倶知安町議会 議会だより(第170号・2016年9月発行)
JR在来線の存続
議会だよりの要旨によると、2016年9月、倶知安町議会の一般質問で、原田芳男議員が質問し(見出しは「JR在来線の存続」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 原田芳男 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(22ページ)
質問(要旨)
新幹線の開通時に在来線の廃止が予定されているが、木に例えれば新幹線が幹だとすれば在来線は枝葉で、幹だけではなりたたない。新幹線に接続する在来線が枝葉としてあって初めて地域の発展に繋がると思う。在来線の存続に全力を挙げるよう求める。
答弁(要旨) 町長
現時点では存続は難しい状況である。在来線の問題については、道と沿線自治体で対策協議会を作っている。そこで議論して結論をだす。