成28年度の実績をみると、保健福祉課の認知症地域支援推進員、保健師が2人に対し、6…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
認知症対策は、当然保健師だけでできるものではなく、町の対応では医師、看護師、保健師もいる中で対応しています。ですから、支援推進員は2人ですが、この2人だけで全部完結主義でやっているのではなく、チームとして対応しています。