釧路町議会 令和7年第3回定例会 2025年9月2日
町組織の現状について
2025年9月2日、釧路町議会の一般質問で、木村隆明議員が「町組織の現状について」質問し、町長 小松茂、教育長 辻川尚志、総務課長 中野勝広、町民サービス課長 高居輝久が答弁しました。
- 質問者
- 木村隆明 議員
- 答弁者
- 町長 小松茂、教育長 辻川尚志、総務課長 中野勝広、町民サービス課長 高居輝久
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 3番 木村隆明
それでは、3件目、入ります。3件目は町組織の現状についてということなのですが、①として規模の大小を問わず組織機構改革の必要性をいかに考えているか、②として効率性・効果を高めるための取組は、③として、人材難が叫ばれる中、持続可能な組織を維持するために職員を計画どおり確保できる見通しは、④として人事評価は円滑に機能しているか。以上4点です。御答弁のほどよろしくお願いいたします。
答弁 町長 小松茂
町組織の現状についてということで①の規模の大小を問わず組織機構改革の必要性をいかに考えているかとのお尋ねですが、行政組織は地域課題や住民ニーズに対応するための各種施策を効率的・効果的に実現するための執行機関であります。そのため常に変化する地域課題へ対応するためには組織機構の見直し自体を目的化することや大ごとにすることなく変化を恐れず必要な時期に必要な見直しを速やかに行うべきものというふうに考えております。②の効率性・効果を高めるための取組についてですが、令和4年度に行った組織再編では、部制を廃止することで組織階層を減らし、現場と私の距離を近くしたことで指示・命令の迅速化を図ったところであります。また、防災安全課、それから環境生活課などを新設して直面する行政課題に専門性を持って対応できる体制をつくってきたところであります。次、③の人材難が叫ばれる中で持続可能な組織を維持するために職員を計画どおり確保できる見通しについてのお尋ねですが、当町においては一部の技術系職員について計画どおり採用できていない状況が続いております。加えて今年春の採用市場の状況を示す厚生労働省が公表しております令和6年度の高校新卒者の求人倍率が4.10倍という極めて高い売手市場であったことから今後におきましても見通しは厳しいものであると捉えております。④の人事評価は円滑に機能しているかとのお尋ねですが、釧路町の人事評価制度は平成28年度の試行期間を経て導入しており、その後、令和3年度に大きな見直しを行い、現在の形となっております。昨年度、一次評価者となる課長職の間で評価に対する認識に差異があるのではないかという指摘があったことから、共通理解に立つための課長職による意見交換、これを行ったところであり、現在は円滑に機能しているものと捉えております。私からは以上になります。
答弁 教育長 辻川尚志
3番木村議員の町組織の現状についての御質問の4つ目、人事評価は円滑に機能しているかについてでございますが、教育委員会においても町長部局と同様の人事評価制度が平成28年度の試行期間を経て導入されているところであります。また、町長答弁のとおり人事評価についても円滑に機能しているものと捉えております。以上でございます。
再質問 3番 木村隆明
町長、教育長、御答弁ありがとうございます。それでは、再質問のほうに入っていきますけれども、議長、すいません。これも1から4まで効率よく進めるのに一括でよろしいでしょうか。
再質問 3番 木村隆明
では、一括で進めさせていただきます。実質、1のところと2のところなのですけれどもね、まずは。ちなみに、今年度、このように、町長の答弁があったような形で、業務推進、仕事の面でも住民サービスの両面で生きた形になるということで、例えば条例改正、議会とかを伴わない、規則とかでできるようなもので何かをされた部署ってありますか。
答弁 総務課長 中野勝広
条例改正ですとか組織再編ではなくて事務の取扱いを見直しするということで町民サービス課の総合案内のほうで取扱事務のほうを増やしているという取組がございます。
再質問 3番 木村隆明
ということは支所の絡みということでよろしいですね。各支所の絡みがそういう形で効率よくやっているということでよろしいのですね。
答弁 総務課長 中野勝広
本庁内部の取扱いになります。
再質問 3番 木村隆明
本庁内部ということはこの建物であって各支所に関してはやっていないということでよろしいのでしょうか。
答弁 総務課長 中野勝広
町民サービス課のほうでは、随時、取扱事務の見直しというのは行われておりますのでそちらについては町民サービス課長がお答えできるかなと思いますけれども、私のほうで先ほどお答えしたのは今年度の中で町として行った取組の一つとして御紹介させていただいたということで御理解いただければ。
再質問 3番 木村隆明
今、総務課長の答弁からサービス課長のほうからお答えができるかと思うとあったので、サービス課長、実際に担当の長として機能面でいかがでしょうか。内部的にも町民的にもいかがなものでしょうか。
答弁 町民サービス課長 高居輝久
今年度、町民サービス課は、令和5年度の設立以来、各支所の取扱業務の拡大と総合案内の取扱業務の拡大、こちらは町民サービスの向上を目的に進めております。その中で、総合案内担当なのですけれども、こちらは役場1階の総合案内所及びあいぱーる1階の町民サービスコーナーの運営をしておりますけれども、そのうち総合案内所に関しては主な業務が各課の案内ですとか問合せ対応になっております。こちらのほうの業務拡大として、同じような業務である電話交換、こちらのほうを7月から拡大して行っております。こちらは、総合案内で各課を御案内することと電話対応で各課取次ぎをすることは同じことですので、ノウハウが蓄積されている当課の総合案内で行うことが総合案内の拡大という意味でも合致しておりますし、また役場全体の業務の効率化にもなると考え、始めたところでございます。
再質問 3番 木村隆明
承知しました。それと、引っかかること、1つあるのです。それは公民館です。今年の人事で社会教育課長が館長を兼務されていますよね。常勤の館長がいないのですよ。その辺って何か。私は、社会教育というのは、本当に住民サービス課と一緒で福祉とかと一緒で、住民、1万8,000人いる釧路町民がこの町で生きていくその中でいろいろな取組をやる人づくりの核だと思っています。一番の核は社会教育だと思っています。そこのところが去年より体制的に劣っていると住民に向けた社会教育事業等々を含めて低下してしまうのではないかという懸念があるのですね。その辺でいかがでしょうか、今の体制というのは。
答弁 教育長 辻川尚志
人事に関わっての社会教育課に関する御指摘だというふうに思っております。基本的に私自身の人事に対する考え方としては、○○○○○○○○○○○○○○釧路町役場全体を見越した中での人事というふうに捉えておりますので、基本的姿勢としては与えられた職員の配置によってできる限り最大限機能を発揮するために業務を推進していかなければならないというふうに捉えておりますので、そういった御指摘もありますが、私自身の現状の押さえとしては、今、兼務の状態でありますけれども、社会教育の質的な低下は起きていないというふうに捉えているところでございます。
再質問 3番 木村隆明
もし、町民から、この後、今の体制が続いてとしたときに例えば人的に大変そうだねという声が出てきたらそれは低下だと思うので、ないようにひとつしっかりお願いいたします。総務課長に確認なのですけれども、公民館の館長・主事とかとあるのですよね。設置条例、当然、社会教育に基づいてつくんないといけないから教育行政のほうは条例でやることになります。ここで言う館長と主事を置くって3条です。この主事って一体どのような主事を指すか、お答えできますか。
答弁 総務課長 中野勝広
社会教育に関する識見と経験を有する有志かつ公民館の事業に関する専門的な知識・技術を有する者をもって充てるとされておりますのでこの主事については職制上のいわゆる事務職員の主事・主任とかそういう主事ではなくそういった社会教育に精通する者という認識をしております。
再質問 3番 木村隆明
大正解でございます。ごめんなさいね。クイズみたくしてしまって大変申し訳ありません。そのイメージが伝わらない感じもしなくもないなというのを思うのですよ。実際にたまに公民館に行きます。たまたまばったり夕方に課長に会ったのですよね。効率と考えたとき今DXとかいろいろなことをやっているのだったらべたべたそんなに行く必要もないかもしんないですね。電話でもできるし、Zoomを使ってもできるとかと考えたときに例えば課長ではなくても主事発令をしている係長がいるのです。あの係長、実は親子2代ですばらしい力があるのですよ、若くても。そういうふうに考えたときに、もうちょっと効率と考えたときに今のやり方で致し方ないと言うのだったらもっと上手に……。これからの時期、鹿が出ますよ。車、ぶつかりますよということがもしあったとしましょう。そうしたら、また議会で「車の事故がありました。保険が来ました」とか「専決をしました」とかと出る可能性もあるかもしんないのです。そういうふうにいろいろ考えたときに管理職にあまり負担をかけても駄目だと思うのですよね。そういうあたりってどのように押さえていますか。
答弁 総務課長 中野勝広
公民館の体制についての総合的な答弁、再度ということだったのですけれども、町といたしましても教育委員会のほうと町長と教育長で協議しながら人事は決めるところなのですけれども、配慮事項といたしまして今現在でいいますと公民館事業に精通する職員ということで社会教育主事1名と図書館司書の資格を持つ職員1名を配置しているところです。もう一つは、生涯学習アドバイザーも、今現在、公民館、今、館長を社会教育課長が兼任しているという状況からして元学校の校長先生も経験されている生涯学習アドバイザーを置くことで職員の相談あるいは住民の方の相談にも対応できるということで考えているところでございます。
再質問 3番 木村隆明
承知しました。時間も限られていますから、今後、公民館、社会教育に関しては私も関心すごく持って……。本当、人づくり、大事なこと。昔、釧路町、伸びていたときはやんちゃ坊主とかいろいろな取組がありました。そういうふうに考えたときに、町民の中でいろいろなことを取り組んでいく人をつくる上では、社会教育、もっと重視してほしいと思いますので。今回はこの辺でとどめたいと思います。③④のところの職員採用等々の絡みで。確かに、今までに私も質問したやり取りでも、専門職、例えば建築指導主事がいないとかいろいろな話がありました。それも大事なことなのでしょうけれども、行政の担い手って普遍的に……。行政職、ありますね。事務職。先に大卒の合格者が出ていました。8月21日まで、高卒、今月、試験をやる分、そこのところって、実際に、今年の合格者、この後に受けてくれる人ってどれぐらいいるか、教えていただけますか。
答弁 総務課長 中野勝広
まだ私のほうに集計結果が来ていないのでお答えできないのですけれども、高卒については一定程度の人数が応募されているということでは聞いております。
再質問 3番 木村隆明
実際に大卒は今年何人に出していますか、合格のほう。受験者は何人でというところで。
答弁 総務課長 中野勝広
大卒のほうにつきましては、今年、一次試験の合格者は2名となっております。
再質問 3番 木村隆明
2名ですね。受けた人って、実際、何人いますか。
答弁 総務課長 中野勝広
申し訳ありません。今年度の受験者数まで持ってきていなくて。片手で収まると。4人か5人だったという記憶で。申し訳ございませんけれども(聴取不能)。
再質問 3番 木村隆明
片手ですね。分かりました。先ほど、北海道新聞さんの記事でしたか、隣の釧路市の鶴間市長の会見か何かでいわゆる青田買い的な大学に推薦してもらって確保しようという動きがあるようなのですけれども、よく、例えば……。私の同級生でもいました。町で一緒に小中高と一緒だった人。釧路町の職員になりたいのだとずっと夢を持っていたのですよ。でも、いざ公立大で公務員試験を受けたときに市が先なものですから決まってしまったら「市役所に行く」と行ってしまった。いたらかなり優秀な人だったのだけれどもなというような。本当に町村って割に合わないのですよね。そういうところで何か釧路町として採用に工夫とかって今後検討されないのでしょうか。
答弁 総務課長 中野勝広
釧路町独自というか、管内の試験の中でも、そういったことが、問題といいますか、課題として挙がっておりまして、学校の推薦を頂いた形で、地元、残りたい、働きたいという学生を採用できないかということの研究はしているところでございます。
再質問 3番 木村隆明
私はもう50を過ぎています。責任世代になっています。そうすると親などが……。よく8050とか9060ってありますよね。大体、ワンジェネレーションを考えたら。そうしたときに例えば親を見ないといけないと本州に行っていた人が帰ってくるのですよ。そういうような人を例えば頭数で考えたときにフルタイムではなくても6時間とか短時間でという形でのスタイルの町職員として……。管理職とかは(聴取不能)で難しいかもしれません。それこそスタッフ的な主事とか主査ぐらいのレベルですか、階級として。そういうようなところで人材を今後確保していくという考え方は研究・検討されないのでしょうか。
答弁 総務課長 中野勝広
フルタイムでなければ、会計年度任用職員という制度の中になりますけれども、そういった中での採用も一つの手法だと思いますけれども、全体の人員管理の中での可能性が検討の材料にはなろうかと思いますけれども、まずは常勤職員を確保するというのが最優先になるかなと考えています。
再質問 3番 木村隆明
常勤も大事なのですけれどもね、スタッフ。実は私たちが勉強している中で佐賀県に江北町ってあるのです。うちの町の大体半分ぐらいの規模で職員も半分です。そこの町が7月から面白いことをやっています。出世したくないという人がいるのですよね。議会答弁も嫌だという人がいるのです。そうなったときに、こっちのひな壇とかに座る方は課長、そうではなくて実際に現業的にやる方は参事という形にしたことを今年試行で入れていると言うのですよね。例えば、そういう人事の工夫とかということは、今後、釧路町としてはいろいろな他例を見て研究する用意ってないですか。
答弁 総務課長 中野勝広
町長が冒頭で答弁をいたしておりますけれども、組織のみならず組織機構という仕組みも含めて常に研究・検討は進める必要があると考えております。
再質問 3番 木村隆明
承知しました。ぜひいろいろな形でいい人材を確保してください。お願いします。最後のところの④のところに入っていくのですけれども、人事評価等々なのですけれども、これ、実際にネットで公開されていますよね。私も見てみました。去年の予算のときにも質問しているのですけれども、おおむねC評価なのですよね。そういう国の基準で標準的に仕事をすればCという感覚で秀でていればB、Aとなるのですけれども、一部、若干名ですけれども、Aがいます。1割弱がBです。8割方はCです。役所の人たちは分かると思うのですけれども、あれ、ぼんと公開されていても一般町民が見ると「何だ。うちの町は、C、月並みか」と思ってしまうのですね、あのままだったら。何とかCというものが国とかいろいろな基準で標準的でそこに行っていれば及第点なのだというものが分かるようにしたほうがよろしいのではないかなと思うのですけれども、その辺の工夫っていかがでしょうか。
答弁 総務課長 中野勝広
今、議員がおっしゃるとおりC評価というのは公務員として当たり前の仕事をしたらCということでその層が幅広くなるのは当然のことなのです。プラス評価をされた職員がB、Aということになるのですけれども、当然、C評価が劣っているということではないということは住民の方に伝わるようにしていきたいと考えております。
再質問 3番 木村隆明
そこ、すごい大事です。よろしくお願いいたします。私は、個人的には、役所の方々のお仕事って、民間のノルマがあって何ぼ、売上げなんて、セールスマンの方々とかと違うと思うのですよね。本当に例えばあるとしたら数字がはっきり出るのは税務とかなのだろうけれども、税金だって経済状況を考えたときにいいときもあれば悪いときもあるわけでしょう。そう考えたときに……。確かに国の方針となるでしょうから答えづらいとは思います。実際、調べたのです。そうすると全国のうち2割の自治体は人事(聴取不能)を例えばお給料のほうに入れないとかそういうような動きもあるようなのですけれども、実際に釧路町でAとかBとかになった方というのは、どれぐらい昇給とかという恩典があった人って過去に出ているのでしょうか。
答弁 総務課長 中野勝広
直近の昇給に関しては直近の業績2回と直近の能力評価によりますけれども、単純に一回いい評価を受けたからすぐにということではないということで御理解いただければと思うのですけれども、令和6年の1月昇給につきましては、A評価につきましてはゼロ、B評価に……。B評価ではないですね。評価はA、B、C、Dをさらに昇給の場合には区分を変えまして1評価という評価に変わります。1評価はゼロ、2評価が19名で9.9%、3評価が167名、87.4%でした。令和7年1月昇給につきましては、同じく1区分がゼロ人、ゼロ%で2区分が16名、8.2%、C区分が176名、90.7%となっております。
再質問 3番 木村隆明
承知しました。私もこういう立場になって間もなく丸2年になります。令和5年11月からなって、議会とかは、普段、町民としても来ます。当時、来たときってどうも役場の職員の方々に覇気が……。昔、記者時代に見ていたときと比べると、皆さん、ここにいらっしゃった方が若かった頃と比べると覇気を感じなかったのです。最近、本当、見ていて、皆さん、結構、給料が上がっているのもありますから、大分、笑顔は出てきているなと感じるのです。とってもいいことだと思うのです。そう考えたときに、この上がり方とか1割ぐらいの人がちょっと上がっていると考えたときに特定の部署で出やすいとかそういうような不平不満というのは、課長、耳に入っていませんか。
答弁 総務課長 中野勝広
評価については何課のどの職員というような公表の仕方はしませんのでどこの部署でどういう評価がなされているかというのは職員は分からないというのが一つあります。それと、そういった不平不満というのはないのですけれども、先ほど町長の答弁でありましたとおり評価者となる管理職の中で評価の認識が違っているのではないかということがあったので意見交換をしてそのあたりのすり合わせを行ったということで御理解いただければと思います。
再質問 3番 木村隆明
承知しました。私、個人的なイメージとしては、基本的には、ある程度やっている人、もっとB評価がいてもいいのではないかなと思うのです。例えば、上司との面談で「こうこうこうだね」と。Bになっているのだったら目標というのができるのだから、だったらさらなる高みへと求めてやってとやっていくというそのローリングで本当にスキルが上がると思うのですよね。もっともっといろいろなやり方があると思うのです。そういうことも本当に生きた形でさらに職員のスキルが上がるようにすることで「役場、本当にすばらしいな」となってくると町民も「うちの町って一生懸命みんなやってくれる」となるのですよね。そういうところの工夫、研究、検討、もっとしていただきたいと思います。その辺、最後、お願いします。
答弁 総務課長 中野勝広
工夫といいますか、先ほど言いましたように管理職の中でも評価の考え方が違っているところがあるのではないかというのがありまして意見交換を行いました。その結果、令和5年の業績評価を見ますと、B評価というのが24人、12.4%だったのですけれども、意見交換を行った後の直近の評価は令和6年度の下期の業績評価ではB評価が41名の21.2%と上がりました。一次評価につきましては絶対評価になりますので職員一人一人の仕事の成果というものを管理職が評価したという結果になろうかと思います。
答弁 教育長 辻川尚志
先ほどの3番木村議員への社会教育課の人事に関わる私の答弁の中で○○○○○○○○と発言いたしましたが、この点について訂正及び補足させていただきたいと存じます。○○○○○○○○というのは私の答弁の中で役場全体の人事異動をイメージした中での発言であり、人事決定までの様々な工程を省略した表現となってしまいました。最終的な役場人事の決定及び発表については町長が行うものでありますが、そこまでの人事決定の工程の中にはもちろん教育委員会事務局としての課題や重点についてその解決に向けた人員配置について町長に対して私のほうから具申させていただいているところであります。また、町長部局から教育委員会事務局への出向者についても町長から相談を受けたりということもありますので、とりわけ教育委員会事務局の人員配置については私も大きく関与しているところでありますので○○○○○○という表現は大変不適切だったというふうに考えております。そういうことから○○○○○○という答弁につきましては訂正及び削除させていただきたいというふうに存じます。誤解を生じさせてしまうような答弁をしてしまいまして大変申し訳ありませんでした。貴重なお時間を頂きまして誠に深くおわびを申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。