みんなの議会

倶知安町議会  議会だより(第206号・2025年9月発行)

新幹線開通遅れによる公有施設整備ビジョンの修正はないのか

議会だよりの要旨によると、2025年9月、倶知安町議会の一般質問で、木村聖子議員が質問し(見出しは「新幹線開通遅れによる公有施設整備ビジョンの修正はないのか」)、町長が答弁しました。

質問者
木村聖子 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

新幹線開通の見通しが後ろ倒しにされたことにより、町の賑わいが損なわれる期間が長期化するおそれがある。町の人口形態や経済の発展に対応するため、既存施設の整理、集約化などが必要ではないか。温浴施設の整備の加速を。

答弁(要旨) 町長

民間事業者から旧東陵中学校で温浴施設を中心とする交流施設整備の提案があり、検討をした結果、貸し付けることになった。年内に建物の貸付申請を町に提出、来年度に設計、再来年に施工を行い、温浴施設を先行して整備する流れになる。

出典:倶知安町議会 議会だより(第206号・2025年9月発行) 議会だより PDF(14ページ) 間違いを知らせる