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釧路町議会 令和5年第1回定例会 2023年3月6日

令和5年度釧路町町政執行方針及び教育行政執行方針について

2023年3月6日、釧路町議会の一般質問で、佐藤昭平議員が「令和5年度釧路町町政執行方針及び教育行政執行方針について」質問し、町長 小松茂、教育長 辻川尚志が答弁しました。

質問者
佐藤昭平 議員
答弁者
町長 小松茂、教育長 辻川尚志

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 5番 佐藤昭平

5番、佐藤です。私は、日本共産党議員団を代表して、令和5年度釧路町町政執行方針及び教育行政執行方針について、さらに釧路町一般会計予算外6特別会計予算に関わって質問をいたします。国連憲章など、国際ルールに背くロシアによるウクライナ侵略から1年、戦争により経済含め世界中が打撃を受けています。我が国においては、戦争の影響に加えて異常円安による輸入品の高騰などで物価高が深刻です。町政執行方針にもあるように、今、平和の大切さが改めて明らかとなっています。岸田政権は、憲法9条を持つ国として、今、外交、話合いによる解決を世界にアピールすべきですが、令和5年度政府予算では、軍事費を前年度比で一気に1兆4,000億円も拡大する内容となっています。(ダイブンカク)の影響で国民の命や暮らし社会保障のための予算が削られています。平和を求める声と動きを地方から、我が町から起こすべきときではないでしょうか。以上を踏まえて、1点目として、基本姿勢及び財政課題について、2点目として、子ども・子育て支援・健康づくり施策について、3点目、誰一人取り残さないための施策について、4点目、防災減災・安心のまちづくりについて、5点目、環境課題及び住み続けられるまちづくりについて、6点目、行政サービスの向上について、7点目、産業及び観光振興について、8点目、教育行政について、9点目として、平和課題について、以上9点、全41項目について答弁を求め、代表質問とします。

答弁 町長 小松茂

日本共産党、佐藤議員の代表質問にお答えさせていただきます。答弁内容につきましては、お手元に配付しております答弁書のとおりでございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。

答弁 教育長 辻川尚志

日本共産党、佐藤昭平議員の代表質問にお答えさせていただきます。答弁内容につきましては、お手元に配付しております答弁書のとおりでございますので、どうぞよろしくお願いいたします。

質問 5番 佐藤昭平

代表質問で挙げた質問項目については、網羅して答弁を頂いているところでありますが、ちょっと確認をしたい程度の再質問ということで、2点ありますので、お許しをいただきたいというふうにして思います。20ページ、質問項目3点目、町民の減少傾向が続く中で地方財政への影響はという質問に対して、答弁、書かれておりますけれども、最後の2行目のところなのですが、算出される普通交付税への影響があるものと捉えておりますということなのですが、影響があるだろうなというようなことを想定して、影響はという質問を書いていますので、もう少し詳しく、マイナス面のイメージがあるのですけれども、具体的にはどういうような形のものがあるのか、どういうような影響の中身なのか、もう少し具体的に答弁していただければというふうにして思います。2点目ですが、次の21ページの、ここの、今の3点目のところの関連ですが、最後のほうのこの部分の、令和3年度の普通交付税では約1億1,000万円の影響があったものと試算しておりますというようなことなのですが、令和3年度の関係は、これはもう決算終了済みですから、そういう点では、試算というのはどうなのかなと、ここら辺、確定している中身、この人口の関係での影響というのは、ここに書かれているのは、国勢調査の関係とのことでも書かれておりますけれども、そういうようなことであれば、令和3年度の部分は国調の影響だということであれば、今後もそういうような影響が続くであるとか、そういう見込みも含めて当然持っていらっしゃるのではないかなとして思うのですけれども、そういう点でもう少し補足的な答弁を求められれば、あと詳しくは特別委員会などでやりたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。

答弁 町長 小松茂

代表質問の再質問にお答えをさせていただきたいと思います。1問目の普通交付税について、国勢調査の結果を踏まえて、今、約1億1,000万ほどの影響があったという答弁をさせていただきました。もう少し詳しい内容ということでありますが、実は、令和2年度と令和3年度と比較をしたときに、人口が約718名減っているということでありますので、これらが、この、いわゆる普通交付税の算定に見合わせますと、人口の減だけで申し上げますと、約1億1,000万の影響があったという、そういう試算になっているということで御理解いただきたいというふうに思います。それから、臨時財政対策債の前年度比で減額になっている要因の御質問でございますけれども、普通交付税が国の施策によって大分増えております。ですから、通常でありますと、普通交付税が減額になり、それを補填するための臨時財政対策債というものを活用するわけでありますが、今回は普通交付税が増えて、おかげさまでいるものでありますから、その分、臨時財政対策債の活用をしなくても十分に財源が賄うことができるという、そういう解釈でございますので、我々もその方針で、今、予算計上させていただいておりますので、御理解いただきたいというふうに思います。

質問 5番 佐藤昭平

いや、臨財債との関係等については別のところで答弁もされているので、その関連でもって、今、町長の答弁のところも理解したところでありますけれども、詳しくは特別委員会等でも少し質疑もしたいなというふうにして思います。以上をもって、質問のほう終わります。

出典:釧路町議会 令和5年第1回定例会 2023年3月6日 議事録 PDF(25ページ) 間違いを知らせる