みんなの議会

幕別町議会 平成28年第1回定例会 2016年3月8日

ナウマン象記念館について

2016年3月8日、幕別町議会の一般質問で、内山美穂子議員が「ナウマン象記念館について」質問し、教育長 田村修一、町長 飯田晴義、生涯学習課長 湯佐茂雄、教育部長 山岸伸雄が答弁しました。

質問者
内山美穂子 議員
答弁者
教育長 田村修一、町長 飯田晴義、生涯学習課長 湯佐茂雄、教育部長 山岸伸雄

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 5番 内山美穂子

通告に従いまして、質問をさせていただきます。1番、ナウマン象記念館について。ナウマン象記念館は、ナウマン象の全身骨格の化石が世界で初めて旧忠類村晩成で発掘されたのを記念し、地域振興の中核を担って忠類に開館した施設です。大発見から半世紀近くがたち、合併後もナウマン象はシンボルマークやカントリーサインなど、多方面で町の顔として使われています。「化石発掘のまち」として全国に発信する中、町は第5期総合計画の中でナウマン象記念館周辺の観光振興を掲げ、来年度予算にナウマン公園大型遊具整備事業として1億 4,500 万円もの額を計上しました。公園の整備を機に、外見だけでなく大もとになるナウマン象記念館の中身について見直す必要があると考えますが、以下について伺います。1点目、観光ゾーンの一角を担う記念館として、また地域の核としてどのような施設と位置づけ、どう生かしていく考えなのか。2点目、専門的な知識を持つ人材を配置する考えは。3点目、町内のほかの資料館との連携について。4番目、町文化財審議委員会などに外部の専門家に入ってもらい、その提言を積極的に生かす考えは。5番目、ナウマン象と一緒に見つかった化石が絶滅した巨大ジカと判明したのを受け、再調査する考えは。2番目、町民の声を聞く町の姿勢についてです。町が目指すまちづくりの基本目標に、「ともに考えともに創る活力あるまちづくり」があります。これを実現するにはまず、自分の町に関心を持ってもらうことが大切です。ここで、大きな役割を果たすのが広報紙と言えます。町側からのお知らせに加えて、町民と町民、町と行政を結ぶような内容を多く盛り込むことで、自分の町をより身近に感じてもらえるのではないかと考えます。距離が縮まらないことには、「ともに考える」という機運も広がりません。さて、飯田町長は就任以来、さまざまな会合で町民に「3人集まったら呼んでください」と発言しています。町民と直接対話をし、その意見を調整に生かしたいという思いは共感できるものです。そこで、以下について伺います。1点目、少人数でも対応しようとした町長のお考えは。2点目、出向いた件数、そこで出された意見を検討して対応したもの、また実際に予算に入れたもの、実現させたものはありましたか。また、印象に残る提言などはあったかどうか。3点目、広報紙に「まちなか町長室」などというページをつくって、対話の内容と回答を掲載することについて。4点目、子どもたちも含めた町民が日常生活で感じたことを気軽に提案できる制度を新設する考えは。5点目、「町民参加」の一つとして、新庁舎内に総合案内窓口を設けて町民を交代で活用するお考えは。以上です。

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

内山議員のご質問にお答えいたします。ご質問は、町と教育委員会にわたるものでありますので、私からはご質問の1点目につきまして答弁させていただきます。「忠類ナウマン象記念館について」であります。多くの発見がそうであるように、忠類ナウマン象の化石は、昭和 44 年7月 26 日に忠類晩成の農道工事現場で偶然に発見され、同年8月に北海道から依頼を受けた「十勝団体研究会」が緊急発掘調査を実施し、当時、北海道百年記念事業の一環として、札幌市に建設が計画されていた北海道開拓記念館に関連するプロジェクトとして、同年 10 月に予備発掘である第1次発掘調査が実施されました。翌年の昭和 45 年6月から7月にかけて、本発掘である第2次発掘調査が行われ、発見から3度の発掘調査により、全骨格の 70 から 80%に当たる 47 個の化石骨が発掘され、およそ 12 万年前のものと推定されているところであります。ほぼ1頭分の化石骨が見つかったことは大変貴重なことであり、忠類で発掘された骨格と千葉県で発掘された頭骨をもとに、全身骨格復元模型がこれまで 22 体作製され、このうちの1体を忠類ナウマン象記念館に展示しており、日本各地のほか、海外の博物館にも展示されているところであります。また、発掘された現地には、記念碑のほか、発掘の際の産状を模型にしたパネルなどを設置しているところであります。ご質問の1点目、「観光ゾーンの一角を担う記念館として、また地域の核としてどのような施設と位置づけ、どう生かしていく考えなのか」についてであります。忠類地域の道の駅エリアは、国道 236 号に面しており、見て・食べて・遊んで・泊まれて・温泉に入れる癒しの空間として整備しており、エリアの中心に位置する「道の駅・忠類」では、軽食をとりながら休憩できることに加え、南十勝の観光情報や天馬街道・日勝峠の道路情報も発信しております。昭和 63 年にオープンしたナウマン象記念館は、この観光拠点エリアの中核的施設として整備した最初の施設であり、忠類地域の象徴的な施設であります。現在、ナウマン象記念館において、古代の生物や歴史を学ぶきっかけとしてもらうためのイベントとしては、「親子でミニ発掘体験教室」「ナウマン親子マフラー・ブランケットの飾りつけ」、昨年初めて「巨大な折り紙でナウマン象を作るワークショップ」を小中学生を対象に開催しているところであり、この他、地域住民の有志の方による「古代ロマンのコンサート」が開催されているところであります。昨年3月に取りまとめられました和歌山大学観光学部の「幕別町地域活性化事業報告書」では、現状の課題などを見た上で、「なぜナウマン象は忠類にいたのか」「忠類の生態がなぜナウマン象に合っていたのか」のような展示があれば、もっと興味深いものになるのでは、などのご提案をいただきました。また、今後のあり方として、ナウマン象記念館は子どもたちが学ぶ場所として最適な空間であり、子どもたちが定期的に来ることで、子ども同士の交流はもちろんのこと、一緒に来館される大人同士でもさまざまな情報交換を行える場となるので、ナウマン象記念館が、地域の学びの場となるよう望むとのご提言もいただいたところであります。これらを参考に、町長部局とも連携しながら今後の事業展開などを検討してまいりたいと考えているところであります。ご質問の2点目、「専門的な知識を持つ人材を配置する考えは」についてであります。忠類でほぼ1頭分の化石骨の発掘に成功したことは世界的にも貴重な資料でありますが、ナウマン象記念館は、調査・研究を目的とするものではなく、資料館として建設したものであり、専門的な知識を持つ学芸員の配置はしていないところであります。ナウマン象を専門的に調査・研究するために学芸員等の職員を雇用する場合には、調査・研究が実施できるような体制とすることが必要であるとともに、調査・研究に要する費用等も相当な負担となりますことから、これまで同様、旧北海道開拓記念館である北海道博物館や関係機関などとの連携や必要に応じて学芸員を招致して事業等を行ってまいりたいと考えております。また、「ふるさと館」や「蝦夷文化考古館」が老朽化し、それら施設の改築等について検討を進めてまいりますことから、その検討に合わせ、現在、学芸員の要素を持つ「地域おこし協力隊」の活用についても検討しているところであり、その際、ナウマン象記念館の運営における活用についても検討してまいりたいと考えているところであります。ご質問の3点目、「町内の他の資料館との連携について」であります。本町では、生活史としての「蝦夷文化考古館」、産業史としての「ふるさと館」、自然史としての「ナウマン象記念館」の3館をそれぞれの個性と特徴を生かし、ふるさとの歴史を後世に伝える場として設置しているところであります。現在、ナウマン象記念館と他の2館との連携をとっている事業等は特にございませんが、百年記念ホールで開催しております「ふるさと館ミニ移動展」をナウマン象記念館で開催することなどは、町の歴史等を古代から近代にかけ知ることができますことから、今後開催について検討してまいりたいと考えております。また、2点目の答弁で申し上げました学芸員の要素を持つ「地域おこし協力隊」の活用による、町内の資料館の連携についても検討を行ってまいりたいと考えているところであります。ご質問の4点目、「町文化財審議委員会などに外部の専門家に入ってもらい、その提言を積極的に生かす考えは」についてであります。幕別町文化財審議委員会の所管事項は、幕別町文化財保護条例の規定に基づき、建造物や絵画などの有形文化財、演劇や音楽などの無形文化財のほか、民俗文化財や記念物について、教育委員会の諮問に応じ、申請文化財の調査・審議をし、文化財指定の適否についての意見や保存活用等必要と認める事項について答申するとしております。現在、同委員には、識見者として自然科学や郷土史、文化芸術などに詳しい方3名と公募による方2名の計5名の方を委嘱しているところであります。同委員会の調査・審議の際には、場合によっては、町が委嘱している埋蔵文化財研究員や北海道博物館の学芸員、大学の研究者等専門家にご意見をお聞きしながら進めているところであり、同委員会の設置目的につきましては、十分機能しているものと認識いたしております。ナウマン象記念館の運営につきましても、ご質問の1点目でお答えいたしました和歌山大学観光学部の提言やご質問の2点目でお答えいたしましたとおり、北海道博物館の学芸員との連携という形で専門家のご意見を活用してまいりたいと考えておりますので、ご理解願います。ご質問の5点目、「ナウマン象と一緒に見つかった化石が絶滅した巨大ジカと判明したのを受け、再調査する考えは」についてであります。昭和 45 年のナウマン象の発掘調査の際に発見された歯の化石が、1万5,000年前ころに絶滅した巨大ジカ「ヤベオオツノジカ」のものであることが、北海道博物館から昨年7月に発表されたところであります。「ヤベオオツノジカ」の化石としては道内で2例目、かつ先例より7万年さかのぼる最古のものであり、日本最東の産出記録であるとのことであります。これを受けて、発掘地の地層の再調査を北海道博物館において、遅くても数年後には実施すべく検討しているとのことであります。なお、ナウマン象の発掘地は、そのほとんどが道有林野で、記念碑用地、駐車場用地を含め、北海道から本町が借り受けているものであり、再調査の際は、道有林野に影響のない範囲内での作業になるとお聞きいたしております。町といたしましては、再調査の際は、協力してまいりたいと考えております。以上で、内山議員のご質問に対する私からの答弁とさせていただきます。

答弁 町長 飯田晴義

内山議員のご質問にお答えいたします。「町民の声を聞く町の姿勢について」であります。町民ニーズに即した行政運営を行うためには、積極的な情報提供により、透明性を確保するとともに、町民の皆さんの声を収集し、施策に反映させる必要があると認識いたしております。行政において、この役割を担うのが広報広聴であり、情報発信機能としての広報と情報収集機能としての広聴による情報循環によって、行政と住民との信頼関係をいかに醸成していくかが肝要であると考えているところであります。ご質問の1点目、「少人数でも対応しようとした町長の考えは」についてであります。まちづくりに臨む基本姿勢といたしましては、私は常に、町政の主役は町民と考え、町民の皆さんとの対話を重ね、皆さんのまちづくりに寄せる思いや期待をしっかりと受けとめ、その思いを皆さんとともに行動し実現する町政の推進を掲げてまいりました。私が就任いたしました昨年5月からこれまで、さまざまな会合などに参加させていただき、お祭りなど大きなイベントを除きますと、およそ 200 回、約 9,300 人の方々とお話をさせていただきました。このような機会があるたびに、集まりました皆さんに対しまして、「3人以上集まりましたらお伺いしますので、ぜひ、呼んでください」と言い続けてまいりました。3人以上としておりますのは「3人寄れば文殊の知恵」ということわざがありますように、少人数で気軽に膝を交えて率直に意見交換をすることで、まちづくりの素晴らしいアイデアや課題の解決策を見出していけるのではという思いからであります。ご質問の2点目、「出向いた件数、そこで出された意見を検討して対応したもの、実際に予算に入れたもの、実現させたものはあったか、また、印象に残る提言などはあったか」についてであります。これまでお呼びがかかって出向いたのは、まだ1件しかありませんが、忠類地域の女性グループ「ちゅうるい結の会」から、ぜひ、自分たちの取り組みを見ていただきたいと声をかけていただき、先月28 日に開催された女性まつりに参加させていただきました。当日は、参加者が地域の食材を使った惣菜やお菓子を会場に持ち寄り、審査員や一般参加者が試食するもので、会場の皆さんと歓談させていただく中で、会の皆さんが地域を盛り上げようとする思いを強く感じることができました。ご意見や提言をいただくような催しの内容ではありませんでしたが、私のほうから、このような取り組みからご当地グルメや特産品となるようなものが誕生してほしいといったことや、拡充を予定している特産品研究開発事業補助金の紹介をさせていただきました。これまでに、町民の皆さんからいただいた印象に残る発言といたしましては、2月5日のしらかば大学くまげら校の出前講座におきまして、札内に住んでおられる方から「町長が、編入された忠類に気配りをしてくれているのは安心した。忠類の発展に尽くしてください」というお言葉をいただき、心が温まる思いをいたしました。私は、町長に就任以来、出席の依頼がありました会合等につきましては、可能な限り都合をつけて出席させていただいてまいりましたが、今後におきましては、受け身ではなく、みずからアプローチする姿勢で臨みたいと考えております。ご質問の3点目、「広報紙に『まちなか町長室』などというページをづくり、対話の内容と回答を掲載することについて」であります。広報紙にコーナーをつくることは、決して否定するものではありませんが、自分の発言が広報に載るということで、発言を控えてしまっては逆効果となりますし、町民の皆さんが身構えることなく、多くの方から気軽にお話を伺えるような雰囲気づくりをすることが必要であると考えております。広報紙への掲載につきましては、これまでスポーツで活躍された中学生との新春ホープ対談や成人式を迎えた方との対談を開催し、その様子をご紹介したこともありますので、内容に応じて特集記事を組むことや町のニュースで取り扱うなど、町民の皆さんが町政をより身近に感じてもらえるような誌面づくりに努めてまいります。ご質問の4点目、「子どもたちも含めた町民が日常生活で感じたことを気軽に提案できる制度を新設する考えは」であります。まちづくりを進めるためには、町民参加と町民との協働が欠かせないものであり、町民の皆さんの意見をお聞きしながら、町民目線で進めていくことが重要であると認識いたしております。現在、広く町民の皆さんから自由な意見をいただく取り組みといたしまして、役場や支所、出張所に意見の投函箱を置き、自由に投稿いただけるようにしているほか、平成 14 年度から開設している町ホームページに情報交換や意見交換の場として掲示板を設置いたしております。このほか、各分野でのパブリックコメントやアンケートの実施、出前講座、各種会議等、直接町民の皆さんと接する機会を通じて、特定の分野に限らず広く意見をいただくよう努めております。また、これまでにも子どもが参加する取り組みといたしまして、小学生が身近な議会を見学し取材する「子ども記者」や中学生が総合的な学習の時間の中で、まちづくりに対する政策提案を行うなどの取り組みを実施してまいりました。町の将来を考える上で大切なことは、次代を担う子どもたちが夢を持ち続ける環境を整えることであり、子どもたちが気軽にまちづくりに対する夢や要望を提案できる取り組みは大変重要であり、学校への意見箱の設置や、私や職員が直接学校を訪問し、児童生徒の皆さんと意見交換する場を設けるなどの取り組みを検討してまいります。ご質問の5点目、「『町民参加』の一つとして、新庁舎の中に総合案内窓口を設けて町民を交代で活用する考えは」であります。ご質問にあります新庁舎の総合案内窓口につきましては、新年度から組織機構の見直しにより、新設される住民生活課で総合案内業務を担うことといたしております。町民を交代で活用する考え方につきましては、住民と行政のパートナーシップによる協働のまちづくりにつながるものであり、北海道内外におきましては、ボランティアや町内会、NPO などの団体に業務を委託する、いわゆる行政パートナー制度として総合案内窓口を担っている事例もあります。本町におきましても、行政パートナー制度による総合案内業務について、第3次行政改革大綱の推進項目の一つに位置づけ、その導入について検討いたしましたが、個人情報の問題や受け皿となる団体の育成と人材確保が必要であること、行政の下請けであるような誤解を招く恐れがあることなど、早期に実施することは困難であると判断したところであります。しかしながら、協働のまちづくりの観点から、住民参加の重要性は認識いたしているところであり、平成 19 年度からは、「公園見守り隊」による公園等の環境美化活動に取り組み、現在、6団体2個人の方々により7カ所の公園をボランティアで管理いただいております。ご質問にあります新庁舎の総合案内窓口には、町民にお願いする考えはありませんが、平成 29 年度にオープンを予定している札内福祉センターにつきましては、基本計画にも「協働と参加で創る札内みんなの家」をテーマに、町民の皆さんが立ち寄りやすい、より身近な施設として活用されることを目指しておりますことから、気軽に利用しやすい施設となるような方策について検討してまいります。以上で、内山議員のご質問に対する私からの答弁とさせていただきます。

質問 5番 内山美穂子

今回、私が質問させていただいたのは、今回、忠類のナウマン記念公園に大型遊具を設置されるということで、それは総合計画の中の産業振興という意味で整備に入るのですけれども、ことしは合併 10 周年という節目でもありますし、そういうものは地域振興のためにつくるということなのですけれども、同じゾーンの中にあるナウマン記念館ということで、同時に、今、中身について充実させてほしいという思いで質問させていただきました。総合計画の中では、地域の観光振興のほかに歴史的文化の継承ということも書かれてあります。それで、やっぱり今の状態では中身が生かされていないのではないかという声をたくさん聞きますので、この機会にやってほしいと思ったのですが、いかがですか。

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

ただいま、議員の方、ご指摘というか、ご意見いただきましたけれども、私どもも同じような考えを持っておりまして、今回、大型遊具が整備されるということで子どもたちが集まるような環境、それと一緒に家族連れ、親御さんも含めて集まっていただけるような環境ができるということで、これを機会にその子どもたち、保護者も含めて皆さんを今度は同じエリアのナウマン象記念館のほうに呼び込めないかというようなことを考えておりまして、この後の計画になりますけれども、遊具ができた後、子どもたちを呼べるようなイベントと申しますか、事業というのですか、例えば化石に関する講習会だとか、あるいは今も発掘体験をやっていますけれども、例えば足寄の化石博物館で化石をつくるような体験だとかとございます。そのような子どもたちが体験して楽しめる、そして学べるというようなイベントを展開してまいりたいなというふうには考えております。

質問 5番 内山美穂子

今、ご答弁ありましたように、足寄の化石博物館の方が来られて、そういう催しをこれまでにもされていまして、でも1年に1回とか2回とか、あといろんな取り組みをされていることはいいことだと思うのですけれども、やっぱり単発的なものなので、ちょっとここで中身についてもう一度考えたほうがいいと思うのです。それで、ちょうど平成 22 年にプライム・マネジメント・コンサルティングというところに、忠類地区の活性化についての今後どうしていこうかということで報告書を出してもらっているのですけれども、それについてはその内容を、私見たら、かなりナウマン記念館についても、とてもいいことというか、書かれているので、そういうのを検証した上で反映されていないのでしょうか、お聞きします。

答弁 生涯学習課長 湯佐茂雄(生涯学習課長は2016年3月まで)

今、議員のおっしゃられました関係なのですけれども、親子でミニ発掘体験教室というのが1回ということで 50 組 100 人ということで、それもちょっと人数的にもあふれているところもありますので、その部分については1回ではなくてもう何回か開催してもいいかなと思っています。あと、今申し上げましたプライム・マネジメント・コンサルティングですね、この関係につきましては、確かに忠類ナウマン象記念館がこうあったらいいのになということで、たくさん提言と言いますか、いただいているところでありますけれども、なかなか財政的な裏づけだとか、そういうものもないような状況でありますので、ちょっと今後検討はしてみたいとは思いますけれども、どの程度それが取り入れられるか、今後検討はしてみたいと思います。

質問 5番 内山美穂子

財政的な裏づけというよりも、この報告書の中には、どういうふうに位置づけていっていいかということが大事だというふうに書かれているのですね。だから、これに書かれてあるのは、学術施設なのか観光施設なのか両方兼ね備えたものなのか、そういうようなことが書かれていて、具体的なことも書かれているのですけれども、まずは地域としてその施設をどう生かしていくのかを考えるということが大事ではないかということです。イベントをやって、それで終わるのではなくて、根本的なことを考える必要があるのではないかというふうに思っています。

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

学術的施設か観光施設であるかどうかということでございますけれども、私、答弁で申し上げましたとおり、あくまでも資料館という位置づけで、そして観光的に人も呼べるというような考え方で今おります。学術ということになると、かなりハードルが高くていろんなことをやらなければならない、学芸員を置いたりしなければならないとかということもありますので、あくまでも資料館ということで地域を含めて子どもたち、あるいは大人たちも含めて来ていただいて、展示している資料を見ていただく、さらにはそこでやっている事業によって古代の歴史、生物について知ってもらうというような位置づけの施設にしたいというふうに考えております。先ほど、その前の質問でありましたけれども、活性化診断の報告書、これらも含めまして、昨年、和歌山大学の提言もございましたし、答弁の中で言いましたけれども、北海道博物館と連携しながらいろんな事業もやっております。さらには、先ほど言いました足寄の化石博物館の学芸員の方と、そういうような方々のご意見を広くいただきまして、どのような事業ができるのか、先ほど課長のほうから財政的なものというのもありまして、もちろんそういう制約もあるので、そういうことも含めて子どもたちを呼べるようなイベントを展開してまいりたいなというふうに考えております。

質問 5番 内山美穂子

ナウマン象記念館ができたときは、そういう意味合いだったのかもしれないのですけれども、やはり時代の要請とか、その周りの変化に伴って、ずっとこれでなければならないということにはならないので、変えていくことも一つだと思うのですね。そういう周りのいろいろ協力できる施設とか、いろいろあると思うのです。お金をかけなくても、例えば十勝館内でも十勝管内の博物館協議会ですとか、あと根室、釧路、十勝の博物館協議会とか、いろんなところに負担金を払っていますよね。そういうことで、いろんな協力というか、何かをするという協力はもちろんなのですけれども、今後、どうしていっていいかということも含めた協力を得られるのではないかというふうに思うのですけれども、そういうことでもやはり位置づけは変わらないですか。

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

実は、博物館協議会にうちのナウマン象記念館というか、幕別町は入っていません。入っていないので、仮に入っていたといたしましても、そこでの事業というのは、なかなか、目的が情報収集ですとか情報の共有というのですか、勉強会やるとかという目的のようなので、そこからすぐ人を派遣してもらって、事業を展開するということはできないので、先ほど言いましたように、もちろん予算の面ですとか、あるいは事業内容、いろんな方々の提言を聞きながら組み立てていきたいというふうに考えております。

質問 5番 内山美穂子

今、博物館協議会に入ってないということなのですけれども、いろんな面で協力できるそういう団体というのはあると思います。加盟していなくても近場のいろんなところでは、いろいろ人的ですとか情報ですとか、そういう支援はしてくれる体制は整っていると思います。それで、これからそういう形で地域で親子にしても地域の人でもいろいろ利用してもらえるように生かしていきたいというご答弁だったのですけれども、やっぱりこれまでのようなただ単発的に何かします、また次の年に何かしますということではなくて、その中身ですね。例えば、よく聞くのは、地域の人が行ったことのないという人もいるのですけれども、1回行ったらいいやというふうに思ったりとかしますよね。これは、位置づけとして町民共有の財産で次世代に引き継ぐ施設ということの位置づけなので、町民が共有して財産なのだと思えるように、例えば博物館の中に常設展示あるのですけれども、そのナウマン象が発掘された歴史的な背景とか、すごく詳しい人が十勝管内にたくさんいまして、そういうことを例えば時代背景の中にナウマン象の化石骨が見つかったと思うのですけれども、そこで暮らしていた忠類の人たちの、これは一つの案なのですけれども、郷土資料というのをどこかの一角に展示されるとか、そういう忠類地区の郷土資料というのは、どこか集めているところというのはあるのですか。お聞きします。

答弁 生涯学習課長 湯佐茂雄(生涯学習課長は2016年3月まで)

忠類にお住まいの方の生活史といいましょうか、そういうものについては忠類には特にはないのですけれども、それが全町的にふるさと館というところで扱っているところであります。

質問 5番 内山美穂子

それでしたら、私も調べたところによると、ふるさと館には忠類の郷土資料はないということで、忠類のベジタの中に少しあるみたいなのですけれども、もしあればそいうものを、例えば、今、結構昔のそういうものがどんどん手放されていく中で貴重なものがある可能性もあるので、やっぱりそういうのをちょこっと置いておくことによって、ああ、こういう生活があってそういう背景に生まれて、同じ地域に象が生活していて、今、自分たちの暮らしがあるという、そういうのも一つの提案です。一つの提案なので、これをしてくださいというのではないのですけれども、あと例えば子どもたちが学ぶ場所として、どう生かしていくかということなのですけれども、この間、ある新聞の子ども新聞に町内の札内の小学校の先生が、町内の若山牧水の取材をして記事を載せていたのですけれども、その記事の中で、2週間くらい前ですか、その新聞の初めに、「皆さんは、自分の住む町の人口や産業、自然、歴史、食べ物などについて、町を訪れた人に紹介できますか」と書いてあり、その後に幕別町には自慢できるものがたくさんありますよというふうに書いてあるのですね。やっぱり、子どもたちが自慢ができる施設というふうにして位置づけてほしいなという思いでいるのです。あと、例えば十勝管内では、「教員のための博物館の日」というのがあって、十勝管内の教員の方もナウマン記念館とか、ふるさと館とか、いろんなところを回って、自分たちでまず知って、そしてそれを子どもたちに伝えていったりする活動をされているのですけれども、学校とこうした連携を強化することも大切だと思いますが、いかがでしょうか。

答弁 教育部長 山岸伸雄(教育部長は2017年3月まで)

今、さまざまなご提言がございました。まず、忠類のそういう今までの生活における資料等の展示は、確かにナウマン象記念館ではやっておりませんが、私どもの生活史を展示する施設としてふるさと館というのがございます。その中には、たまたま現段階には忠類の資料はないかもわかりませんけれども、ふるさと館は幕別町だけではなく、幕別町も含めた十勝のそういう開拓だとか、そういうことを物語っている施設として整備しております。そういう面で、そういう生活史関係については、ふるさと館が担っていくというような一応位置づけとして整備しているということをご理解いただきたいと思います。それとあと、ナウマン象記念館におけるそういう利用客の増等における考え方でございますけれども、先ほど来、課長からもお話がありましたように、いろんな考え方があるかなと。一つは例えば特別展を、これは過去は開いたことはあるのですけれども、最近ちょっと開いてはおりませんけれども、特別展を開きながら、収蔵品をまた別途展示するだとか、それとか博物館協会に私どもは入っておりませんが、他の博物館との収蔵品の交換というのでしょうか、お互いに交換し合うというようなこともこれは可能でございますので、そういう収蔵品等における特別展というのでしょうか、そういうことはやっていけるかなと、そういう面については今後やっぱり検討課題かなというふうに思っております。それとあと、学校との連携でございますけれども、当然私ども、あの施設については、自然史、古代の自然を学ぶ場所という面においては有効な施設だというふうに考えております。教育長からも先ほど答弁ございましたとおり、大型遊具なんかが今回整備されますことから、それらの誘客というのも含めて学校、これは町内いろんな学校ありますので、まだ行っていない学校もあるかというふうに思いますので、それらの学校における学習材料、資料として活用していくというのが有効だというふうに考えておりますので、それについても今後また、やれる部分から検討してまいりたいというふうに思っております。

質問 5番 内山美穂子

ご答弁で、学校のほうにも発信していきたいということなので、中身をどんどん学校のほうにも説明して、PR して、町内の子どもたちがこれを本当に自分の町の財産として使えるように前に進めていってほしいなと思います。それで、例えば、あと子どもたちのほかに、さっき周りの博物館との連携で移動展とか、そういうことができますよという話もしていたのですけれども、その中に例えば何かの講座、例えばナウマン象についても、きっと町内に知らない人がたくさんいると思うのですね。ナウマン象だけではなくて、つながりでいろんなことを3回講座とか4回講座とか、これは協力してくれる人がいると思うので、そういうことを開いて、そういうことがあれば参加したいなという声も聞いているので、そういうことで人が集まってくるということになると、またそこから広がりも、例えばナウマン象ファンクラブができたりとか、それはやってみないとわからないですけれども、何かそういう広がりがあるのではないかなというふうに思います。そして、合併して 10 年たって、幕別町内、幕別地区と札内地区の人はなかなか遠いという意識があって、同じ町内の博物館なのに1回行ってみたいけれども行けないという、そういう声も聞きます。町内の史跡を回る会というのもやられているみたいなのですけれども、そういうことも今後計画されているのか、伺います。

答弁 教育長 田村修一(教育長は2018年3月まで)

今、いろいろご提言いただきました。一つ一つ、これをやったらいい、これをやるやらないということは別にしまして、やはり最初のご質問に戻るようですけれども、魅力ある施設、そういうためにはこれからいろんなことを取り組んでいかなければならないと思っております。ただいま、いただいた提言、さらには和歌山大学、それと平成 27 年の報告書、そういうようなものを含めまして、今後、何回も言いますけれども、魅力ある施設とするためにさまざまな事業に取り組んでいくよう、検討してまいりたいと思います。

質問 5番 内山美穂子

ご答弁の中に、地域おこし協力隊も、ほかのふるさと館と一緒に活用する方向で考えたいというお話をされていて、昨年6月のご答弁でも、平成 28 年の導入を目指したいという話をされていたのですけれども、今、差し当たって平成 28 年ではなくても、これに関して前向きに考えていただきたいと思います。これを使うときに、よく言われるのが、目的があってどういうふうに使っていくかということが大事だという話を聞くこともあるのですけれども、やっぱりその目的を見つけるためにそういうアイデアを聞いて、一緒に考えていくということも大事ではないかなというふうに思います。ある程度の枠ができたら、それでも私自身進んでもいいと思うのですけれども、要は新たな発想がとても大事になってくるのではないかというふうに思います。1番目の質問で最後になりますけれども、ヤベオツノジカの件なのですけれども、昨年の7月に北海道博物館から発表になったのですけれども、こうした情報を記念館がいち早く把握して発信することが必要です。そのためには、やっぱり窓口になるというか、核になるような人が欲しいのですけれども、こうしたことを外部に積極的に働きかけながら協力してもらって、資料としての価値を高める取り組みをしていただきたいと思います。そして、再調査のときは協力ではなく、できれば共同でやっていただきたいと思います。時間はかかるかもしれませんが、20 年後、30 年後の幕別に責任を持てる取り組みをしていただきたいということを希望して、2番目の質問にさせていただきたいと思います。町民の声を聞く町の姿勢についての飯田町長の昨年の取り組みは、私はエールを送りたいと思います。9,300 人ということで3人に1人とお話ししているということになりますよね。それは、本当に、今後、次のステップにつなげてほしい、自分からそういうグループに出向いていくということであれば、本当に心強いなと思うのですけれども、問題は、広報紙にそういう実際に行ったときの提言とか、そういう話の内容を載せてはどうかという趣旨なのですけれども、私は全部載せるべきということを言っているわけではなく、その中でいいところとか、そういったことを中に入れてほしいなというふうに思います。何か聞きっ放しというか、行くことはいいことなのですけれども、やっぱり共有するということが大事なので、そのためには広聴して広報するということというのは大きいと思うのですけれども、いかがでしょうか。

答弁 町長 飯田晴義

私、決して聞きっ放しにはしておりませんし、その場で、もし誤解があるのであれば説明をさせていただきますし、また要望であれば持ち帰ってそのお答えをしているという、そういう繰り返しをしてきているので、やりとり、キャッチボールということはやっております。ただ、そのキャッチボールの様子を、全町民に対して広報でお知らせするということは果たしてどうなのかなと、そこの関係の住民の方についての理解を得る、それが全部の共通の話題かどうかということも実はあるわけです。共通の話題、町が進める施策であって、どうしてもこれはお知らせしなければならないものについては、当然広報を使ってお知らせするのでありますけれども、限りある紙面の中でいかに広報を有効に使うかということはもう一方でありますので、そこは取捨選択して対応してまいりたいと思います。

質問 5番 内山美穂子

失礼しました。そういうつもりで言ったのではないのです。意見が出たら、町長の活動に対して言ってるのではないのですけれども、やっぱり聞きっ放しではなくて広報で返していくということはすごく大事で、それでその意見も、ここに自分の発言が広報に載るということで、発言を控えてしまっては逆効果になるというお話をされているのですね。町民の皆さんが気構えることなく多くの方から気軽にお話を伺いたいということで、あえて載せないというお話なのですけれども、昔、何か広報でこういう話があったんだよと、一部を載せることで、やっぱり広報を見た読者は、すごく身近に感じて、あ、こういう意見だったら自分も出してみたいとか、それで循環してまたいくような仕組みというのが私はすごい大事だと思うのですね。行政に参加しましょうと言ってるけれども、では具体的にどういうふうに参加したらいいの、どういうふうに協力したらいいのというのは、判断材料がないと、なかなかできないように思うのですね。そういう意味では、実は幕別の広報はホームページに結構昔から載っていますよね、昔からというか、平成ではなくて、かなり古いものがありまして、昭和 45 年からホームページに載っていて、昔のを見ていると結構、「あなたの声が明日の幕別をつくります」というキャッチコピーで、私の声を町長に送る循環というのとかもあったのですね。中見たらすごく時代、世相がうかがえるような内容になっているのですけれども、それはどうしてやめたのか、お伺いします。

答弁 町長 飯田晴義

はっきりした理由は、今ご説明することは無理かというふうに思いますけれども、ただ、やはりやり続けるということは非常に難しいと思うのです。それは、こちらからどうぞ出してくださいと言って、それに対する反応が継続的に続いていかないと、なかなかそういった事業というのはできないわけで、恐らくこれはかつては青空懇談会というのも、実はやったことがありますけれども、そのときはいいのですけれども、それを繰り返しずっとやっていくとなると、だんだん参加者が減ってくるし、反応が鈍くなるということがありまして、私はその難しさというのは非常にあるなと思っています。ですから、それは一つのことではなくて、いろんな場がありますから、いろんな場の中でお話を聞いていく、対話をしていくということが大切であろうと。その一つとして、仮に対談をやることが必要であれば、それは決して否定するものでもありません。ただ、どうしてもこういう対談をします、広報に載せますよと言ってしまうと、そう言わないとまただまし討ちですから、言わざるを得ないのですが、そうなるとどうしても発言が言葉を選びながら発言してもらうとかということが出てくるのかなというふうに思っています。これ、どこかに私が団体のところに訪れて、自由に話をしながらその様子を広報に載せるのであれば、かなり自由な発言が出てくるのでしょうけれども、それをやはり広報に載せますよということをお断りをしなければならないわけですから、そういった中でやりとりを載せていくというのは、本当の真の声が広報に載せられるかという問題は、非常に懸念しているところでありまして、そういう意味で私はなかなか難しいというふうにお答えしたわけです。

質問 5番 内山美穂子

また、話も戻るのですけれども、やっぱりそれはそういう考え方もあるかもしれないのですけれども、やはりいいところもあるのですね。とても身近に感じられるということで、すぐにではなくても、こういうことも前向きに考えていただければというふうに思っています。ご答弁の中で、子どもたちの意見もということなのですけれども、学校への意見箱の設置とか、児童生徒の皆さんと意見交換する場を設けてくださるということで、さっき小島議員も子ども議会のことを言っていましたけれども、それも一つなのですけれども、新庁舎、新しいそういう雰囲気の中で子どもの意見を聞くというのも、とても大事なことでもありますし、あと町長の自分から出向く中で、やはり学校にそういう箱を置くことよりも、子どもの意見を聞くということへの取り組みもしていただきたいなというふうに考えています。最後の5番目なのですけれども、5番目も新庁舎の中に総合案内窓口を設けてということを考えてられないというご答弁だったのですけれども、札内福祉センターができるときには協働のまちづくり、住民参加ということで、そういうことを考えていただきたいと思います。私の知っているそういう取り組みは、一定の成果とかメリットがあるのですね。全部やっているところのを真似するのではなくて、いいところを真似して、例えばある自治体では総合窓口に、私、コンシェルジュみたいな行政の人と町民の間に立つような、そういうような人が必要だと思うのですね。それで、そのいいところは、やっぱりまず一つワークシェア、それはちょっと意見を聞き取るという意味ではちょっと違うかもしれないのですけれども、行政の人に町民の目線で受け付けをしていて気がついたことを提言するということがすごくいいと思うのですよ。それで、気がついたことをノートとか月報で町に出しているそうです。そしたら、それを即町の方で実行してくれて、そういうことがやはり一緒に町をつくっていっているという、そういうことにつながるのではないかというふうに思います。まずは、町民の声を聞く、広聴を充実させて、その内容を広報紙やホームページなどで発信することが、ひいては町民参加、協働のまちづくりにつながっていくと捉えています。前向きに実施する方向でやってもらうことを希望して終わりにしたいと思います。

出典:幕別町議会 平成28年第1回定例会 2016年3月8日 議事録 PDF(76ページ) 間違いを知らせる