倶知安町議会 議会だより(第162号・2014年9月発行)
地域包括ケアシステムの構築が急がれる
議会だよりの要旨によると、2014年9月、倶知安町議会の一般質問で、磯田龍一議員が質問し(見出しは「地域包括ケアシステムの構築が急がれる」)、福島町長が答弁しました。
- 質問者
- 磯田龍一 議員
- 答弁者
- 福島町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(22ページ)
質問(要旨)
急速に進行する少子・高齢化のなか、いろいろな課題が挙げられている。国は、高齢者が住みなれた地域で医療や介護、生活支援など必要なサービスを一体的に受けられることを目指している。①本町の実態、高齢者世帯、構成、将来推計。②要介護認定者の施設入居…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 福島町長
平成24年4月の介護保険法改正で、地域包括ケアの創設、24時間対応の定期巡回、複合型サービスの導入のほか、医療・介護情報の見える化が推進された。①本町65歳以上の高齢者は、5月末現在3548名で総人口の23・1%、このうち独居世帯は980世…(続きは議会だよりで)