倶知安町議会 議会だより(第155号・2012年12月発行)
防災・減災町民を守る防災・減災
議会だよりの要旨によると、2012年12月、倶知安町議会の一般質問で、磯田龍一議員が質問し(見出しは「防災・減災町民を守る防災・減災」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 磯田龍一 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(19ページ)
質問(要旨)
近年は、ゲリラ豪雨や干ばつ等の自然災害に対する脅威が増加しており、住民の安全と生命財産を守る防災対策は待ったなしの状況である。日頃より自助・共助・公助の構築を図り、町内会や各種団体との連携を密にし、情報の共有化で万が一有事の際の避難場所や避…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
現在発想の転換から、自然災害に関しては防災から減災に対策が変わりつつある。本町に起こりえる災害で大きな被害をもたらすものとしては、地震が想定される。①公共施設の耐震化、道路・橋梁の整備については、財源確保に努め整備していきたい。②災害規模、…(続きは議会だよりで)