倶知安町議会 令和2年第3回定例会 議会だより(第187号・2020年12月発行)
少人数学級の推進についての考え
議会だよりの要旨によると、2020年12月、倶知安町議会の一般質問で、原田芳男議員が質問し(見出しは「少人数学級の推進についての考え」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 原田芳男 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
国会で文部科学大臣は新型コロナウイルス後の学校の在り方について現在の教室に40人が入る環境がいいのか、少人数学級の有効性を深堀りしたいと述べた。我が町の考えは。
答弁(要旨) 教育長
今回の新型コロナ感染症を受けて学校生活の中での感染、拡大のリスクを低減した学校運営を継続していくことが長期的に求められる。一人ひとりの間隔は2メートル空けるのが理想であるが、教室・教員数の関係もあり、レベル1の基準の1メートル間隔としている…(続きは議会だよりで)