倶知安町議会 議会だより(第194号・2022年9月発行)
私有地の境界にある排水や町内会の環境整備に補助制度が必要
議会だよりの要旨によると、2022年9月、倶知安町議会の一般質問で、原田芳男議員が質問し(見出しは「私有地の境界にある排水や町内会の環境整備に補助制度が必要」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 原田芳男 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
町内会などに点在する私有地の排水などを整備することによって環境は著しく改善され、町内会の存在価値も高まる。「倶知安町町内会等への加入及び参加を促進する条例」のある町として何らかの補助制度の実現が条例の趣旨に合致すると思うが、町長の答弁を求め…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
私有地だからノータッチということではなく、何か手立てを考えることは基本的な考え。 町として何ができるか、どこまでできるのかを整理し、調査・検討を進めていく。