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倶知安町議会  議会だより(第172号・2017年3月発行)

泊原発は廃炉にすべき

議会だよりの要旨によると、2017年3月、倶知安町議会の一般質問で、原田芳男議員が質問し(見出しは「泊原発は廃炉にすべき」)、町長が答弁しました。

質問者
原田芳男 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(7ページ)

質問(要旨)

東京電力福島第一原発の損害賠償や除染、廃炉の費用が国の推計でも2倍の22兆円となっている。新電力にも「送電線使用料」の名目で転嫁している。また、原子力防災計画は絵に描いた餅では。小樽市長も原発廃炉を表明、町長も廃炉を申し入れるべき。

答弁(要旨) 町長

廃炉を進めるには、原発を持たない新電力に移行した人もそれまで原発の安い電気を使ってきたことを踏まえると廃炉費用を広く分担し、原発のない社会を実現できるよう体制を整えるべきと考えている。また、原子力防災計画については、毎年、防災訓練を実施し、…(続きは議会だよりで)

出典:倶知安町議会 議会だより(第172号・2017年3月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる