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幕別町議会 平成18年第3回定例会 2006年9月13日

医療・保険施策について

2006年9月13日、幕別町議会の一般質問で、中野敏勝議員が「医療・保険施策について」質問し、町長 岡田和夫が答弁しました。

質問者
中野敏勝 議員
答弁者
町長 岡田和夫

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 11番 中野敏勝

通告のとおり、2点にわたって質問いたします。医療・保険施策について。去る7月 26 日、厚生労働省が昨年の医療の動向に関する調査結果を発表しました。医療保険と公費から支給される概算医療費は、32 兆 4,000 億円と過去最高を更新しています。中でも、6兆円が薬剤費に使われているとのことです。また、国民一人当たりの年間医療費は 25 万 4,000 円にもなっているのです。さらに、厚生労働省の試算によりますと、増え続ける国民医療費は、2025 年には 69 兆円 もなり、このうちの薬剤費が 14 兆円になると言われています。もし、このとおりになったとしたら、国民皆保険制度は確実に崩壊してしまいます。増大する医療費を軽減するために注目されているのが、後発医薬品「ジェネリック医薬品」です。厚生労働省は今年4月から、後発医薬品の使用促進を図るため、医師が医薬品を選択しやすいように、処方箋の様式を変更しています。後発医薬品の一番の特徴は、開発にかかる時間と費用が抑えられるために価格が安いことです。後発医薬品にはないものもありますが、医療機関で保険診療として用いられている医療医薬品は1万種類以上ありますが、その中の約 6,600 品目が後発医薬品に登録されているのです。日本の後発医薬品は、世界でもっとも厳しい基準の元で承認されているにもかかわらず、利用はとても低いとのことです。後発医薬品の価格は、高い薬でも新薬の 70%、安いものでは 15%程度の価格のものがあります。安全性については、薬事法によって様々な規制が定められており、後発医薬品にも新薬品と同様の規制がされ、先発医薬品によって有効性、安全性が確立されているという利点もあります。後発医薬品は、効果が全く同一のものもあります。長い期間、薬を服用しなければならない生活習慣病の患者などは、毎月、毎年の医療費に大きな差が出てきます。国民皆保険制度を維持する上からも、住民に負担を求めるばかりでなく、行政が医療機関や薬局に対して後発医薬品の置き換えの働きかけを行っていくとともに、住民に対して後発医薬品に対する啓発や周知徹底に努めることによって、個人負担はもちろんのこと、保険者である町の保険給付金の抑制にもつながるものではないでしょうか。町長のお考えをお伺いいたします。次に、生活道路の改善について。日常、何げなく利用している生活道路で、カーブになっているところが狭くなっていたり、交差点が確認しにくいなど危険なところが見受けられます。札内地域は札内南大通りアンダーパス工事に伴って、交通事情が変化しています。あちこちに交通規制もあって、朝の通勤時、夕方の帰宅時間は今までにない交通渋滞となっています。特に、交通規制を行っている札内中央町三叉路交差点は、道路幅も広げられ信号機も付けられ改善はされたが、特別混雑しています。工事完成までの信号機の設置と思うが、鉄南地域の住民はとても不便を感じています。札内支所や郵便局、信金などに行った帰り道として利用しているのですが、信号機に右折信号がないために、何度も信号待ちになってしまうことになります。信号機で待たされ、さらに踏切で待たされ、完成までとはいえかなりの期間不便を与えることになるのです。右折信号の設置はできないものでしょうか。さらに、交通事情の変化に伴って、様々な道路を活用していますが、特にあかしや団地 12 号通りの交通量が増加していて、日新線との交差点で、時々、出合いがしらによる事故が発生しています。手押し式の信号機や反射鏡などは設置されているが、他の交通規制の看板もあり、また、反射鏡自体が奥に設置されていることもあって見にくい位置になっています。ドライバーに聞いてみると、反射鏡で安全確認をされている人は尐なく、中には反射鏡があるのも知らない人もいます。事故は安全確認不十分で起きていることは間違いないが、あかしや団地 12 号通りには、西から進入する場合、交差点左の個人住宅の植え込みなどにより確認しにくいこともあり、交差点に進入してから確認することになるのです。そこで事故になっているケースが多いのです。この交差点は札内中学校や札内南小学校の児童生徒の通学路にもなっており、登下校時には交通指導員も配置されています。幸い通学時の事故は発生していないものの、先月も人身事故が起きたばかりです。早急に時差式の信号の設置が必要と考えますが、いかがでしょうか。また、カーブの狭い道路、特に泉町東南角、直角カーブになっているため、対向車線にはみ出るように通ることになってしまうのです。現在は工事のため、交通規制が行われ、交通量も尐ないものの、通行止め解除に伴って、交通量も増えるものと思われます。カーブミラーで確認はできるが、そのまま進入してくるので歩道に乗り上げて離合せざるを得なく、トラブルの原因にもなりかねません。拡幅することはできないものか、また、堤防沿いの道路の延長整備計画はあるのでしょうか。町長のお考えを伺います。

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

中野議員のご質問にお答えいたします。初めに、医療・保険施策についてであります。病院において医師が処方する医療用の医薬品には、新薬と言われる「先発医薬品」とジェネリック医薬品と言われる「後発医薬品」の2種類があります。新薬は、薬品メーカーが多大な年月と研究費をかけて製造、販売しており、特許により 20 年から25 年保護されるとされております。このため、ご質問の要旨にありますように、先発医薬品の特許が切れた後に同じ成分で製造されるジェネリック医薬品は、研究開発費が尐ないため、価格は、先発品の2割から7割、平均で2分の1程度と言われております。日本の総医療費に薬剤費が占める割合は約 20%であります。厚生労働省では、医療費抑制策の一つとして、ジェネリック医薬品の普及による薬剤費の削減に取り組み始めたところであります。本町といたしましても、「患者負担の軽減と医療費抑制」という観点から注目いたしているところであります。現在、国内に流通する医療用医薬品のうち半数近くの種類がジェネリック医薬品と言われるものであります。しかしながら、ジェネリック医薬品メーカーの多くは規模が小さく生産量も尐ないため、医療現場からは、「長期使用が必要な患者への供給に不安がある」、「すべてのジェネリック医薬品を在庫することは不可能である」などの意見が出ており、全ての医療機関で扱っているわけではないというのも事実上であります。医療用医薬品については、医師と患者とが相談をして、その方の症状、体質、体調などに応じて処方するものであり、町から医療機関へのジェネリック医薬品使用の働きかけをすることは難しい面があるものというふうに考えております。なお、町民に対しましては、選択肢の一つとして参考となるようなジェネリック医薬品に関する情報を提供することなどは検討してまいりたいというふうに考えておりますので、ご理解を頂きたいと思います。次に、生活道路の改善についてであります。1点目の「札内中央町三叉路交差点の信号機」についてでありますが、従来、道路整備につきましては、交通安全の確保、渋滞の解消及び生活環境の向上など、緊急性や投資効果などを考慮しながら計画的に進めているところであります。また、道路工事施工に当たって信号機を設置する際には、事業主体が公安委員会と協議を行うほか、地域の要望などに基づき、公安委員会に要請等を行っているところであります。ご質問の信号機は、札内南大通踏切除却事業のアンダーパス工事に伴う札内鉄道南沿線通の通行止めにより、迂回路として踏切より札内中央公園通を通り、春日方面へ向かう三叉路交差点の渋滞緩和と交通安全確保のために、北海道と公安委員会とが協議して設置したものであります。協議の中では、「信号機から踏切までの距離が短いことから、踏切遮断時を考慮し、多くの車の滞留を避けるため」とお聞きしております。このため、踏切方向に向かって車の流入が増える右折信号の設置は難しいものと考えております。なお、今回、迂回路規制は、アンダーパス上部の札内鉄道南沿線通が開通いたします来年3月までの期間であり、地域の皆さんや通行される皆さんにはご不便をおかけすることとは思いますが、ご理解とご協力をお願いいたしたいというふうに考えているところであります。2点目の「あかしや団地道路 12 号と日新線の交差点への信号設置」についてでありますが、中野議員のご指摘にもありましたように、当該交差点におきましては、度々事故が発生している状況であります。ご存じのとおり、信号機の設置につきましては、公安委員会が設置するものであり、この交差点への信号機設置につきましては、平成5年より毎年、帯広警察署を通じ、釧路方面公安委員会へ要望しているところでありますが、なかなか実現には至っておりません。町では、平成2年に吐月橋架け替えに際し、日新線から当該交差点の見通しを良くするために、日新線吐月橋北側カーブの線形改良を行ったところであります。当該交差点には、あかしや団地道路 12 号側に一時停止の規制がありますが、事故の大半は一時停止違反、左右確認が不十分であることが原因であり、運転マナーに起因するものであると考えております。しかしながら、事故が起きている実態であることも事実でありますので、信号機の設置に向け、今後とも警察あるいは公安委員会へ強く要望してまいりたいと考えております。3点目の「泉町東南角の道路の拡幅と、堤防沿い道路の延長整備計画」についてでありますが、この地域は、泉町東団地でありますが、平成2年から平成3年度にかけて民間の宅地開発によって造成された住宅団地であり、ご指摘の道路は、南側堤防沿いの幅員が10メートル、南北方向が8メートルの団地内道路であります。ご指摘の箇所は、これまで対向車の動向が予見できるようカーブミラーを設置し、冬季には砂を撒くなどして通行の安全に配慮してきたところでありますが、現在は道道幕別帯広芽室線のアンダーパス関連工事により通行止めとさせていていただいております。今後は、アンダーパスと周辺道路の完成によって、団地内を通る通過交通は減尐するものというふうに予測しておりますことから、道路の拡幅などについては、現在のところ計画は持っておりませんのでご理解を頂きたいと思います。また、堤防沿い道路の延長整備計画についてでありますが、現在のところ、これらについても整備計画はもっておりません。今後、東側の土地利用計画が図られた時点で鉄道南沿線通りへとつながる道路網として計画しなければならないものというふうに考えております。以上で、中野議員のご質問に対する答弁とさせていただきます。

質問 11番 中野敏勝

答弁を頂きましたけれども、多尐重複することもあるかもしれませんが、再質問させていただきます。幕別健康 21 を見ると、生活習慣病のうちの糖尿病が年々増加傾向にあると。長期の治療が必要となっている患者も増えているわけです。町の保険給付金も支払われることになっているわけです。私も国民健康保険被保険者ですけれども、保険給付金が増えることによって、住民への負担も増加せざるを得ないわけです。年金生活が所得の高くない家庭などは、大変なやりくりをしながら納税をされているわけです。年々増え続けるこの国民医療費、先ほども申し上げましたけれども、2025 年までは 69 兆円にもなると試算されているのです。国民の負担は避けられないものと考えております。この点につきましては、今後、検討しながら行っていくということでありますけれども、後発医薬品の利用システムというのは、今年になってどんどん整いつつあります。薬価改定もあり、それから診療報酬の改定なども行われ、処方箋も変わっているわけです。今までのこの処方箋は、医師が商品名を処方していたわけですから、薬剤師はそれを見て調剤するだけ。処方箋が後発医薬品への変更ができるという欄ができているわけです。医者が署名するだけで代替調剤を、薬剤師と相談をしながら処方できるようになったわけです。このことによって、後発医薬品の利用が大幅に進むと言われていますが、病院や薬局が積極的に取り入れなければ進まないわけです。また、利用する側も、よく知らないが故に利用することができないわけです。幕別町は帯広に近いこともあって、どうしても市内の総合病院などを利用されているのですけれども、総合病院で後発医薬品を取り扱っているところもあるのですが、住民が知らないために、先発医薬品が処方されているというケースもあります。個人も町も負担を軽減するためにも、住民にわかりやすいこの情報をしっかり伝えるべきだと考えているわけです。いかがでしょうか。

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

先ほども答弁をさせていただきましたけれども、医療費の抑制、あるいは住民負担を軽減する。そういった観点から考えますと、確かに後発の医薬品、いわゆるジェネリック医薬品が普及されていくことは大きな影響を与えてくるのだろうというふうに思います。ただ、私どもの立場からしますと、やはり薬を処方するということになりますと、お医者さんと患者さんとの信頼関係なり、その症状に合った中での処方でなければならないのであろうというふうに思いますので、私どもの方から、お医者さんに、あるいは薬局に向かって、ジェネリック医薬品をどんどん使っていただくように、先発医薬品は尐し控えてもらうようにといったようなことは、なかなか言いづらい面が私はあるのでないかなというふうに思っております。ただ、後段お話ありましたように、住民の皆さん方にこういう医薬品があるのだと。ジェネリック医薬品が盛んに使われてきているのだというような実態ですとか、現状ですとか、あるいは知識といったものを周知していくことは、我々の役目でもあろうかというふうに思っておりますので、そういった面、今度検討しながら対応してまいりたいというふうに思っております。

質問 11番 中野敏勝

大半が帯広に通院されているように思いますけれども、高齢者などは幕別町内の個人病院などを利用している方も非常に多いのではないかというふうに考えます。大変難しいことではありますけれども、そこを何とか研究されまして、医師会とか、歯科医師会あるいは薬剤師会といったところを通じて、患者に対する後発医薬品の周知、あるいは薬品の効果とか、この説明などの協力を要請することも大事ではないかというふうに思います。住民に対しての周知については、広報などを使ったり、あるいは保険のパンフレットなどに掲載して推進を図ってはどうかと考えます。この答弁の中に、すべてのジェネリック医薬品の在庫をすることは不可能だというふうに言われておりますけれども、今、医薬分業という制度が昭和 31 年の4月から制度化されているわけですけれども、最近になって、時代の流れとともに急速に普及しているわけです。医薬分業というのは、医師の診断を受けたとき、病院、診療所で薬をもらう代わりに処方箋をもらって、この処方箋を保険薬局に提示して、薬剤師が薬の調剤を行っている。その薬をもらうわけですけれども、そのために最近、院外薬局が増え、院内薬局よりも医師は薬の値段高い薬を出している傾向もあるわけです。また、院外調剤では、飲み方なども指導してくれということで、その指導料も含まれて、当然高くなっていくわけですけれども、医療機関と薬局の療法で、それぞれの会計も当然しなければならないというようなことにもなっているわけです。医師が高い値段の薬を処方することにより、これも患者の負担が増えるわけです。誰もが健康で一生を過ごしたいという願いはあっても、好むと好まざるにかかわらず、病気や怪我によって病院に世話にならなければなりません。症状の変化もなく、薬だけ欲しい場合でも、今は、薬剤師は医師の診断の結果、症状に応じて出される処方箋に基づき処方するために、その都度受診しなければならないようになっているのです。そのために、患者負担が増えるということになるわけです。生活習慣病の糖尿病の一例を申し上げますと、内服役4錠を1年間服用した場合、新薬とジェネリックの差は、高齢者1割でもって 5,840 円の軽減ができると。また、2割にするとその倍ですけれども、1万 1,680 円。それから、国保3割負担では、1万 7,500 円の軽減となるわけです。一つの例でありますけれども、軽度の患者でもこのような結果が生ずるわけです。保険料の払えない人が増えないためにも、しっかり目標を設定して、本気で取り組んでいただきたいというふうに思うわけです。在庫がどうしても、これだけは確保できないというような薬局については、例えば、生活習慣病の部分のこの特定の医薬品だけでもジェネリック医薬品に置き換えていただくというようなことも進める必要があるのではないかというふうに思います。この辺いかがでしょうか。

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

前段申し上げましたように、ジェネリック医薬品が普及されて、薬剤費が下がっていくことは、我々にとっても大変望ましいことだろうというふうに思いますけども、まず、私どもは先ほど申し上げましたように、住民の方々に、こうしたジェネリック医薬品にかかわる情報を提供し、そして、かかっていらっしゃるお医者さんに、まずはご相談を頂いて、どういうものを使うことがその患者さんにとって一番いいのか。そこがやはり一番大事なことなのだろうというふうに思っておりますので、情報提供等には引き続き努めるように検討してまいりたいというふうに思います。

質問 11番 中野敏勝

次に、生活道路の関係なのですけれども、1点目につきましては、期間も短いし、この答弁で住民も納得をされるのではないかというふうに思っております。たまたま札内地域の鉄南地域ですね、この方からの要望で、今回、質問をさせていただきましたけれども、この信号機は工事関係者と、それから道警との協議によって付けられたようですけれども、特に踏切と道路の間の区間が短いというようなこともありますので、理解いたしました。2点目ですけれども、ずっと要望しているけども簡単に付けられないというのはよくわかります。しかし、住民は事故が起きるたびに、いつになったら付くのだ、どうしてなのだというようなことがあるわけなのです。本当に難しい状態ではありますけれども、例えば、手押し式の信号があるわけですけれども、これを改善して付けるということはできないものなのでしょうか。できるのであれば早急に、この辺も考慮して取り替えていただくというか、改善をしていただくというようなことは必要でないかというふうに感じます。それから、泉町の東南角ですけれども、この部分もわざわざ西の方から来ると、堤防の方に右へ曲がっているわけです。交差点のすぐ、左に曲がらなければならないところが右へ曲がっているわけですね。その部分を改善することによって、左へ進入することが比較的スムーズにいくのでないかというふうな気がしているわけです。幅員が8メートルと 10 メートルというふうになっておりますけれども、どちらの道路も同じ幅ではないかというふうに、私は感じているわけです。本当にこのものが、8メートル、10 メートルになっているものかどうか。実際に確認してみたいと私は思っております。質問の内容がちょっと不明確かもしれませんけれども、先ほど申し上げた改善の点と、それから、幅員の改善の点。この点についてお伺いいたします。

答弁 町長 岡田和夫(町長は2015年3月まで)

あかしや団地の道路の関係、標識の部分ですけれども、標識の場合、公安委員会の許可なくして付けられるものと、公安委員会の許可がなければ付けられない標識、これは当然出てくるわけなのですけども、あそこに今立っているのは、当然公安委員会の標識と、手前の方に交通安全協会が付けた標識が二つ立っているはずなのです。ですから、これらが見にくいとか、あるいはもっといい方法があるのであれば、町側で付けた分については改善の方法はあるのだろうと思いますけども、公安委員会の方は、今申し上げましたように、当然のことながら許可なりを頂かなければ変えることはできないのだろうというふうに思いますので、その辺はちょっと研究させていただきたい、勉強させていただきたいと思いますけれども、私も見たのですけれども、そう見づらいということはなかったように思うのですけれども、さらに改善の余地があるかどうかは研究したいというふうに思います。それから、幅員については、これは間違いなくあるのだろうというふうに思っておりますし、そのように管理監督のもとで道路が施行されたというふうに思っておりますので、間違いないというふうに思います。

出典:幕別町議会 平成18年第3回定例会 2006年9月13日 議事録 PDF(12ページ) 間違いを知らせる