倶知安町議会 議会だより(第163号・2014年12月発行)
人口減少社会を見据えた本町の課題と対応は
議会だよりの要旨によると、2014年12月、倶知安町議会の一般質問で、磯田龍一議員が質問し(見出しは「人口減少社会を見据えた本町の課題と対応は」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 磯田龍一 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(22ページ)
質問(要旨)
本町でも、当面集落再編、中心街の空洞化等課題があるが、若い生産人口の定着が強く望まれることから、次の点について、町長の見解を伺う。①少子化対策の具体化にどう向き合うか。②若者の定住促進のビジョンはあるか。③子育てと仕事の両立ができる環境の整…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①少子化社会の問題は結婚や妊娠、出生など、個人の考え方や価値観にかかわる問題であり、個人の自由な選択が最優先されるということは言うまでもない。本町における幼児教育・保育、子育て支援の質・量の充実を図り、老朽化した保育所整備などの本町固有の課…(続きは議会だよりで)