幕別町議会 平成26年第1回定例会 2014年3月11日
学校施設の維持管理と学校敷地内の安全対策について
2014年3月11日、幕別町議会の一般質問で、藤谷謹至議員が「学校施設の維持管理と学校敷地内の安全対策について」質問し、教育長 飯田晴義が答弁しました。
- 質問者
- 藤谷謹至 議員
- 答弁者
- 教育長 飯田晴義
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 4番 藤谷謹至
通告に従いまして、一般質問させていただきます。学校施設の維持管理と学校敷地内の安全対策についてであります。幕別町の小中学校は 14 校あり、施設の耐震化は早くから計画的に進められ、糠内中体育館の改修工事をもって学校施設の耐震工事は終了する状況にある。学校体育館は、地域の防災避難所としての役割もあり、こうした耐震工事のほか、天井などの非構造部材や照明器具等の耐震対策も重要である。また、雨漏り、すが漏り等の施設の屋根が大規模であるがゆえ、補修箇所の特定まで至らず、根本的な対策ができないという体育館もある。それは、学校校舎内においても同様である。特に冬期間は屋根に積もった雪によるすが漏りが発生し、天井、床などの腐食の原因となり得る。最悪の場合、積雪によって天井の崩壊につながる可能性もある。さらに、落雪によって非常口の使用が危険な施設もあることから、点検や適切な維持管理を行うとともに、計画的な補修・改築をする必要があるのではないか。学校敷地内の安全確保は、子供たちにとって最も重要なことである。しかし、登下校する子供たちのすぐ脇を教員、保護者、スクールバスが行き来する現状がある。いかに注意をしていても起こるのが交通事故であり、決して起こしてはならないことである。14 校ある学校において、駐車場と生徒玄関が隣接している学校も数カ所あり、マニュアルづくり等、対策が必要ではないか。また、卒業記念樹等の樹木の維持管理、安全対策はどのように行われているのか。したがって、以下について伺う。1、非構造部材の耐震化工事の進捗状況について。2、雨漏り等の修繕しなければならない施設の現状と非常口の確保について。3、教職員、保護者の敷地内駐車場利用の現状と保護者の送迎時の安全確保について。4、学校敷地内の記念樹等の維持管理と安全対策について。2、学校スケートリンク造成について。幕別町 14 小中学校のうち学校スケートリンクを造成しているのは9校で、PTA、少年団、地域で連携し、造成・維持管理を行っている。スケートリンク整備交付金は 32 万 5,000 円から 41 万 5,000 円と大きさや形状によって異なるが、水まきトラック、除雪用の排土板や作業車両の老朽化等で予期できない修理代がかかる場合も想定される。また、大雪の場合、排土板での排雪には限界があり、その場合は農家、建設業者等の保護者が個人所有する大型機械に頼るのが現状である。したがって、以下について伺う。1、スケートリンク整備交付金の内訳と算定方法について。2、車両の現状と修繕費の対応について。3、大雪の場合のスケートリンク除雪について。以上であります。
答弁 教育長 飯田晴義(教育長は2014年12月まで)
藤谷議員のご質問にお答えいたします。初めに、「学校施設の維持管理と学校敷地内の安全対策について」であります。町内の各小中学校は、そのほとんどが昭和 50 年代に建設され 30 年以上が経過しており、さらに長年にわたる雨、風、雪や紫外線等の影響により、屋根や外壁などの劣化が進んでいる状況にあります。このため、教育委員会では、毎年5月に全小中学校を訪問し、各学校の校舎、屋体、グラウンド等の現況確認・点検の上、修繕等の対策を講じるとともに、児童生徒の安心・安全の確保に支障を来すような状況が生じた場合には、直ちに補修・改修を実施しているところであります。また、学校によっては多額の事業費を要するような大がかりな改修工事を必要とする場合もありますことから、国の補助事業を利用しながら対応しているところであります。既に大規模改造事業により改修工事を終えた学校もありますが、今後、大規模改修を必要とする学校が控えておりますことから、総合計画3カ年実施計画に位置づけをし、計画的に整備を進めてまいりたいと考えているところであります。ご質問の1点目、「非構造部材の耐震化工事の進捗状況について」でありますが、本町の学校施設の耐震化につきましては、本年2月末に工期を終えました糠内中学校の体育館の改築工事をもって、耐震化率は 100%となりました。また、非構造部材の耐震化につきましては、平成 24 年度から平成 26 年度の3カ年計画で、地震等で転倒のおそれがある本棚、玄関げた箱、テレビ台等について、転倒防止、固定化など 706 カ所の工事を実施しているところであります。昨年度と本年度の2カ年で、普通教室、特別教室、職員室、保健室の 506 カ所については終了しており、最終年度である平成 26 年度は、校長室、廊下、トイレなど未対策であった 200 カ所について耐震化を進めてまいります。一方、文部科学省では、国土交通省が昨年8月に建築基準法施行令等の改正により制定した「吊り天井に関する技術基準」を踏まえ、同月に「学校施設における天井等落下防止対策のための手引」を作成いたしました。さらに、同省は学校設置者に対しまして、この手引を参考としながら構造体の耐震化が図られている施設であっても、全ての学校で天井等落下防止対策を行う必要があるとして、屋内運動場等のつり天井、照明器具、バスケットゴール等の落下物について総点検を行い、落下防止対策を講じるよう推進しております。本町では、このことを受けとめまして、平成 26 年度の早い時期に全校において目視により点検を行い、対策が必要と思われる学校については、詳細点検を実施の上、順次落下防止対策を講じてまいります。ご質問の2点目、「修繕が必要な施設の現状と非常口の確保について」でありますが、教育委員会では、毎年5月に行っております学校施設の点検調査のほかに、降雨時や雪解け時に専門業者とともに学校を訪問し、屋根や天井の雨漏り等の状況について現場確認を行うなど、実態の把握に努めております。先ほど申し上げましたように、ほとんどの小中学校が築後 30 年を経過しておりますことから、どの学校も大小を問わず、雨漏りやすが漏りは生じており、特に市街地の大規模校においては、屋内運動場の屋根材自体が経年劣化しているため、抜本的な対策を講じなければならないケースが生じつつあります。このため、こういった大規模な修繕工事につきましては、3カ年実施計画に位置づけをし、年次計画をもって実施するとともに、対処的な修繕で解消が可能なものにつきましては、その都度対応するなどして、学校運営に支障を来すことのないよう努めてまいりたいと考えております。一方、非常口の確保についてでありますが、各学校では、常時、利用可能な状態にあるよう日々の管理点検を行っているところであります。しかしながら、学校によりましては、冬期間での大雪による積雪や屋根からの落雪により、一部の非常口がふさがるケースが生じており、このような場合には、代替の避難口を確保し、児童生徒が安全で速やかに避難できる状態を常時整えるようにしているところであります。さらに、児童生徒に対しましては、冬期間における避難訓練などを実施し、通常の場合とは異なる避難経路についても十分に把握するよう指導をしているところであります。ご質問の3点目、「敷地内駐車場利用の現状と送迎時の安全確保について」であります。町内の小中学校におきましては、通常時は教職員並びに来客用の駐車場スペースは確保できているものと認識いたしております。しかしながら、参観日など学校行事日には、保護者の車が多数駐車することになりますことから、学校では、その日は当該教職員の車は近隣の公共施設駐車場にとめ、学校内の駐車場は保護者に提供する、さらに運動会など全学年が一斉に参集する場合は、保護者の車は、徒歩または乗り合わせなどの対応をお願いしているところであります。また、悪天候時における保護者による送迎時については、学校は、児童生徒には車に十分注意するよう指導し、さらに保護者には安全運転と迷惑駐車・停車をしないよう協力を求めているところであります。ご質問の、新たな安全マニュアルの作成についてでありますが、危険回避はとっさの判断によるものでありますことから、児童生徒に日常的に繰り返し指導を行い、安全確認の方法を身につけさせることが学校敷地内のみならず、一般道路においても非常に有効であり、大切なことであると考えております。なお、スクールバスの送迎時の安全確保については、運転手並びに児童生徒への安全指導を徹底し万全を期しているところであります。ご質問の4点目、「記念樹等の維持管理と安全対策について」であります。学校記念樹につきましては、各学校の開校時や卒業時などに植樹され、歴代の児童生徒がシンボルツリーとして親しんできたり、木陰で休息をしたりするなどの歴史を重ねながら、そのほとんどが大木に成長している状況にあります。学校敷地内には、こういった記念樹を含め多数の樹木が植生しておりますが、樹木の維持管理につきましては、毎年、学校と教育委員会で状況調査を行いながら、必要に応じて伐採や枝打ち処理をいたしております。さらに、学校側から根腐れや強風・降雪等の影響で倒木の危険性がある樹木の伐採要請があった場合は、速やかに伐採などの処理をしているところであり、記念樹を含め、安全の確保を第一に樹木の管理を行っているところであります。次に、「学校スケートリンク造成について」であります。現在、町内で自校リンクを造成する学校は、小学校で7校、中学校で2校の合計9校となっております。来年度は、小学校のリンク数に変更はありませんが、中学校では、糠内中学校がリンクを造成しない方針でありますことから、ホッケーリンクを造成する幕別中学校1校のみとなる予定であります。町内の学校スケートリンクの造成・管理につきましては、各学校でその方法に違いはありますが、従来から PTA や少年団、学校の先生などに対応いただいており、極寒の中での作業等、大変ご苦労をいただき、心より深く感謝を申し上げるところであります。ご質問の1点目、「スケートリンク整備交付金の内訳と算定方法について」であります。この交付金につきましては、燃料費、人件費など総体的な経費を勘案しながら算出しているところであり、平成 26 年度の算出基準といたしましては、トラックリンクを造成している場合、大規模校、中規模校、小規模校ともに定額として1校当たり 24 万円、これに外周が 250 メートル未満のリンクの場合、大規模校で 12 万円、中規模校で 10 万円、小規模校で8万円を、外周が 250 メートル以上のリンクの場合、大規模校で 20 万円、中規模校で 15 万円、小規模校で 10 万円を加算しており、さらに、中リンクを造成している場合は2万円を加算しております。例えば市街地のある大規模小学校が、中リンクつきの外周 250 メートルのトラックリンクを造成している場合は、定額金 24 万円に外周規模 20 万円、中リンク2万円を加算して、合計で 46 万円の交付金となります。一方、農村地区の小規模小学校が中リンクつきの外周 200 メートルのトラックリンクを造成している場合は、定額金 24 万円に外周規模8万円、中リンク2万円を加算し、合計で 34 万円となるものであります。ご質問の2点目、「車両の現状と修繕費の対応について」であります。各学校では、さまざまな使用形態で車両を所有しており、夏場のグラウンド整備を兼ねているものやリンク専用としているもの、また車両に排土板を装着して学校敷地内の除雪にも使用しているものなどがあります。これらの車両の修繕費につきましては、基本的には、スケートリンク整備交付金で賄っておりますが、シーズン前の車両点検や簡単な修繕については、PTA などで機械に詳しい方のご厚意により作業をしていただいたことにより、部品代だけの支出にとどまっているケースもあります。また、多くの学校では、リンクの造成や除雪などの際に、児童生徒の保護者で農業や建設業に従事している方が、ホイールローダーやトラクター等の重機を出動していただいており、まことにありがたく思っております。これら出動いただいた車両に係る修繕費、謝礼や燃料代などにつきましても、各学校に配分されました交付金の中から支出されております。ご質問の3点目、「大雪の場合のスケートリンク除雪について」であります。現在、リンク整備をしております各学校に対しましては、降雪時の対応を含めたリンク整備を依頼しております。大雪の場合のスケートリンクの除雪につきましては、各学校で所有する車両での対応では難しいことから、さきに申し上げましたように、児童生徒の保護者で農業・建設業関係に従事されている方などは、ご厚意により除雪用重機などを出動させ、対応していただいているところであります。以上で、藤谷議員のご質問への答弁とさせていただきます
再質問 4番 藤谷謹至
再質問をさせていただきます。十勝毎日新聞に糠内中の新体育館完成ということで、これ学校耐震化 100%という記事が大きく載っておりました。幕中の生徒たちが喜ぶ写真が載っておりますけれども、これでもう本町の学校耐震化は終了したと。早くから取り組んでいた結果だろうと。前金子教育長も、言ったら手腕というか、計画的にやられた結果だろうと思っております。これからは、新たな飯田教育長の手腕にかかるわけなのですけれども、教育長の所信表明のときに、今まではレールの上をわたってきたと。これからはということで、教育長の意気込みが感じられたわけなのですけれども、今回、私、忠類で地元の小中学校しかわからなかったものですから、何校か校長先生にお電話して、ちょっとお茶飲みながら学校の現状というものをちょっと聞いてまいりました。全校 14 校は回れなかったのですけれども、9校ばかり、暇だと言われればそれまでなのですけれども、いろんな学校というのは要望というのが上がってきて、これ大変なのだなと。それが毎年上がってきて、全て、これ、かなえられるわけではないと。必要な部分から教育委員会がこれはできる、できないという部分で振り分けてやっていくわけなのでしょうけれども、耐震化が終わって、これから非構造部材の耐震化工事ということで、答弁にございましたとおり計画的に進められているというふうに思っております。平成 23 年6月の第2回定例会で、斉藤議員が、この非構造部材の耐震化工事のことについて質問されておりましたけれども、その中でも、元金子教育長も年に1回は定期点検をするように。その中では、目視だけではなく打診とか、あと触診とか、また図面で確認しながらのことも必要だろうというふうに答弁されているわけなのですけれども、今回の答弁の中では、平成 26 年度の早い時期に全校において目視により点検をしていくというふうに答弁されてございます。これは、目視だけの点検によるもので、これ足りるのかどうか、お伺いいたします。
答弁 教育長 飯田晴義(教育長は2014年12月まで)
ちょっと言葉足らずだったかなというふうに思いますけれども、学校教育課の担当と建築技師とチームを組みまして、目視はもちろん、たたいたりとかそういう建築技師の持っている知識の範囲内で、まずは点検をさせていただくというふうにしております。
再質問 4番 藤谷謹至
わかりました。この耐震化工事が終了したことによって、校舎建物自体の耐用年数というか、それはどのように変化するものなのか、平成 19 年の一般質問の中で、金子教育長はおよそ 10 年ぐらいは延びるだろうというような趣旨の答弁をされていたのですけれども、教育長はどのようにお考えですか。
答弁 教育長 飯田晴義(教育長は2014年12月まで)
耐用年数と一口に申しましても、「減価償却資産の耐用年数に関する省例」という大蔵省令がありまして、その中ではかなり長めの年数がとられておりまして、現実にはそこまでもつかどうかと言ったら、もたないケースもあるのだろうなというふうに思います。そういう意味では、恐らく前教育長は、省令どおりに、ほぼもつような形になるのではないかと、結果的に 10 年程度延びるのではないかということだと思います。私もそういうような傾向になるのかなというふうな思いを持っております。
再質問 4番 藤谷謹至
わかりました。14 校の校舎のうち 30 年以上経過している校舎がおよそ 10 校ぐらいあると、この教育委員会の活動状況に関する点検報告書の中には書かれてあります。また、耐震工事が終わったということは、裏を返せばしばらく新築は考えないということだと思うのですけれども、そういう考えでよろしいのでしょうか。
答弁 教育長 飯田晴義(教育長は2014年12月まで)
新築といいますと、かなり経費的にもかかります。ですので、できることならば、大規模改修をやって使えるのであれば、長く使ったほうがいいなという考え方を持っております。そういう中で、既にもう実施済みのところもありますし、今後もそういうような形で耐用年数が延びるのであれば、そういう大規模改修で対応してまいりたいというふうに思っております。
再質問 4番 藤谷謹至
実は、札内南小学校ですね、校長先生にちょっとお話を聞いたのですけれども、教室がもう限界だと。今年度特別支援学級をプレイルームにつくる予定になっているというふうに聞いたのですけれども、そうなると今度子供たちの息抜く空間がなくなると。新築ということに関しては、子供の出生率とか長期的な児童数の増減によって、これは考えなければいけないと思うのですけれども、果たして札内南小学校において、ただの大規模改修で、例えば来年度は生徒がふえた、教室、これどうするとなったときに、プレハブで勉強させるわけにもいかないと。だけれども耐震工事は終わったと。だけれども、もう 30 年以上経過しているときに、いつかはこれ考えないといけない問題だと思うのですけれども、その辺については、教育長、どうですか。
答弁 教育長 飯田晴義(教育長は2014年12月まで)
札内南小学校につきましては、通学区域内の団地造成、宅地造成によって、非常に子供たちがふえている状況にあります。とりあえずは、まず来年4月、新学期においては、1年生1学級増というようなことになりますので、そこは今プレイルームを普通教室に転用して対応、対処しようと思っています。ただ、その後、非常に人数がはっきり増築が必要な人数というふうにはなっておりませんで、そこは通常学級か特別支援学級かの入り繰りによって、1学級増築にならないケースもあるものですから、そこはなるべくぎりぎりまで待って、もし再来年も必要であると、要するに2クラス必要だということになれば、それは増築であるとか、今プレハブというお話出ましたけれども、プレハブも決して作業現場にあるようなプレハブではなくて、しっかりとしたプレハブもありますので、そういった方法、いずれはまた減っていくことも想定されますので、学校運営に支障のない範囲で、一番経済的な方法というものを考えてまいりたいというふうに思っております。
再質問 4番 藤谷謹至
あと、答弁の中でグラウンドについてあったのですけれども、各学校のグラウンドというのは一時避難所に指定されているわけですね。その中で、一時避難所になると、どういうことでなるかということを想定してみますと、地震だとか雨だとか、そういうことが考えられるわけなのですけれども、グラウンドによっては非常に水はけが悪いと。特に、学校を回って言われたところは、札内中学校ですね。札内中学校のグラウンドの水はけが非常に悪いと。あとは、忠類小学校のグラウンドの水はけも悪い。その辺についての改修、暗渠をつくるとか、その辺も大規模工事になってくると思うのですけれども、その辺のグラウンド関係について、一時避難所としての位置づけも踏まえた中での教育長の考え方をお願いします。
答弁 教育長 飯田晴義(教育長は2014年12月まで)
ちょっと今、一時避難所というお話し出ましたけれども、これ雨なんかでいうと一時避難所でグラウンドを活用するというのは多分ないのだろうと。恐らく屋体とかというふうになるので、ちょっと一時避難所の話はちょっと置いておきまして、グラウンドの水はけの改修をどうするのだということで、そういう観点でお話をさせていただきたいわけなのですけれども、これ通常暗渠をやるとなれば、一つのグラウンド、恐らく 2,000 万円を超えるような金額がかかってくるのだろうというふうに思います。それで、今ちょっと考えておりますのが、実は農家の畑に縦穴暗渠というのをやっているわけなのです。それだと3メーターぐらいを掘るわけなのですが、直径 45 センチぐらいで3メーターぐらい掘ると。その後にビリ砂利を入れていくと。そのことによって排水性を改善していくという方法があるわけでして、これをちょっと試してみたいなと。これは非常に安い金額でできますので、この辺の実効性をまずは試してみて、それがもしほかにも適用できるものであれば、そういった方法で対応させていただければなというふうにも思っております。
再質問 4番 藤谷謹至
わかりました。やはり金額がかかるものばかりですので、計画的に進めていただきたいと思います。続いて、雨漏り等の修繕しなければならない施設の現状、非常口の確保についてでございますけれども、これ雨漏りは、実際にしている時点で、これ点検というか原因を調べる必要があるわけなのですけれども、それはやっぱりちょっとタイムリーにできないというか、困難な部分もあることはわかります。また、特に風によって壁に当たって雨漏りするとか、原因特定まではなかなかこれできないところが現状だというふうにお聞きしております。しかし、雨漏りがひどいと当然、天井の上にしみができたり、部材が腐食なんか進むわけですから、そのたびに部分的補修をすると、これはやっぱり根本的な解決にはならないわけで、教育長の答弁の中には、必要とあれば大規模改修も踏まえて行うという答弁をいただいております。現在、雨漏り等で大規模改修を行う必要がある学校というのは、どのように把握されているか、お伺いします。
答弁 教育長 飯田晴義(教育長は2014年12月まで)
大規模改修というのは、我々が大規模改修と言っておりますのは、国の補助を受けて、本当に大規模に床でありますとか、壁、天井を改修する工事で、事業費の上限が2億円、下限が 7,000 万円といった事業でありまして、ここまでかけて雨漏り対策をするというところは、実はありません。ですから、屋根の構造体そのものを抜本的に変えるといった場合で、大体 2,000 万円クラス、2,000 万円から 3,000 万円クラスかなというふうに思っていますけれども、これで対応しなければならないのは何カ所かありまして、早速、来年度においては、札内北小の屋体を対応させていただきたいというふうに思っていますし、先ほど申し上げたように 30 年を経過するような学校施設が多いわけでありますので、何でこんなに雨漏りがするのだろうなというぐらい、やっぱり学校からお話が来るわけで、ともかく対処的には、その日連絡があったらやらせていただきますし、もう構造体自体が、もうだめだなという場合については、今、申し上げたような 2,000 万円程度かけてやっていかなければならないなというふうに思っております。
再質問 4番 藤谷謹至
教育長が言ったように、やはり札内北小学校が非常に大変だと。体育館の雨漏りがひどくて、40 カ所以上に及ぶというふうに聞いたのですけれども、体育館入って前半分だそうなのです。公区などで避難訓練をする機会もあるということで、公区長からも要請は多分教育委員会に入っていると思うのですけれども、やはり先ほど教育長言っていたように、避難所としての学校体育館が指定されている以上、やはり雨天のとき雨漏りしているようでは、これ避難所としてはどうかなということが現状であります。あと、雨漏りのひどいところは、忠類中学校。これ雨漏りひどくて、音をたてて漏れるというのです。結構、何回か委員会には言っているのですけれども、なかなかこれ改善されないと。あとは、白人小学校では、雨漏りを確認したのは、降雨時6回程度だと。この3カ所があれなのかなと。札内北小学校では、校舎の2階中央のすが漏りがひどいと。実際、連れていかれて見たのですけれども、やはり天井のしみ、そしてこれはやはり雪が落雪しないために氷になってすが漏りするというようなことでありました。いずれにしましても、2,000 万円という工事金額だそうですけれども、避難所に指定されている以上、やはり早急な改善が求められると思いますけれども、北小学校のほかの雨漏りの事例というのは、どういうふうに把握されているか、お伺いします。
答弁 教育長 飯田晴義(教育長は2014年12月まで)
札内北小の話しかしませんでしたけれども、すべからく押さえているつもりでありまして、これもう何かありましたら、すぐ学校から連絡来ますので、すぐ現場を確認するということで、忠類中学校は、ちょっと極端かなと思うのですが、それよりも優先順位の高いところでは白人小の校舎屋体であったり、幕別小学校の屋体であったりというところも押さえているところであります。
再質問 4番 藤谷謹至
わかりました。先ほど、幕別町教育委員会の活動状況に関する点検報告書の中でございますけれども、平成 22 年度から 24 年度までの中で、学校施設の工事請負の実績ということで、やはり耐震化を進めてきて、だんだん経費が下がってきていると。平成 22 年度は3億 7,900 万円あったものが、平成 24 年度で1億 2,500万円と。しかし、学校施設の修繕費の実績というのは、平成 22 年度で 722 万円だったものが、平成24 年で 1,200 万円と、だんだんふえてきていると、逆の現象になっているわけですよね。これからも30 年経過した施設の中で補修費はふえていくと。それを踏まえて、幕別町では、橋梁長寿命化計画、公営住宅の長寿命化計画、それに公園における長寿命化計画と3本ほかにあるかどうかちょっと承知しておらないのですけれども、教育施設においても長寿命化計画というのを作成してはどうかと考えるのですけれども、いかがですか。
答弁 教育長 飯田晴義(教育長は2014年12月まで)
確かに補助メニューというのは、学校教育のほうでもあることはあるのですが、計画というよりも、実際の対応として、もうどこの雨漏りがするとか、どこの配管が傷んでいるとか、そういうことがもう把握しておりますので、優先順位は、もう私ども決めているところであります。そういう中で、あとは私ども教育委員会とすれば、当然、教育施設ばかりやってほしいわけなのでありますけれども、なかなかそうもいかないわけで、全体の調整の中でということはどうしてもなってきますので、ただやっぱり子供たちに危険が及ばないように安心して学校生活を送るということが第一でありますので、そこを第一に考えて対応してまいりたいというふうに思っております。
再質問 4番 藤谷謹至
わかりました。次に、教職員・保護者の敷地内駐車場の利用の現状と保護者の送迎時の安全確保なのですけれども、以前、私は交通安全対策について質問させていただいたのですけれども、学校の敷地内については、質問していなかったものですから、これ敷地内に車が入ってくるというのは、北海道とか田舎だけだと思うのです。都会では、多分教員の車通勤自体が、まずないのかなと。教育の現場に車が入ってくるというのが、北海道では自然な反面、本来は、これはどうなのかなという疑問がありまして、ちょっと一般質問させていただいたのですけれども、2012 年7月に福島郡山の小学校の敷地内で、2年生の男の子が別の児童の保護者が運転するワゴン車にひかれたという事故がありました。これは男の子は車の下敷きになって、間もなく亡くなったわけなのですけれども、これがちょうど事故が起きたのは、通学時間帯の7時 45 分ごろ。校門を入って、すぐに集団登校していたみたいなのですけれども、靴のひもがほどけてしゃがんだと。列から出たところに、保護者の運転するワゴン車が、わからなく見えずに突っ込んできたという事故があります。特に、これ小学生低学年だと体も小さくて車の死角になるというおそれがあると思うのです。また、近年はファミリーカーとして大型のワンボックスカーも多くて、特に視界がさらに悪くなってきて危険性が高くなると。各学校そうだと思うのですけれども、天候不順の場合は保護者が送迎すると。小規模校でしたら、そんなに車の量というのは多いわけではないのですけれども、生徒がこれ 580 人もいる、また札内中学校 450 人ぐらいいると、そのときの父兄の送迎がどんなものかというふうに、校長先生に聞いたら、まずみずほ通これ交通渋滞になってしまうという。ちょっと大げさかもわからないのですけれども、それぐらい多い数の車が行き来するという現状だと思います。まず、問題なのが、児童生徒の正面玄関まで横づけされるというのがちょっと危険ではないのかと。そうなると、児童生徒の歩くスペースというのが、どこを歩いていいのか区別がつかないのが現状だと思うのですけれども、その辺を教育長いかがですか。
答弁 教育長 飯田晴義(教育長は2014年12月まで)
恐らく札内南小のことをおっしゃっているのかなというふうに思います。あそこ南小については、本当に 600 人弱の子供がいて、登校時はそんなに混雑しないのですが、問題は悪天候時の下校時ですね。下校は一斉になりますので、保護者も一斉に迎えに来るというような状況で、そういう中で、南小学校の北側の町道に両側にとまっていて、両側にとまっていると車が行き来するのも非常に支障を来すような状況だということは、実は把握もしております。そういう中で、学校とお話しした中では、両側だと、やはり非常に車の陰から子供が出てきたりということもありますので、片側通行にして、みずほ通から西側に向かって一方通行にするようなことで PTA のほうの理解を得られないかということで、今は進めております。学校敷地内は、通常車は入ってきませんので、学校敷地内まで入って迎えに来る、あるいは送って、そこでおろすということはありませんので、そこはほとんど心配する必要はないのですが、町道上に車が縦列駐車していて、そこに子供が飛び出したりすると危険性があるという状況もありますので、今、申し上げましたように PTA のほうの協力が得られないのかということで、まずは進めていきたいなと思っております。
再質問 4番 藤谷謹至
生徒数が多いと教員も多いわけです。朝夕、札内南小学校だと 40 名近くの教員がほとんどこれ車に乗ってきているわけですね。行ったときに、ちょっと台数は数えなかったのですけれども、やはりかなりのボリュームでぎちぎちで詰めながらも車がとめてあります。一番いいのは、白人小学校みたいに生徒と交わるところのないところで本来は駐車場あれば一番いいのですけれども、あと忠類小学校のように学校敷地内の奥に教員住宅があると。そこは車、必ず通るわけです。敷地内では、これは道路交通法ではないと思うのですけれども、そこにまた行事だと保護者の車がとまると、そこにさらにスクールバスが来ると、そういう現状があるわけです。これは、やっぱりちょっと、これを改善するにはちょっと大分大規模な改修というのが必要になるかもわからないのですけれども、やはり教育長言ったように常に教員、子供たちにやはり交通安全というのに気をつけていただいてやるのが今のところ対策かなと思いますけれども、これ、スクールバスがうまくロータリーのように回ってできるような方策も、これ考えていかなければいけないのかなというふうに思っているのですけれども、いかがですか。
答弁 教育長 飯田晴義(教育長は2014年12月まで)
忠類小学校については、校舎前の通路というかグラウンドとの間の空間にスクールバスも入ってくる。そして、グラウンド側には教職員の車も駐車するということで、スクールバスは、必ず町道から敷地内に入ってきて、U ターンをして、切り返して出ていくという形になって、恐らく U ターンするときが一番危ないというふうに私も認識しております。ところが、今言ったようにロータリーといっても、あの敷地内でロータリーをとるところは、私はないなというふうに思いますし、そうかといって奥の教員住宅あるいは今、普通財産になっています職員住宅、これ、そこから敷地外に抜ける道路もこれつくることができないというふうになったら、現実的な対応としては、やはり現状の中でスクールバスが入ってきたら、校舎と自転車置き場の間でバックして U ターンをする。そこが一番子供たちが行かない場所でもありますので、その際には十分運転手も、そして子供たちも十分注意しながらやっていくしかないのかなということで、さらに注意するようには指導してまいりたいというふうには思っております。
再質問 4番 藤谷謹至
やはり難しいというふうにも私も思うのですけれども、特に冬場は、ことしは雪が少なかったのですけれども、例年に除雪しますと、さらに狭くなるわけですから、その辺、除雪を担当する課と連携しながら、子供、生徒児童の安全に努めていただきたいと思います。4番目の記念樹の関係なのですけれども、これは札内中学校のシラカバが危険だというところがありまして、それも多分委員会には言っていると思うのですけれども、記念樹の取り扱いというのですか、危険になれば、ただ伐採するだけで果たしていいのか、その辺の教育長の考えをお願いします。
答弁 教育長 飯田晴義(教育長は2014年12月まで)
今、札内中学校のお話し出ましたけれども、実は中学校のほうでも、はっきりこの木とこの木とこの木だというのを押さえられているかというと把握されていない現状であります。どうしても、そういう記念樹と思われる木が根腐れ起こしてきたりして、伐採せざるを得ない状況になった際には、十分に過去の方のお話、過去の PTA ですとか、当時を知っている方のお話を聞く中で、なるだけ失礼のないような形で進めているというのが現状であります。
再質問 4番 藤谷謹至
本当は、ちゃんと何年卒というふうに確認できれば一番いいわけなのですけれども、私もこれ多分小学校卒業してから 40 年以上で、あのとき木植えたかなというのも、もう覚えていないわけでして、これから例えば、最近、多分記念植樹というのはなくなってきたと思うのですけれども、そういうやはり記念に残るものというのは、ある程度何か記録に残しておいていただきたいと思います。時間がないので、次の質問の学校スケートリンク造成なのですけれども、交付金の内訳と算定方法につきまして、答弁の中では、大規模校、中規模校、小規模校とも定額として1校当たり 24 万円、これが定額と。これに外周が 250 メートル未満の場合は、大規模校で 12 万円、中規模校で 10 万円、小規模校で8万円と、この大規模校で 12 万円、中規模校で 10 万円、小規模校で8万円という金額の根拠はこれ何なのか、お知らせください。
答弁 教育長 飯田晴義(教育長は2014年12月まで)
これはかかる経費からして、こうこうこういう項目で幾らかかるから何万円だという詳細なものは実はありません。これ過去からの歴史の中で現実的な対応として、交付金、この額であれば足りるのだろうなということの中で決めさせていただいているということが現状であります。
再質問 4番 藤谷謹至
これ、一様にしてしまったらまずいわけですかね。例えば、スケートリンクをつくるということで、PTA とか少年団とか学校の先生、地域、皆さん協力してつくるわけなのですけれども、特にこれ図面とかはないわけですよね。スケートリンクができました。そのとき教育委員会が行って検定するわけでもないわけですね。それでありながら、規定はあるというところにちょっと納得がいかないというか、大規模校、中規模校、小規模校だからこれ金額が違いますよというのは、これはちょっと違うのではないかと考えるのですけれども、その辺どうですか。
答弁 教育長 飯田晴義(教育長は2014年12月まで)
この大規模校、中規模校、小規模校、これは1学年1クラスを中規模として、それを超えるもの、複式のものということで大中小というふうに区分しておりますけれども、それはやはり子供たちの数が違えば、当然リンクの傷みぐあいも違うわけでありますので、同じリンクに水まきをするにしても、まずは1回埋めておいて、それから水まきをするとか、あるいは1周で済むところを2周、3周とするとかということで、手間と経費がかかってくることでありますので、そういうことを勘案して大中小というのは区分を設けたということであります。
再質問 4番 藤谷謹至
教育長も足寄でスケートをやっているからリンクに関してはこれ専門家だと思うのですけれども、スケートの使用によってリンクの傷みぐあいが違うから、これ金額が何万円違うのでしたか、違うのだと。これが一番上、34 万円と 46 万円ですよね。一番小規模の場合の金額、大規模校で 46 万円と。これは、答弁の中では車両に係る修繕費や謝礼や燃料代だと。修理にかかる部分はこれは含まれていないのではないかなと思うのですけれども、これはリンクをつくる中で助成をする場合は、これは一律幾らだと言ったほうが、これはわかりやすいと思うのですよね。それと、その中に、各学校で言っていたのは、修繕費、修繕費もこの中に入っていると。例えば排土板が壊れたといったときに、教育長の答弁の中では、優しい父兄がいて部品代だけでやってもらったと、協働のまちづくりという中で、これはわかるのですけれども、これだけに教育委員会が頼っていてこれいいのかと。これからだんだん少子化になってくる、少子化になると、これは父兄の数も減ると。そうなると、農家さん、建設業者が持っている車両に頼ることができなくなると、そういう部分で私も質問しているわけなのですけれども、実際つくっている現場からの、これ意見であります。私もリンクつくった経験ありますけれども、ことしは特に大変だったと思います。年明けて、正月5日ぐらいにやっとオープンしたぐらいですから、その中で苦労しながらつくっている、教育長の答弁の中にもこの苦労をねぎらう言葉があったので、私も本当に大変な事業だと思うのですけれども、やはりこれ幕別町としては、オリンピック選手、スケート選手2名も輩出してるわけですし、それで十勝のスケート王国というのは、こういう陸(おか)リンクによって支えられていると思っても、これ過言ではないと思うのですね。これを業者に委託させるのではなくて、自分たちの子供たちは自分たちの地域でリンクをつくっていこうと。そうしたら、教育委員会 30 万円やります、40 万円やりますということで、お願いできませんかという両者の合意のもとに、これ長年続けてきた歴史的文化といってもいいかなと思うのですけれども、これから厳しくなったときに、やはり大雪の場合の除雪や何かもこれ町で考えてあげる必要があると思うのです。これ三つともまとめて再質問ですけれども、やはり大雪の場合は、排土板で回って、かたい雪をあれすると排土板が壊れると。だけれども、町で大型機械で除雪してもらったら、排土板の消耗費というのは、ある程度減らせるわけですよね。学校の敷地内の除雪を兼ねて、学校がスケート造成にかかわる保護者たちが1回町、ちょっとやってくれないかといったときに、町1回ぐらいここを回っても僕はいいのではないかと思うのです。その辺をどうですか。
答弁 教育長 飯田晴義(教育長は2014年12月まで)
スケートリンクにつきましては、これは学校教育の授業の中で使っているということでありますので、本来から言うと授業で必要なものは、町が全て整備をするというものは建前だというふうに思います。ただ、これまで地域の方々、PTA の方々の理解、ご協力を得ながら、それこそ協働のまちづくりというお話ありましたけれども、まさしくその典型的な形の中で協力していただいてリンクをつくってきたという歴史があります。それで、実は一律でというお話もありましたけれども、では小規模校が少ないからお金を持っていないかというか、つらい、収支がきついかといったら、実はそうでもなくて、積立金、それぞれどのぐらい持っているのかなというような調査も実はしてみました。というのは、これ積立金をためておいて、大きな故障が生じたときには、それを充てる。あるいは更新に使うというようなことで、各学校においては、そういった積立金も持っているわけでありまして、途別などは非常にたくさん持っているだとか、明倫持っているとか、そういう実態もあって、何とかやはりやりくりをしていただいているというのが現状であります。ですから、やりくりしていただける間は、今の形で継続していきたいなというふうに思っています。一度、町の車両をというようなことも1回ぐらいいいのではないかというお話ありましたけれども、これも道路を除雪するのと違って、リンクの上を除雪するというのは、やっぱりかなり神経を使うものでありますし、またまずは生活道路をあけることが除雪の第一本分でありますので、そこを放っておいてリンクを除雪するのは果たしてどうなのかというようなこともありますので、まずは当面、今の形で協力をいただけないかというふうに思っております。
再質問 4番 藤谷謹至
わかりました。以上で終わらせていただきます。