倶知安町議会 議会だより(第159号・2013年12月発行)
泊原発は廃炉が当然
議会だよりの要旨によると、2013年12月、倶知安町議会の一般質問で、原田芳男議員が質問し(見出しは「泊原発は廃炉が当然」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 原田芳男 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(16ページ)
質問(要旨)
北海道新聞の報道によると町長は再稼働を容認する立場を表明したことになっている。本町の住民の安全と暮らしを守る立場であれば再稼働に反対の立場に立つべきではないか。泊原発は、津波対策として水密扉など対策が施されているはずだが、7月28日の大雨で…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
今回の大雨で、工事中のところから浸みたようだ。工事が終われば今回のようなことはないと北電では発表している。町民の命を守るためには、廃炉が理想的だが、再生可能エネルギーが確立するまでは、原発に頼らざるを得ない。