倶知安町議会 令和元年第3回定例会 議会だより(第183号・2019年12月発行)
障がい者・高齢者等の福祉施策の強化・推進に向けて
議会だよりの要旨によると、2019年12月、倶知安町議会の一般質問で、木村聖子議員が質問し(見出しは「障がい者・高齢者等の福祉施策の強化・推進に向けて」)、町長、福祉医療課長が答弁しました。
- 質問者
- 木村聖子 議員
- 答弁者
- 町長、福祉医療課長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
本町の65歳以上で戸建て住宅の独居暮らしと夫婦暮らしは、 合 計で 約2000戸 強。雪の間口処理の解消が前進できないと、障がい者や高齢者の方が本町に長く住み続けることが、困難になると考える。福祉の住み替え支援策について伺う。1.高齢者・障…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
1.民間賃貸住宅への入居支援は、民間資本による手法を考えており、 導入先進地の帯広市などから情報を入手し、今年度は視察等を計画している。高齢者向け優良賃貸住宅などの供給は、当初予定から遅れており、具体的な制度設計に早急に取り組む。公営住宅の…(続きは議会だよりで)