幕別町議会 平成30年第2回定例会 2018年6月18日
幕別町の花・木・鳥、シンボルマーク等を生かしたまちづくりを
2018年6月18日、幕別町議会の一般質問で、谷口和弥議員が「幕別町の花・木・鳥、シンボルマーク等を生かしたまちづくりを」について質問し、町長 飯田晴義、税務課長 高橋修二が答弁しました。
- 質問者
- 谷口和弥 議員
- 答弁者
- 町長 飯田晴義、税務課長 高橋修二
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 15番 谷口和弥
それでは通告に従いまして、一般質問をさせていただきます。幕別町の花・木・鳥、シンボルマーク等を生かしたまちづくりを。平成 28 年2月6日、幕別町と忠類村の「合併 10 周年記念事業」として記念式典が開催され、式典の中で「幕別町の魅力を再発見するとともに、未来に向けた郷土愛を育むこと」を目的に、幕別町の花・木・鳥、「シンボルマーク」「ご当地ナンバープレート」のデザインが公表されました。幕別町が、「幕別町シンボルマーク等選考委員会」(以下「同選考委員会」とします。)を設置し、多数の応募があった中から候補を絞り、町民投票を実施しました。その結果を踏まえ、「同選考委員会」の厳正な審査を経て、町の花を「しばざくら」、町の木を「かしわ」、町の鳥を「おおはくちょう」と制定しました。あわせてナウマン象とパークゴルフを組み合わせるなどした、町民にとってもなじみやすいデザインと思われる「シンボルマーク」と「ご当地ナンバープレート」も制定されたところです。幕別町と忠類村の「合併協定書」に掲げられた合併の理念には、「住民の融和、新町の一体感の醸成及び新町全体の均衡ある発展に努めるものとする」とあります。この理念に取り組むに当たって、また幕別町の知名度をさらに高めていく上で、シンボルマーク等の活用は有効な手法の一つになると考えます。ついては、以下の点について伺います。①「しばざくら」「かしわ」「おおはくちょう」が町民に十分周知されているでしょうか。周知していくための工夫をすべきと考えますが、いかがでしょうか。②幕別町役場やナウマン温泉施設の周辺で「しばざくら」が見受けられます。他の公共用地では「しばざくら」の植栽が少ないように思います。幕別町として公共用地に「しばざくら」の植栽を広げる考えはあるか伺います。また、「協働のまちづくり支援事業」の「公区環境美化支援事業」を活用して札内北町第一公区が「しばざくら」の苗を植栽したことが新聞報道されました。しかし、事業開始3年目にしてはじめての利用であったと聞きます。今後、この事業の利用をどのように促進していこうとしているのか伺います。③「幕別町シンボルマーク」の使用は「要綱」で定められ、承認を得ることでさまざまなイベント等の配布物などに無料で使用することができるとされています。「幕別町シンボルマーク」の利用状況について伺います。また、「パオくん」「クマゲラくん」がデザインされた「幕別町マスコットキャラクター意匠(平成 25 年 10 月1日要綱施行)」についても使用状況を伺います。④原動機付自転車用など5種類ある「ご当地ナンバープレート」の使用状況と、使用状況に対する評価を伺います。⑤国土交通省は、「自動車ご当地ナンバー」に道内からはじめて「苫小牧」と「知床(根室管内中標津、別海、標津、羅臼の4町とオホーツク管内斜里、小清水、清里の3町の計7町)」の2地域を採用すると発表しました。2020 年度から新地名に加え、景勝地や名所のイラストをあしらった自動車のナンバープレートが交付可能になる制度です。「知床ナンバーをつけた車が走り出せば『走る広告塔』として知床の名を全国に発信することになる」と採用された町では大歓迎をしているとのことであります。また同時に国土交通省は、「地方版図柄入りナンバープレート(既存の地名の図柄入り)」をことし 10 月から全国 41 地域で交付することも発表しました。「くまモン」をあしらった熊本県や富士山の遠景をデザインした静岡県富士宮市(ほか4市町)、プロ野球球団「広島東洋カープ」のロゴを描いた広島県福山市(ほか7町)など、地域ならではの多彩なプレートが決まったとのことです。「自動車用ご当地ナンバー」「地域版図柄入りナンバープレート」の募集が再開された際には、幕別町が先頭に立ち、導入に向け管内自治体と協議すべきと考えますがいかがでしょうか。以上です。
答弁 町長 飯田晴義
谷口議員のご質問にお答えいたします。「幕別町の花・木・鳥、シンボルマーク等を生かしたまちづくりを」についてであります。幕別町と忠類村の合併協定書において、「町民の一体感を醸成するため、新町において制定する。」としておりました新町の花・木・鳥は、合併 10 年の節目を記念し、平成 28 年2月6日に制定・公表をさせていただきました。また、花・木・鳥の制定に合わせて、活力と魅力あふれる合併後の町の特性や個性を象徴する視覚的なコミュニケーションマークとして、町内外に幕別町のイメージを発信することを目的としたシンボルマークを制定したほか、本町の地域振興や観光振興を図ることを目的に原動機付自転車等のご当地ナンバーを作製したところであり、郷土に対する愛着と、さらなる一体感の醸成を図るべく、これらを効果的に活用していく必要があるものと考えております。ご質問の1点目、「「しばざくら」「かしわ」「おおはくちょう」が、町民に十分周知されているか、また、周知をしていくための工夫をする考えは」についてであります。現在、町の花・木・鳥の紹介につきましては、町のホームページで周知を図るとともに、町の封筒や職員のネームプレートにイラストを掲載しているほか、今年度から新たに汚水ますなどのマンホールのふたに町花やシンボルマークをデザインしたものを作製し、60 か所のマンホールに使用するなど、さまざまな方法により周知に努めているところであります。また、今年度中に購入を予定している住民票や町税証明書の台紙に町花等のデザインを印刷する予定としております。今後におきましても、町民の皆さんの目に多く触れられる場所や機会を捉え、さらなる認知度の向上に努めてまいりたいと考えております。ご質問の2点目、「町として公共用地に「しばざくら」の植栽を広げる考えはあるか、また、今後、「協働のまちづくり支援事業」の「公区環境美化支援事業」の利用をどのように促進していこうと考えているか」についてであります。はじめに、「町として公共用地に「しばざくら」の植栽を広げる考えはあるか」についてであります。本町における「しばざくら」の歴史を顧みますと、明野ケ丘スキー場や白銀台スキー場の斜面を活用し「しばざくら」を植栽した経緯がありますが、公園一帯の土質や斜面方向、スキーによる踏圧等により定着せず、維持管理に多額の費用と手間を要しましたことから、芝生に変更したという経緯があります。このようなことから、現状においては、大規模な公園など公共用地の広い面積一面に「しばざくら」を植栽することは難しい面があるものと考えておりますが、公区などのご協力をいただきながら、公共施設の花壇や植樹ますなど一定のスペースを活用した植栽を行うとともに、事業所や農村環境の整備団体である「農地・水保全管理対策協議会」などにも協力要請を行い、将来的には、町内各所において「しばざくら」が見られるよう、取り組んでまいりたいと考えております。次に、「「協働のまちづくり支援事業」の「公区環境美化支援事業」の利用をどのように促進していこうと考えているか」についてであります。町では、町の花である「しばざくら」の普及につなげるため、「協働のまちづくり支援事業」における「公区環境美化支援事業」を見直し、平成 28 年度から「しばざくらの苗及び肥料の購入経費」を事業の対象に加え、1公区等につき年度内1回、交付率は 10 分の 10、10 万円を限度額とし、事業期間を平成 32 年度までとしているところであります。本事業については、昨年度までの2年間活用実績はありませんでしたが、本年5月に札内地域の2公区で道路植樹ますと公園の花壇に「しばざくら」の苗が植えられ、花が咲いております。今後においては、今回「しばざくら」を植栽していただいた公区の取組事例について、公区長会議、出前講座等で紹介するとともに、町民の方々にも「しばざくら」の植えつけ方法、育て方、管理方法などについての周知に努めるほか、さらに、協働のまちづくり検討委員会において、より活用していただけるよう事業の内容やあり方について協議・検討を行い、本事業の利用促進を図ってまいりたいと考えております。ご質問の3点目、「町のシンボルマークとマスコットキャラクターの使用状況は」についてであります。シンボルマークの使用については、平成 28 年2月に幕別町シンボルマークの使用に関する要綱を定め、町内の個人や団体、事業者が、幕別町の魅力の発信に資する事業に使用することが可能であり、これまでに、JA幕別町青年部の役員用名刺のほか、消費者協会や老人クラブ連合会の配付物等への使用、民生委員・児童委員の名刺など、合わせて6件の使用をいただいております。また、マスコットキャラクターにつきましては、現在、「パオくん」で 10 種類、「クマゲラくん」で6種類の意匠を定めておりますが、シンボルマークと同様に、町内の個人や団体、事業者を使用者として、町の魅力発信に資する行事やイベントの配布物、町の地場産品の販売等を対象に使用することが可能であり、商工会のイベントや公区の広報紙、北海道消費者協会の発刊紙、企業の店内装飾などで 15 件の使用をいただいているところであります。ご質問の4点目、「「ご当地ナンバープレート」の使用状況と、使用状況に対する評価は」についてであります。「ご当地ナンバープレート」につきましては、平成 28 年4月1日から 50cc 以下、90cc 以下、125cc以下のそれぞれ原動機付自転車用、ミニカー用、農耕用等の小型特殊自動車用の5種類のナンバーの交付を行っており、平成 28 年度及び 29 年度の2年間の交付の状況につきましては、全登録台数 468台のうち 278 台に交付し、交付割合は 59.4%でありました。内訳といたしましては、50cc 以下の原動機付自転車用は、全登録台数 67 台のうち 38 台に交付し、交付割合は 56.7%、90cc 以下の原動機付自転車用は、全登録台数 12 台のうち9台に交付し、交付割合は 75.0%、125cc 以下の原動機付自転車用は、全登録台数 30 台のうち 16 台に交付し、交付割合は53.3%であります。また、ミニカー用は、全登録台数1台のうち1台に交付し、農耕用等の小型特殊自動車用は、全登録台数 358 台のうち 214 台に交付し、交付割合は 59.8%であります。使用状況に対する評価ということでありますが、この2年間、半数を超える約6割の方々に「ご当地ナンバープレート」をご使用いただいており、これが、たとえ8割になったとしても、これで十分ということではありませんので、なお一層、多くの町民の皆さんに「ご当地ナンバープレート」を活用していただけるよう、交付時における窓口での紹介や町のホームページに掲載するなど、機会を捉えて周知を図ってまいりたいと考えております。ご質問の5点目、「「自動車用ご当地ナンバー」「地方版図柄入りナンバープレート」の募集が再開された際、町が先頭に立ち、導入に向け管内自治体と協議する考えは」についてであります。自動車用ご当地ナンバーは、地域振興や観光振興に活用する観点から、地域の要望に応じて追加的に新たな地域を定めるものとして導入されたものであり、これまで国土交通省において2回の募集・実施が行われ、平成 18 年の第1弾の導入では 19 のナンバーが、26 年の第2弾では 10 のご当地ナンバーが導入されております。こうした中、本年 10 月から全国の 41 の地域で地方版図柄入りナンバープレートの交付が開始される予定であり、また、強い要望がある「ご当地ナンバー」についても、昨年、図柄入りナンバープレートの導入を要件に募集が行われ、去る5月 22 日に、国土交通省は平成 32 年交付開始予定の 17 地域のご当地ナンバーを公表し、道内からは「苫小牧」と「知床」が追加となったところであります。これまでの管内市町村におけるご当地ナンバープレート導入の取組経過といたしましては、第2期十勝定住自立圏共生ビジョンの策定の際、新たな取組項目として、本町から「十勝」の名称での「ご当地ナンバー」の導入を提案いたしましたが、国土交通省の追加募集の予定がなかったことなどから、取組項目として位置付けることを見送られたものであります。また、このたびの地方版図柄入りナンバープレートにあわせたご当地ナンバーについても、管内市町村の企画担当課長で構成する十勝定住自立圏幹事会において協議してまいりましたが、定住自立圏における協定書の変更議決やデザインの調整など、スケジュール的な課題もあり、別の手法による協議を検討することとなったものであります。その後、十勝町村会において、「十勝」をアピールする取組の一環として導入に向け協議が行われましたが、十勝全体での合意に至らず、今後も継続的に協議していくこととされたところであります。今後のご当地ナンバー追加募集については、現時点において未定ではありますが、十勝ブランド力を活用したイメージ向上や観光の推進、地域の魅力発信など、ご当地ナンバー導入による効果が期待されるところであり、オール十勝での取組となるよう、機運の醸成に努めてまいりたいと考えております。以上で、谷口議員のご質問への答弁とさせていただきます。
再質問 15番 谷口和弥
それでは再質問をさせていただきたいと思います。幕別町の花・木・鳥、それからシンボルマーク、ご当地ナンバープレート、定められて、ですから2年の月日が流れているということの中で、これらが積極的に町民に根づき周知され、そして利用してもらえるものは利用してもらうと、そのことを推進していきたいと、そういう思いの中で一つ目の質問はさせていただいたところでありますけれども、考え方については一致点が多く見られたのかなというふうに思ったところでありました。この花・木・鳥については、幾つかの例でもって利用状況についてもご報告いただきましたけれども、やっぱりまだまだ使用する余地がたくさんあるのではないかなと、そんな思いでいるところであります。そして周知の面についても、町民の皆さん方とお話しをすると幕別町の鳥ってなんだったっけ、クマゲラだったっけだとか、そういうようなところを中心に木については名前もなかなか出てこないというような状況などある。周知がやはり、まだまだこれからなのかなというような思いでいるところであります。それで今答弁の中では、いろいろ使ってみて、その使っているものが目につくようにして、町民の周知を進めるのだという考え方が紹介されました。もう少しその辺のところを、町民が愛着を持ってそれらのシンボルに思いをつなげるような、そんな手法をとっていただきたいと思ってちょっと提案もさせていただきたいなと思うのです。しばざくら、町のホームページではしばざくらだけでなく、かしわもおおはくちょうもこのような形でもってそしてどんなふうに、選定の理由ではないのだけれど、選定に当たってのコメントのようなものが載っている、そういうところで、ああ、こういうふうに選ばれたのだなというふうになるわけなのだけれども、このコメントのようなものというふうに言いましたけれども、これが私はこれでいいのかなという思いがするのです。しばざくら、花ですから、やはり花言葉というのがある。それでいうとやっぱり、このまちづくりを進める上ではとってもすてきな花言葉がしばざくらにはあるのですよ。全般的には合意、一致、そういった花言葉がある。まさにこのシンボルマークを制定したのにぴったりの、そんな花言葉ではないかなと。臆病な心なんていうのもあるのだそうです。そして青色や白系のしばざくらについては、燃える恋、きらめく愛、そんな花言葉もあって、幅広い年齢層の中から支持がされる、そういう意味合いもあるしばざくらの花なものだから、なぜ幕別町はしばざくらにしたのかという声もあるのだけれど、ちゃんと町民投票、それから選考委員会、いいものを選んでいただけたなとそんな思いでいるところなのです。こんなところもあって、しばざくら、幕別町の花なのだよという、そんな愛着が深まっていくのではないかなと思うのですけれども、まずはそのことについて後ほど答弁ください。かしわについても、ここでは映画のタイトルが紹介されて、そして映画の舞台の節目節目で、この新田牧場のかしわの木が出てくるのだと、そういうことのコメントが書かれているところでありますけれども、その映画 1947 年に上映された映画で、白黒の映画で、その映画を見てみたいなと、いや、私自身は見たことがなかったものだから、このコメントを見て、見てみたいなと思ったのだけれどもDVD にもなっていなくて、私自身はちょっと見る手だてがないでいるのです。もしかしたら、どなたかテレビ放送でされたものを DVD か VHS のビデオか持っていて見ることができるかもしれない。でも、そのことは余り大きな問題ではないのではないかなと思うのだけれども。この映画が必ずしも、ですから町民の愛着につながるようなものではないのではないかなというふうに思うのですよ。白黒の映画ということもありますけれども、やっぱり戦後の混乱期の映画で、殺人事件を通してのラブストーリーということになる、殺人事件、裁判を通してのラブストーリーということになるのだけれども、このことで一つのかしわの宣伝のコメントになるということ自体、余りよくないなというふうに感じたところです。かしわの木には、落葉樹だけれども秋に葉が枯れても、翌年の春には新芽が芽吹くまで葉が落ちない、そのために冬季の強風を防ぐ効果を果たす、この厳しい十勝の自然の中で先人たちが切り開いてきた、そういったイメージにぴったりと合致するのがかしわなのではないかなと思ったらば、もう少しかしわの木に対する表現も工夫されたほうがいいのではないかなというふうに思いました。おおはくちょうです。おおはくちょうは、冬にシベリアより来ると、その姿を町内の多くの場所で見られるのだということのそういう中身でありましたけれども、これではやっぱり愛着が湧かない。この企画を本当にやる気があるのかどうなのか、問われてしまうような、そんな中身です。ハクチョウの夫婦いろいろ調べたけれども、どういうのがハクチョウなのかということを調べたらば、夫婦のきずなが大変強くて、つがいとなると一生同じパートナーと生活をともにするという習性があるのだそうです。渡り鳥ですから飛んで回るわけだけれども、そのパートナーが傷ついて飛べなくなった、そうなったときにはそのパートナーも渡りをやめて一緒に癒すまで過ごす、そういう鳥なのだそうです。夫婦の深いきずなをあらわす鳥だと、そんなことも聞いたならばこれから老老介護も進んでいく、いろんな手法で介護の手だてもあるだろうけれども、まずはやっぱり夫婦単位でということもあってくるのでしょう。そういったことでも、それはどの町においてもこのハクチョウのような夫婦愛というのは大事なことだなと思うものだから、そんなことなどの視点で、私はこの幕別町のシンボルについて紹介を組み直していただきたい、考えていただきたい、人の目に触れることで周知ということだけではなくて、そういう手法もとっていただきたいのだというふうに思うのだけれども、お考えを聞かせていただけませんか。
答弁 町長 飯田晴義
町の花・木・鳥につきましては、合併 10 周年を機に新たに制定をしたものでありまして、そこから2年以上が経過したわけであります。決めたからには決めっぱなしというのは、一番悪いわけでありまして、いかに町民の皆さんに幕別町の花・木・鳥がどんなもので、どういう理由で選定され、そして親しみを持ってもらえるかということが一番大事であろうというふうに思っているところであります。おっしゃるように、選定経過は事実としてあるわけですが、これはこれとして当然説明をしなければならないわけでありますけれども、親しんでもらえる手法としては、今、ご紹介のあったようなことをちりばめながら愛着を持ってもらって、ああ、この花が幕別町の花なのだと、大事にしていこうとそういった思いを醸成してもらえるような、そんなご紹介をしなければならないというふうに思いますし、やはり町の花・木・鳥が何かということも十分に町民の皆さんわかっていらっしゃらないということもあるかというふうに思いますので、これはもう機会を捉えて配布物等、あるいは会議の中で説明をするとかいったことを通して、定着を図ってまいりたいというふうに思っております。
再質問 15番 谷口和弥
私の提案についてご理解をいただけたなというふうに思ったものですから、これで一つ目の質問については終わりにしますけれども、本当に幕別町はいい鳥・花・木、町のシンボルに選んだのだというふうに思っています。町長の言葉にあったように、決めた、それで一つ終わってというのではなくて、町の醸成のためにいろんな手法でもって町民に周知を広げていっていただきたいとそのように思います。二つ目であります。しばざくらの植栽を進めるということで質問をさせていただきました。本当に季節が限られる中で短い期間で花が咲く、それがしばざくらでありまして、時期を過ぎるとぱっと通ってしまっただけでは、どこにしばざくらが植えてあったのかわからなくなってしまう、そんなようなあれであります。札内北町の第一公区のほうで、もともと●チャラオンコというのですか、低いオンコの木が植えてある。そのオンコが 15 本枯れてしまった。それを抜いてもらおう。それを町に依頼して抜いてもらったその後をどういうふうに利用しようかということの中で、この公区長さんの熱い思いの中でしばざくらの事業に、よし乗ってみようということになったということで聞いているところであります。昨年の公区長会議でもこのことについて発言をされ、そして今回実現に至ったということをお聞きしました。やっぱり今、幕別町の中で、しばざくらというと本当に植栽されているところが限られていて、初回質問にもさせていただきましたけれど、この役場の周りと、それからナウマン温泉の南端のところからぐっときれいに咲いてはいるのですが、それ以外のところでは私自身もいろいろ見て回ったのですけれどもわからなくて、それでこの植栽について触れたところであります。ほかにもあるのだと思いますけれども、私には目につかなかった。白銀台スキー場については答弁にもありましたが、もうしばざくらが植えられていたというような痕跡も残っていないような状況。明野ケ丘スキー場においても、中腹に畳の面積でいえばきっと6畳か8畳かそれぐらいが中腹に残っているのですけれども、もうそれもびっしりではなくて薄く残っているということの中では、この町がしばざくらだということがなかなか町で暮らしている中では気がつかないでいてしまう、そんなようなことになってはしまわないかという思いの中で、この植栽を進めていただきたいと思ったものですから、この質問をしました。この環境美化事業、どんどん積極的にアピールをしていっていただきたいし、ご答弁にもありましたけれどもやっぱり管理が難しいのです。しばざくらの有名な場所、例えば遠軽町だとか東藻琴町とか滝上町とかあるけれども、そんなふうにすれというようなお話は私は全然するつもりはなくて、足寄の、ちょっと名前を今ど忘れしてしまいました、北の入り口のところのある里見が丘公園でしたか、そこもきれいにしばざくらが本当は張るところなのだけれども、2年前の大雨で流れてしまって見ると 20 分の1ぐらいしかもう残っていなくて復興中だということでありましたけれども、ちょっとその気配は余り感じられないような、そんなあれでありましたが、この町を通ればわかるようにするということになるとやっぱり管理が大事で、その管理の手法等についても公区や町民単位で町のほうでも指導していただけたらいいなというふうに願っているところです。今、札内北町第一公区のところでももういっぱい雑草が生えてきてしまって、しばざくらの抜く作業も検討していかなければならないと。で、今、植えてはみたけれどもまだ公区の全体の合意事項にはなっていなくて、今その雑草をとる作業についてもどうしようかということで頭を悩ませている。公区長の中では、役員の中では来年もこの事業を利用してさらに広げていきたいと思っているのだけれども、今、手探り状態というようなことなどもお聞きしていて、町のそういった役割も発揮していただきたいと思うのですが、その辺について改めてご発言をいただけたらというふうに思います。
答弁 町長 飯田晴義
本町におけますしばざくらの植栽については、かつて明野ケ丘公園が幕別町開基80 年を機に整備をされた。その中で、よその町の状況も見てこの公園にもしばざくらがあったらという思いで始ったわけでありますし、また忠類村においても当時の担当者が、たしかほかの町に行って、いや、すごいなと、できれば白銀台もこうなればいいなと、そんな思いから始まって、非常にすばらしいことではあったのですが、やはり今おっしゃったように管理が難しい。今改めてしばざくらが町の花になって、どう広めていこうと考えたときには、大それたことはなかなか難しいわけで、確かに大規模公園にしばざくらが一面に咲けばきれいなのでありますけど、恐らく何千万円も管理費がかかってくるだろうというふうに推測されるわけでありますので、私の思いとしては、町内各所どこに行っても、大きな面積でなくてもいいからしばざくらがその時期になって見られるということが理想であろうというふうに思っておりますから、公共施設の、公共用地の中でも余り無理することなく、あいているスペースがあればそこに植えていく。あるいは町内会、公区の植樹ますとか、あるいは近隣センターの公園に用地があればそれは公区の皆さん方の協力によってやっていただく、あるいは農村部においては農地・水の活動組織がありますので、事務局にもお願いしましたけれども、秋に向けてそういった協力をしていただけないのかというようなこともありますので、そこはまずは協力していただいていく中で管理方法についても、こちらから指導するというところまでいくかどうかわかりませんけれども、アドバイスをさせていただきながら、ずっと植えた以上はずっとしばざくらを維持していくという形をとっていきたいなというふうに思います。
再質問 15番 谷口和弥
わかりました。ナウマン温泉は周辺は大変きれいにしばざくらが整理されているところであるなという印象を持っていました。お話を聞くと、ボランティアの方がちゃんと組織されていて、その方たちが精力的にやってくださっているのだと、そういうことを聞きました。やはりそういうことが背景にあって、この管理が難しいしばざくらが生き生きとするのだと思うのです。ですから、近隣センターにしろ、ほかのいろんな公共施設にしろ、やっぱり身近な町民がすっと手を差し伸べて、ボランティアで管理を手伝ってくれるようなそんな手法が私は一番この町に多くしばざくらが広がっていく、そんな手法になるのではないかというふうに思うものですから、その辺はきっと一致するものがあるのだと思いますから、そういった手法を大事にしていっていただきたいと思います。この質問については最後、あと、この2件目、私は一つしか知らなかったけれども、二つ目の札内の公区がこの事業をやったということになりました。この事業が広がらなかった背景、それから今後の見込みについて。広がらなかった背景というのは、2年間なくて、3年目に二つ目ができた。4年目、5年目はこのことを知って、また、いや私の公区もというようなところがあるのかもしれない。その辺の広がりづらかった背景と今後の予想される広がりについて何か情報をつかんでいることがあったらお答えいただけたらと思います。
答弁 町長 飯田晴義
町の花として制定して2年が経過している中で、なかなかどこも取り組んでいただけなかった、このことは多分に周知不足ということは確かに、あるいはその協力要請不足というのはあったのかというふうに思いますけれども、ようやく今年に入りまして2件の自主的な取組をしていただけるようになりましたので、そういった取組事例を紹介する中で、さらなる協力を要請していくということが必要であろうというふうに思っております。
再質問 15番 谷口和弥
それでは三つ目。シンボルマーク、マスコットキャラクター意匠のことで質問させていただきたいと思います。再質問をします。シンボルマークが6件、マスコットキャラクターが 15 件、利用が進んでいるのだということのご答弁をいただいたところであります。今後についても、きっとさらに広げていくというような手法をとっていくのだというふうに考えているのだと思いますけれども、6件と 15 件、この要綱を見ますと、シンボルマークを使用する者の範囲、幕別町民である個人、町内で活動する団体、町内で事業を行う者、そういったことの中では随分たくさん対象があるのではないかなというふうに思いました。そして、使用については町に申請をして承認をもらうわけだけれども、但し書きがあって、幕別町、幕別町が出資する法人、または町内の公共団体についてはこの限りではないということも書かれているところであります。町がこのシンボルマーク、マスコットキャラクターを積極的に使うというのは進めていっていただきたい中身だし、と言いいながらも、いろいろ見ましたけれども、幕別町の広報の表表紙や最近出ている幕別町のいろんな冊子になっている計画の表紙ですとか、開町記念日のしおりの裏表紙だとか、幕別町の封筒の料金後納郵便の丸印の中に入っている。そういうのは見受けられて、ああ、使っているなというのは承知しているのだけれども、まだまだたくさんあるのだと思うのです。幕別町成人式、幕別町消防団行事、幕別芸術祭のプログラム、手元にあったものを見たけれども、そういうのはなくて、でもそれらは町長の承諾がなくてもというような公共的団体に含まれるのだというふうに思うわけですよ。そして、この公共的団体というのは幕別町内にあればいいわけで、農業協同組合、森林組合、生活協同組合、商工会、商工会議所、社会福祉団体、社会福祉協議会、教育団体、青年会、婦人会、文化団体、スポーツ団体、いろんなところが地方自治法の中で公共的団体になっていて、まだまだあって、6件だ 15 件だなんていうようなところではなくて広げる余地は町の中にもあるし、町の身近にたくさんあるしと思えば、6件 15 件という、そういう使用数はまだまだなのだと思うのですけれども、工夫の余地はありませんか。
答弁 町長 飯田晴義
確かにご指摘があったとおり、最近、町が出した計画などもそういう冊子もあるわけで、その中では住生活基本計画だとか、公営住宅の長寿命化計画などにはシンボルマークは使っているのですが、ではほかのそういう刊行物はどうなのかというと全てが全て使われているという状況ではありませんので、ここはしっかりと内部で意思統一をしながら町の刊行物については使っていこうということをしなければならないというふうに思っていますし、今お話ありました公共的団体につきましては、これ相手方の気持ちというのもありますので、こちらから要請をして、できるだけ使ってくださいといった協力を求めるということについても取り組んでまいりたいというふうに思います。
再質問 15番 谷口和弥
今の答弁はよかったのだと思うのです。どんどん広めていっていただいて、この幕別町のシンボルマーク、町民が一つになるのだということに、町の発展に役に立てていっていただきたい、そのように思います。三つ目の質問については以上にします。四つ目、ご当地ナンバープレートであります。5種類のナンバープレートがあって、幕別町のナンバープレートはパオくんとクマゲラくんがパークゴルフをやっている、そういう風景が描かれる、そういった、またこの町にふさわしい中身があるのだというふうに思います。それで、先ほども何人かの委員ともお話しもさせていただいたのですけれども、実は私自身もぼーっとして走っているのか、このナンバープレートを答弁では対象全車両に対する6割がつけているということの報告があったわけですけれども見たことがなくて、この見たことがないことがプレートを発行していることとそのままつながるかといったらそうではないわけだけれども、ちょっと余り見ないことを、見たことがないことを残念に思っているところであります。実際、町長にお尋ねしますけれども、このナンバープレートを走っている車、車両、どのぐらい町長自身は見たことがありますか。
答弁 町長 飯田晴義
これは漫然と見ているとなかなか目に入らないわけでありまして、それを見る気になって見ると、これは数がかなり違ってくる、そういう意識の差がありますので、どれだけ見たかというと私も数少ないのが実態であって、これをその気になってどれだけ使われているかと見れば、私はやはり約6割ぐらいのナンバーを目に触れることができるのではなかろうかというふうに思っております。
再質問 15番 谷口和弥
この登録の申請に当たっては、役場の窓口で新たに対象となっている車両を購入して登録するケースや、既に登録はしてあったのだけれども再登録をしてこのナンバープレートを獲得するのだという二つ方法があるのかなというふうに思いますけれども、新しくとるケースということでお尋ねすればいいのでしょうか。残り4割の方がどういう理由でこのナンバープレートを使用しないというふうになっているのか、それにどのように窓口では対応されて、どんな苦労があるのか、そんなことをお聞かせいただきたいなというふうに思います。
答弁 税務課長 高橋修二
ナンバーの交付に当たりましては窓口、新規の方、またナンバー交換ということのこの2種類で対応しておりますけれども、当初、平成 28 年度の4月から交付をはじめたということで、スタートに当たってはナンバーの交付の交換の方が多かったということもあります。また、29 年度には新規でのナンバーの購入ということが多くなってきているところでありますけれども、ナンバーの交付に当たりましては所有者の方が直接見えられる場合、それと購入に当たって販売店、いわゆる業者の方が所有者の方にかわって届けに来られるというような状況にあります。やはり所有者の方が直接来られる場合は、窓口においてナンバーを見せながらご当地ナンバーの紹介をして、お勧めをする状況にあるのですが、業者さんが来られる場合については、やはりご本人さんとそこまでのご当地ナンバーなのか通常ナンバーなのかという相談をされていないで来られる場合もあるということもありまして、やはり本人に確認してみないとというところがどうしても条件つきになってしまいまして、最終的には無難な通常のナンバーでお願いをしますというようなことがまれにあるということもございます。そういったことも含めて、引き続き今後においては業者さんも含めた中で、町民の方々にも十分周知を図っていきたいというふうに考えているところです。
再質問 15番 谷口和弥
お話はわかりました。窓口でどんなに丁寧に説明しても、業者さんが来た場合にはその場で決着がつかないケース、妥当なところに落ちついてしまうケースがあるということの中で、対策も今ご答弁いただいたのだというふうに思いますけれども、業者さんも含めて、やっぱりこのナンバープレート、もうほとんど全部というか、全部の車両で使っていただきたいという思いもあるものだからその辺も協力体制をお願いして、そういう意向でもって窓口に訪れていただけるように努力をしていただくことが肝要かなというふうに思って聞いておりました。そのように努めていただきたいと、いただくべきというふうに思います。それでは五つ目いきます。今のは本当に限られた台数の車両でありますけれども、今度は普通乗用車等がカラーナンバーを発行するという事業が始まるわけであります。今まで室蘭ナンバーだった車両の中から、苫小牧市民の車両が苫小牧ナンバープレートになって、そして今まで網走や根室だったそんなナンバープレートの小さな自治体が、合同で知床ナンバーを使って、そしてカラーになる、そういうことがあるというのが一つ。それは新しくナンバーが増えて行われる事業だけれども、それとは別に後半のほうにご紹介したのは、今、既にあるナンバープレートでカラーナンバーを申請するというところで 41 のナンバープレートがカラーになるということの施策を、国土交通省のほうで観光づくりのためにはじめたということの中で提案させていただいたものです。実際ことしの 10 月から、その 41 自治体のカラーナンバープレートが次々と出てきて、その中には、まだ北海道はありませんけれども、きっと北海道に渡って来て北海道を走るような車も出るし、あちらにこちらが渡って行けばそういう車両を見はじめる、そんなことになるのだと思うのです。インパクトは私は相当あるのではないかなと思うものだから、この事業をまた再開されたときにはぜひという思いの中で、これまでの経過については全く知らないまま提案をさせていただきました。幕別町が十勝管内の市町村、あるいは町村の中で積極的な働きをこの件でしていたということもわかって、ちょっと評価をしているところでありますけれども、やっぱり帯広ナンバーでもってカラーナンバーを十勝全体でとるという手法もあるのだけれども、帯広の所有者の方は、結局除いてしまうことになりますが、十勝の残りの 18 町村でもって、私も十勝ナンバーがいいのだというふうに思っていました。十勝というナンバープレートで、そしてカラー、募金も若干必要なカラーか募金なしでも白黒の図柄で乗れる、そういうナンバープレートが十勝管内を走ること、大変意義があることなのだなというふうに思って提案をさせてもらったところでした。その後、2回目の申請がことし3月に終わってしまって、次の見込みはまだ決まっていなくて、でも必ずあるのだというふうに思うものだから、前回1年半前に行われて、そして今回3月に行われて、また1年なのか1年半なのか2年なのか、きっとそんなにしない将来あるのだと思うものだから、そのときに備えて合意をつくるような土壌をつくっていただきたい、そのように思ったのです。やっぱり帯広よりも全国的には十勝の名前が有名で、十勝のブランドでそんな車両が管内を走る、全道を走る、道外も走るようなことになるということは夢があるのだというふうに思うのです。帯広ナンバー、北海道運輸局のデータでは 15 万台あるというから、きっと帯広を除いても条件の基準であるおおむね5万台を超える、そういうことになってくるから可能なのだと思うのです。十勝平野、十勝川、それから食糧基地として農産物や乳製品、スポーツも盛んですし空港名も十勝がついているし、十勝ブランドということはやっぱり知名度があって、どんな図柄になるかということで言えば、また十勝全体だから、いろいろあってその辺はまた大変なのかもしれないけれども、例えば畑作風景や酪農風景が一般的かなと思うけれども、ジュエリーアイスも有名になったし、ロケットも今出ようとしているし、冬のスポーツも強いし、いろいろあるのだと思うのだけれども、この辺検討を進めていっていただきたいなというふうに思うのです。おもしろい話なのですけれども、富士山ナンバーが 10 月に走り出しましたけれども、3776 という数字が人気なのだそうです。福山市のナンバープレート、広島東洋カープの図柄と先ほど言いましたけれども、自分が好きな選手、この十勝管内だったら3番なんていう番号を選んだ人を見たならば、あ、長島選手のファンなのかなと思ったりもするけれども、今度は広島東洋カープであれば3番だったらば、あ、鉄人衣笠さんだと。15 番だ、あ、男気黒田さんだと、そんなようなことにもなってくる。そんな遊び心もある、そんなことになってくるのだと思うのです。改めてお尋ねしますけれども、今後こういった機会がまた国土交通省から示されるに当たって、幕別町がまたほかの町村の先頭に立って十勝ナンバープレートを呼びかける、そのことについて発言をいただきたいと思います。
答弁 町長 飯田晴義
これは町村会におきましてもぎりぎりまで協議をしてきまして、帯広市も含めてどうしていこうかというところまでいったのですが、最終的にまとまらなかったというのが経過でありまして、やはりまずは今おっしゃっているような十勝がいいのかとか、今までは帯広ですから。今までの帯広というのは陸運支局が地名としてついていたわけでありまして、これを帯広というものを十勝にするのか、あるいは十勝帯広なのか、帯広十勝なのかという具体的な話になるとやはりなかなか難しいわけでありますし、図柄にしても今何点か候補を挙げていただきましたけれども、なかなかこれというのがいざ決めるとなったときには難しさが出てくるわけであります。ただ、これまでのフードバレーとかちもそうでありますし、とかち帯広空港もそうでありますし、スーパーとかち、あるいはとかちプラザというのもあります。明治北海道十勝オーバルというものもあります。十勝がかなり定着している。十勝に住む我々としては、そういう思いを非常に持っているわけでありまして、何とかそういう方向でいければ一番いいのかなと、そういう思いはありますけれども、調整の難しさがあるということはご理解をいただければなというふうに思います。
再質問 15番 谷口和弥
調整の難しさ、その辺は 18 も集まればいろいろあるのかなというふうに思いますけれども、今まで数々の困難も 19 市町村でやってきたそんな経緯もある。なかなか全ての自治体がウイン・ウインでいくというようなことは困難なのかと思いますけれども、ぜひ、繰り返しになりますけれども、この事業を進めていっていただきたいそのように思っていますのでご検討ください。以上で質問を終わります。