倶知安町議会 議会だより(第192号・2022年3月発行)
若者世帯と高齢者世帯住宅の振り分けを
議会だよりの要旨によると、2022年3月、倶知安町議会の一般質問で、木村聖子議員が質問し(見出しは「若者世帯と高齢者世帯住宅の振り分けを」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 木村聖子 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
南6条団地の改修計画があるが、町営住宅をそのまま建てずに一部を若者世帯向けに宅地造成し、市街地に近い旧みなみ保育所や旧測候所跡に高齢者住宅や町住団地にすることで高齢者が徒歩で行動が可能になる。域内交通の整理のためにも居住地の集約化は必要と考…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
旧みなみ保育所跡地は住宅用分譲地として整備する計画であり、子育て世代の一定数の定住化を期待している。南6条団地は建て替えを前提とした計画で検討を進めている。通院や買い物など、移動行為への配慮は議員のご指摘の通り利便性の良い場所へ居住地を集約…(続きは議会だよりで)