倶知安町議会 平成31年第1回定例会 議会だより(第181号・2019年5月発行)
国民健康保険の子どもの均等割減免を目指して
議会だよりの要旨によると、2019年5月、倶知安町議会の一般質問で、原田芳男議員が質問し(見出しは「国民健康保険の子どもの均等割減免を目指して」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 原田芳男 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
国民健康保険は限度額が4万円引き上げられ93万円となり、支払限度を超えています。全国知事会も高過ぎる国保税の軽減対策として均等割の廃止を国に求めています。また、全国で25の市町村が子どもの均等割の減免を実施しています。本町でも実施すべきと思…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
関係方面からの意見や協議をして限度額を引き上げたので、担税能力は越えていない。子どもの均等割について減免制度を導入することはその負担を他の人が負うことになる。