倶知安町議会 議会だより(第164号・2015年3月発行)
本町の教育現場の課題と取り組みは
議会だよりの要旨によると、2015年3月、倶知安町議会の一般質問で、磯田龍一議員が質問し(見出しは「本町の教育現場の課題と取り組みは」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 磯田龍一 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(18ページ)
質問(要旨)
今日、日本の教育現場では教員と児童生徒が向き合う時間が少ないと国際機関から指摘されている。いじめ、不登校の問題は現在、SC(スクールカウンセラー)が導入され成果を挙げている。さらに福祉の観点から不登校やいじめの問題をはじめ、虐待や貧困といっ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
①不登校という理由で報告されたものは小学校で1名、中学校で5名であった。小学校の1名は、情緒不安定によるもので、養護教諭やSCによる相談や指導、担任による家庭訪問や声かけにより改善され、登校できるようになつた。中学校の5名は、いずれも情緒不…(続きは議会だよりで)