倶知安町議会 令和5年第3回定例会 議会だより(第199号・2023年12月発行)
バス転換は在来線の代わりになるのか
議会だよりの要旨によると、2023年12月、倶知安町議会の一般質問で、原田芳男議員が質問し(見出しは「バス転換は在来線の代わりになるのか」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 原田芳男 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
小川議員の質問で住民にとってバス転換は不便になることが明らかになった。これは、進める側の責任である。新幹線が導入される一方、何年間も不便を強いられることはあってはならないことだ。バス転換に関わって4点にわたって質問する。①長万部~小樽間は4…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①4区間に分けて運行されることになっているが、区間ごとで必ず乗り換えが発生するという形ではなく、利用形態に合わせた形で利便性に配慮したルート・ダイヤ案を事業者に示し協力を求めている。②現在のJR利用者はバス利用に切り替わると考えている。観光…(続きは議会だよりで)