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倶知安町議会  議会だより(第201号・2024年6月発行)

JR在来線の存続は必要

議会だよりの要旨によると、2024年6月、倶知安町議会の一般質問で、原田芳男議員が質問し(見出しは「JR在来線の存続は必要」)、町長が答弁しました。

質問者
原田芳男 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

新幹線の札幌延伸とともにJR在来線は廃線としているが、その代替としてのバスが働き方改革の2024年問題で運転手の確保が問題で暗礁に乗り上げている。新幹線で便利になるはずが不便になる。この問題を解決するにはバス転換から在来線存続へかじを切るべ…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

2024年問題での運転手不足が協議の大きな課題になっている。JR在来線のバス転換は苦渋の決断だった。在来線の存続は負担の具合が大きく、在来線を残すという判断に至らなかった。在来線の存続について2010年にJRから函館~小樽間の経営分離につい…(続きは議会だよりで)

出典:倶知安町議会 議会だより(第201号・2024年6月発行) 議会だより PDF(11ページ) 間違いを知らせる