倶知安町議会 令和6年第3回定例会 議会だより(第203号・2024年12月発行)
バス転換がますます不透明。在来線の存続を
議会だよりの要旨によると、2024年12月、倶知安町議会の一般質問で、原田芳男議員が質問し(見出しは「バス転換がますます不透明。在来線の存続を」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 原田芳男 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
8月28日に北海道新幹線並行在来線対策協議会後志ブロック会議が開かれ、中央バスなどのバス会社は北海道の提案には乗務員不足などで対応できないと回答した。このままだとバス転換の見通しがないまま進められ、ひどいことになるのではと危惧される。①状況…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
バス事業者からは人手と車両の確保ができるならば、運行に向けて検討することは可能だけれども、今現在、乗務員不足は深刻な状況にあり、既存のバス路線の維持においても困難な状況であると発言があった。会議で明確になったことは、代替バスの運行を進めるに…(続きは議会だよりで)