倶知安町議会 令和2年第4回定例会 議会だより(第188号・2021年3月発行)
利用しやすいJRへの取り組みを求める
議会だよりの要旨によると、2021年3月、倶知安町議会の一般質問で、原田芳男議員が質問し(見出しは「利用しやすいJRへの取り組みを求める」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 原田芳男 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
①小樽から倶知安方面へは「Kitaca」「Suica」が使用できない。切符か降車駅での精算となる。②JRのダイヤは倶知安駅止まりや始発が増え、ニセコ・蘭越方面の利用がしづらくなっている。そのことによって倶知安まで自家用車で来る人も増えている…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①JRによると、ICカード対応自動改札機の導入には、無人駅も含め全ての駅に設置しなければならないことから、莫大な費用が掛かるため検討していないと回答があった。②駐車場については、冬場手狭になるのは事実。町からもJRと協議をすることで何らかの…(続きは議会だよりで)