倶知安町議会 議会だより(第184号・2020年3月発行)
オーバーツーリズムの課題、量と質のバランス
議会だよりの要旨によると、2020年3月、倶知安町議会の一般質問で、木村聖子議員が質問し(見出しは「オーバーツーリズムの課題、量と質のバランス」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 木村聖子 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
観光は最大化ではなく、最適化を目指すべき。自然環境や社会的・文化的な影響、インフラへの負荷、観光の発展により誘引される影響を最小限にとどめる取り組みが重要。リゾート地区などは、景観や自然環境を生かした開発を各事業者の努力でなされることも必要…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
観光資源やインフラなどキャパシティを超えると質が保たれず、観光産業の共倒れに陥る懸念がある。量的拡大ではなく、閑散期の底上げによる平準化、通年型リゾートを目指し、雇用の安定・質の向上につなげる姿勢を貫くことが大変重要。 景観や自然環境、提供…(続きは議会だよりで)