倶知安町議会 平成30年第3回定例会 議会だより(第179号・2018年12月発行)
実効性のある防災計画はいつできるのか
議会だよりの要旨によると、2018年12月、倶知安町議会の一般質問で、榊政信議員が質問し(見出しは「実効性のある防災計画はいつできるのか」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 榊政信 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
7月29日の道新に「泊原発事故時に住民を避難させる民間バスの輸送が困難であることが分かった。」との記事が載った。地域防災計画は、実効性のない計画のようだ。町民からも不安な声を聞く。例えば、①高齢者や障がい者など支援の必要な方の避難は、安全か…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
原発避難について、北海道に確認した。住民避難に係る緊急輸送体制の充実に不断に取組むと説明を受けた。町も北海道と避難場所の確保に向けて連携し体制強化に努める。実効性のある防災計画について、役場庁内で今回の台風や地震による停電災害の検証を早期に…(続きは議会だよりで)