倶知安町議会 議会だより(第162号・2014年9月発行)
町民の定義がはっきり規定されていない。居住者も活動している人も町民ではないか
議会だよりの要旨によると、2014年9月、倶知安町議会の一般質問で、榊政信議員が質問し(見出しは「町民の定義がはっきり規定されていない。居住者も活動している人も町民ではないか」)、福島町長が答弁しました。
- 質問者
- 榊政信 議員
- 答弁者
- 福島町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(10ページ)
質問(要旨)
本町の条例には町民の責務や役割が規定され、町や事業者と共に重要な役割を担っているが町民の定義がはっきりしていない。条文で定義しているのは交通安全条例だけで「町内に住所を有する者及び町内に滞在する者」とうたっている。地方自治法第10条では、町…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 福島町長
地方自治法では、住所を有する住民は、町のサービスを等しく受ける権利を有し、その負担を分担する義務を有するをとあるが、住所を有しない人もさまざまなサービスを受けている。本町は、羊蹄山麓の経済圏として、他町村から多くの人が滞在し活動している。昼…(続きは議会だよりで)