倶知安町議会 議会だより(第161号・2014年6月発行)
教育の課題と使命
議会だよりの要旨によると、2014年6月、倶知安町議会の一般質問で、磯田龍一議員が質問し(見出しは「教育の課題と使命」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 磯田龍一 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(25ページ)
質問(要旨)
価値観の多様化とともに生き方の不安が時代の閉塞感を生みだし、若い世代の刹那主義や犯罪の素地を生み出している。一方、逆境にあっても希望に燃えて必死に前向きに生きる若者も多くいる。ここに教育の果たす重要な役割、使命が明解に示されていると考える。…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
①いじめの原因としては、人間関係スキルの未熟さ、協調性や思いやりの欠如、過剰な競争意識によるものなどがあり、また、親の過保護・過干渉、核家族化や少子化の進行により、他者と触れ合う機会が減少していることなどがある。不登校の原因としては情緒的な…(続きは議会だよりで)