釧路町議会 令和6年第2回定例会 2024年6月3日
生活困窮等相談・自立支援事業について
2024年6月3日、釧路町議会の一般質問で、佐藤昭平議員が「生活困窮等相談・自立支援事業について」質問し、町長 小松茂、福祉課長 柳谷忠男、住民課長 松野修治が答弁しました。
- 質問者
- 佐藤昭平 議員
- 答弁者
- 町長 小松茂、福祉課長 柳谷忠男、住民課長 松野修治
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 5番 佐藤昭平
それでは、次に、2点目行きたいと思います。2点目は、生活困窮等相談・自立支援事業についてということでお聞きいたします。1点目は、町による生活困窮をはじめ相談・自立支援の実施状況についてお尋ねいたします。2点目は、相談内容と、また、近年の特徴などあればお聞きしたいと思います。3点目は、専門職の配置を含めて相談体制の現状をどう捉えているのか、また、今後の考え方についてお聞きをいたします。4点目として、全体的に今後の課題についてお聞きをいたします。お願いします。
答弁 町長 小松茂
生活困窮等相談・自立支援事業についてということで、町による生活困窮をはじめ相談・自立支援の実施状況についての御質問ですが、生活困窮の相談につきましては、担当職員が生活状況等を確認をし、その内容により社会福祉協議会の生活資金貸付けをはじめとする各種資金貸付制度の説明や、生活保護制度による生活支援を行っているところであります。2問目の相談内容と近年の特徴についての御質問ですが、相談内容につきましては、令和5年度において、生活相談件数として71件の相談があり、33件が高齢者世帯からの相談となっております。また、近年の特徴としては、高齢者からの相談件数が多数を占めており、主に年金収入が少ないことや、介護施設等への入所の費用の負担ができないことなどの相談内容となっているところであります。3点目の専門職配置を含めた相談体制の現状と考え方についての御質問ですけれども、現在、担当部署に専門職員は配置しておりませんが、生活困窮等の相談があった場合は、状況の聞き取りを行い、必要に応じて北海道などの関係機関や町の関連部署との連携を図りながら、支援を行っているところであります。今後におきましても、現体制の中で相談された方への適切な支援に努めてまいります。最後の今後の課題ですけれども、地域で生活困窮をはじめとする支援が必要な方の把握と、速やかな支援の提供が課題であると考えております。支援の必要な方につきましては、地域の民生委員、児童委員や町の関係部署などとの連携を図りながら、支援を行っているところでありますが、今後も対象となる方に必要な支援、これが届けられるよう情報収集を行ってまいります。以上であります。
質問 5番 佐藤昭平
どうもありがとうございます。それで、今、経済状況ですよね、町民のところの。言うまでもなく、近年にない円安の影響等も含めての物価高騰ですとか、また、医療や介護の関係での窓口や利用料の問題、負担ですとか、そういうようなことも含めて、大変、教育部分の経費なども含めて町民の生活というのは、全国の状況に漏れることなく、釧路町においても大変深刻な状況にあるなというふうにして思うのですよね。そこは、町のほうも認識は違っていないのではないかなというふうにして思うのですけれども、これ、最初に聞きたいのは、そういう中だからこそ、こういう公的な行政のところでの、いわゆる、相談できるのですと。相談できるのですと、役場に。そういうようなことの、町民のところでの認識をもって深めていただくというのは、非常に大事かなというふうにして思うのですけれども。これ、様々あって、生活相談ということになれば、福祉課中心という感じに対応はなるのかなという感じはあるのですけれども、釧路町は、これは、それぞれの課によって相談といいますか、そういうようなことって、町民の方からいろいろあると思うのですけれども、全体として、町に寄せられた町民のところからの相談というのは、どのぐらいあって、それはどういうような中身のものがあるのかと。そういうような形での把握、経年的な把握とかも含めて、最大集めて、それぞれのところで何件でしたというだけではなくて、町に寄せられたいろいろな町民の相談事というのは、ある意味、町民のそういう思いに応えた、町民に寄せた、心を寄せた、そういうような行政になる一番の、ある意味、施策をやっていく上での宝かなというふうにして思うのですけれども、そういう点では、相談の件数ですとか、ものというのは全庁的に難しいのかどうなのか。しかし、こういうような形では捉えているというようなものがあれば、まずは教えていただきたいなというふうにして思います。
答弁 福祉課長 柳谷忠男
非常に難しいあれなのですが、議員おっしゃるとおり、個々の部署の相談というのは各部署で押さえているというふうな状況だと思います。全体的にそれを総合相談というような意味合いで管理しているというか、統計を取っているということに関しては、私のほうではちょっと分からないというところでございます。
質問 5番 佐藤昭平
いずれにしても、役場が、やっぱり困ったときには相談できるのだというところをもっともっと押し出していく必要はあるというふうにして思います。いろいろなプライバシーに関わることがあって、役場であれば、個人情報の部分も含めてある意味フリーなわけだから、そういうようなことも含めて、最も相談を持っていきやすい場所かなというふうにして思いますので、よろしくお願いしたいというふうにして思います。それで、いろいろな自治体のところは、広域の都道府県別にしても市町村のところでも、福祉事務所のあるところ、町村などはほとんどないとはいうふうには思うのですけれども、そういうところを含めて、結構、相談のところも凸凹というか、積極的に受け入れているところもあれば、あまり窓口ないなと思うようなところも、外から見てですけれども、あるのですけれども。これ、町独自でやっている相談、生活に関わるので法律や行政や税務ですとか、行政書士の対応のことだとか、いろいろあるというふうに思うのですけれども、釧路町のところで、町独自でやっている相談窓口、また、道のところ、振興局のところなどでやっているところ、または、出張的にこういう専門職の方が法曹の部分を含めて、専門職の方が時折来て受け付けている相談ですとか、そういうようなのというのは、今ちょっと説明が大変かもしれないけれども、どんな形での相談受付というか、相談対応になっているのか、そこら辺ちょっと分かる範囲で教えていただければというふうにして思います。
答弁 福祉課長 柳谷忠男
まず、生活困窮者自立支援制度の中では、議員おっしゃったとおり、福祉事務所は当町は設置しておりませんという部分につきましては、まず、生活保護の関係のほうになりますと、北海道の釧路振興局というふうな部分があります。また、それと、北海道の釧路振興局が委託しております釧路管内の生活相談支援センター「くらしごと」いうところがございます。そういった部分に、福祉課のほうで、そういった生活困窮等の相談、生活支援の相談とかございましたら、そちらのほうにつないでいくと。そういったところで、また、住宅の支援とか、仕事の支援とか、そういった部分でくらしごとのほうで紹介してもらえるというふうに聞いております。
質問 5番 佐藤昭平
今、答弁ありましたからお聞きしたいのですけれども、くらしごとのようなところに委託をしてというのは承知しているのですけれども、そちらのほうでの、釧路町の町民からのくらしごとのところで対応していただいた中身ですとか、そういうことは、外部のところで対応していただいたものなどは、これは把握しているというようなことでよろしいのですか。ちなみに、くらしごとのところではどんな相談事が寄せられて、対応としてどんなふうになっているのか、そこら辺は分かりましたら教えてほしいと思います。
答弁 福祉課長 柳谷忠男
相談の内容等については、こちらのほうには情報は頂いていない状況でございますが、人数等については教えていただいている状況でございます。
質問 5番 佐藤昭平
これは、何かくらしごとでやってもらえれば、守秘義務か何か発生するのですか。そこの町民から寄せられたのは、あくまでも委託をされた先の話であって、そこに住んでいる方々がどのようなことで困っていて、相談に乗ってもらっているかというのは、そこに住んでいる自治体のところでは把握されていないということですか。やろうと思えば、しようと思えばできるということなのか。法律的に、またはいろいろな取決めをもってできないということなのか、そこら辺についてちょっと確認したいと思います。
答弁 福祉課長 柳谷忠男
今の、現在については、その内容等については、そういった守秘義務等の問題から教えていただいていない状況なのですが、今後、どういった部分まで教えていただけるのかという部分については、今後、そういった部分についてお話合いというか、検討していきたいというふうに考えております。
質問 5番 佐藤昭平
ある意味、無理されなくてもいいのかなという部分はありますけれども、単純に私、受け止めただけで、町民が相談に行った先のことが、どんな内容だったのかというのは、ある意味、当然把握されているのかなというふうにして思ったものですから、そういうふうにして思います。そういうくらしごとのようなところですとか、あと、学習支援の関係などもありますよね、(聴取不能)ですとか、そういうところもあると思うのですけれども、そういうようなところのことも含めて、何か状況が分かれば、役場のほうもいろいろ参考になるかなというふうにして思って聞きましたので、そういう点ではよろしくお願いしたいなというふうにして思います。それで、2点目のところの、これ、近年の特徴としてはというのは、紙も限界がありますので●●●●●●●●●部分があるのだろうなというふうにして思うのですけれども。年金収入が少ないことやというのは、年金収入が少ないことで、いろいろな形での支払いですとか、経済的な部分が困っているのだろうなというようなことはというふうにして思いますが。これは、何か特徴的なことというのは大体こんなところですかね。ここに●●●●●●●●●●●●ことかなというふうにして思うのですけれども、いろいろなところでの相談の状況、地域での状況などの資料を見ますと、私、大きな特徴2つあるなというふうにして思っているのですけれども。1つは、いろいろ生活が大変になっている要因というのは、単純なことではなくていろいろな要因、まさに年金収入、収入の面での大変さと、あと支払いの面での大変さというようなことが、医療とか介護とか全般的な生活費のことも含めて複合的にあるのだなというようなことが1点。それから、もう一点は、消費者行政に関わる部分ではあるのですよ。消費者行政に関わる部分、これは今、80代の方でもいわゆるスマホを持ったり、いろいろな形であまりよろしくない情報が勝手に入り込んでくるというか、そういうようなこともあって、いわゆる詐欺のそういう商法に引っかかったりするというようなものが、結構、地域でも聞きますし、いろいろな調査でも出てきます。そういう点では、スマホのほうはまず別にしても、別にしても、この複合的な要因がいろいろあるのだという点では、やはり役場の庁内の中での連携が、それは国保のほうです、それは介護のほうですから知りませんとは言わないと思うのですけれども、そういうようなことも含めて、しっかりそういう点で連携をしていくことが必要でないかなというふうにして思うのですよ。全国の自治体のところをいろいろ聞いてみれば、やっぱり町民生活の総合生活支援を推進するのだということでの庁内連携のそういう場所を持っている、そういうような集まりを持っている市町村などもありますが、そういうような対応の仕方が、近年の特徴の中では、対応としては必要でないかなというふうにして思うのですけれども、そういう点ではどのように考えるのか、お聞きしたいと思います。
答弁 福祉課長 柳谷忠男
今、議員おっしゃったとおり、庁内の連携という部分については、今現在も行っているところでございます。そういった部分については、今後もそういった連携を図っていきたいなというところでございますが、恐らく議員おっしゃりたい部分については、重層的支援事業の部分なのかなというふうに認識しているところでございます。そういった部分については、今、研究をし始めているところでございます。そういった体制については必要性を感じているところでございます。
質問 5番 佐藤昭平
先ほど私、質問の中で、●●●●●●●●●●について云々質問したところがあります。正確には●●●●●●●●●●●●が正しかったところだというふうにして思います。訂正をいたします。議長、よろしくお願いします。質問いいですか。
質問 5番 佐藤昭平
それで、町民のところのいろいろな相談に庁町内一体となって対応していくということでは、今後もしっかり取り組んでいくというふうに答弁を頂いたかというふうにして思います。もう一つ、いわゆるインターネットを利用してのいろいろな、要するに高齢者の関係でのリストを持っているわけですよね、いわゆるそのビッグデータみたいな形で。それで、無差別にそういう対象の方のところに流すと。そして、一端対応してしまうと、その個人を特定する形になって、何回も来ると。あなたに1億円の遺産が当たりましたみたいなものが来るというふうにして聞いています。そういう点では、大変心配な、結局お金、手数料ですとかいろいろな形で、それを詐取するというような、そういう仕組みになっています。そういう点では、これ消費生活に対するいろいろなそういうトラブルとかだと思うのですけれども、そこら辺も高齢者のところでの支援て、大事かなと思うのですけれども、消費者協会等でもそういう点ではいろいろな事由の一つとして考えられている部分もあるのかなと思うのですけれども、これは消費者協会だけには任せていられないというか、だけの問題ではないというふうにして思いますし、町のところでは地域包括支援センターですとか、高齢者の支援、相談の窓口としてはしっかり持っているわけですから、そういうことも含めて対応をしっかりしていくということも必要なのだろうなというふうに思うのですが、具体的に何かそういうような形での高齢者を狙った詐欺ですとか、そういうものに対する町のところでの認識、対策等についてありましたら、お聞きをしたいというふうに思います。
答弁 住民課長 松野修治(住民課長は2025年3月まで)
高齢者に対するということで、消費生活という言葉が出てきましたので、住民課のほうから答弁させていただきたいと思いますけれども、そこら辺につきましては、消費生活センターと委託をしまして、相談内容等については当課のほうに下がってくるという形になっています。ただ、内容的にどこに電話をかけて、どこの誰という詳細が記載されているものですから、それを共有してというのはちょっと厳しいのかなと捉えております。
質問 5番 佐藤昭平
住民課長言ったとおりで、これはある意味で予防なのですよね。何か発生してから、そういうような事件的なところに行政が関わっていくということは、なかなか実際厳しいわけなのですけれども、予防的にそういうようなものの取扱い等を含めて、やはり高齢者を狙っているという事案だという人もおるのですよね。そういう点では、当原課のところでの高齢者の支援、そういう意味での生活相談等々含めて、これはやはり近年の特徴としてのものですから、何らかの対策や考え方をきちんと整理していかないといけないと言う人もいるのですけれども、その点で、再度答弁を求めます。
答弁 住民課長 松野修治(住民課長は2025年3月まで)
その点については、消費者協会とも連携しまして、町内の該当ケースですとか、あと年金の支給日、イオン釧路店のATMのコーナーに職員と消費者協会がついて、啓発グッズを配布したりと、そういった形で対応させていただいておりますので、御理解いただきたいと思います。
質問 5番 佐藤昭平
いろいろ、10年前にはなかなかなかったようないろいろな相談ですとか事案が出てきていますので、相談の中身についてもしっかり把握をして、取り組んでいっていただきたいなというふうに思います。それで、3番目の専門職配置の関係なのですが、答弁でいうと、専門職は配置しておりませんがということなのですが、これ専門職を配置していませんというふうに●●●●●●●●●、配置する必要があるというふうに、すみません、訂正いたします。
質問 5番 佐藤昭平
ただいまの●●●●●●●●●は訂正いたします。
質問 5番 佐藤昭平
申し訳ありません。専門職は配置しておらないというふうに述べられましたが、その点では、こういうような専門職が必須のそういう配置の専門職であれば、それは絶対に配置するとは思うのですけれども、先ほどから言っているように、相談体制の関係については、やはり専門職のそういう配置が必要だというふうに私は考えているのですけれども、ここら辺は、こういう連携というようなことを図るということだけで十分なのかどうなのか、そういう点を含めて今後の考え方をちょっとお聞きしておきたいなというふうに思います。
答弁 福祉課長 柳谷忠男
こちらにつきましては、生活困窮の部分の相談体制というところで、当町が答弁しているところでございますが、専門職につきましては、先ほど言いました福祉事務所等の設置はしていないところでございますが、ケースワーカーとかそういった部分になると、社会福祉主事とか、社会福祉士が必要になってくるところだというふうに認識しております。そういった意味で、専門職は置いていないというところの答弁でしております。そういった部分については、今後、社会福祉士、社会福祉主事につきましては、福祉課については、今後、必要になってくるのかなというふうには考えております。
質問 5番 佐藤昭平
ちなみに、今、専門職配置していないということなのですが、今までもないですよね。今までそういう形で専門職、福祉関係こういうような相談の関係での社会福祉士ですとか、ケースワーカーですとか、そういうふうな形での方というのは、配置されたことはないですよね。あったのでしょうか。
答弁 福祉課長 柳谷忠男
今、先ほど答弁しました部分につきましては、福祉課の地域福祉係という意味で答弁させていただきました。福祉課の中には障がい福祉係というものがございまして、障がい福祉係のほうには社会福祉士を配置していた、今、ちょっと産休であれなのですが、している部分もあります。
質問 5番 佐藤昭平
それ、相談体制、相談に直接関わるような仕事はしていない方だというふうにして理解をいたしましたが、そのようでいいのですよね。それで、ぜひこちらの直接町民に関わる、障がいのほうもそういう関わりはあるのでしょうけれども、ぜひそういう将来的な町の福祉の人材育成という意味でも、こういう相談のところにも配置するような形で、ぜひ検討も必要ではないかというふうにして思います。そのことだけ指摘をしておきたいなというふうにして思います。それで、今後の課題のところで、これ確認ということで聞きたいのですけれども、民生委員、児童委員のことで●●●●●●●●●●●●●●●、これ当町のところは民生委員、児童委員も地域の相談相手としては。
質問 5番 佐藤昭平
すみません。
質問 5番 佐藤昭平
はい。今、●●●●●●●●●●●●と言ったことは訂正をいたします。それで、民生委員、児童委員のことなのですが、これ当町のところは町村としての配置基準とありますけれども、これはクリアをしているというふうにして捉えていいかどうか確認したいと思います。
答弁 福祉課長 柳谷忠男
現在、民生委員、児童委員につきましては48名という体制で、おっしゃるとおりクリアというか、しているところでございます。
質問 5番 佐藤昭平
これ、ちょっと答弁不十分だと思うのですけれども、町村の場合、市町村でしたっけ、70人から200人について1人ということなのですが、そういう基準から言えばクリアをしているというふうにして、そういう状態にあるということで認識していいのですね。そのことだけちょっとニーズに関わる部分なので、まず確認をしておきたいのですけれども。
答弁 福祉課長 柳谷忠男
議員おっしゃるとおりでございます。
質問 5番 佐藤昭平
それで、これそういう形でクリアをしているということなのですが、いわゆる子育て支援の関係で、民生委員、児童委員のところで、いわゆる主任児童委員という制度も近年つくられてきているという状況なのですが、そういう点では、この子供に関わる支援の関係でのそういう主任児童委員というのは、当町のところでは義務なのかどうなのか私分からないのですけれども、これは配置されているというふうにして、そういう状況になっているのかどうなのか。諸資料に出てきますけれども、その点だけちょっと確認をしておきたいのですけれども。
答弁 福祉課長 柳谷忠男
お時間いただきまして、ありがとうございます。主任児童委員の数については4名ということで、各ブロックに配置されているところでございます。
質問 5番 佐藤昭平
分かりました。最近というか、近年の新たな取決めですので確認をさせていただきました。いずれにしても、民生委員、児童委員のところも社会奉仕とはいえ、いろいろ地域の住民の方に相談相手になるというふうに言われておりますので、ぜひ町のほうもしっかり支援しながら、各委員のところが地域でそういう活用できるように取り組んでいただければ、というふうにして思います。